咎人とメロディ (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2012年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592192886

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咎人とメロディ (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • うーん、最近のこの方が描く恋愛主題の漫画のチープさは何なのか。表面撫でるだけもいいところで、全然面白くないどころか何でこんなの描いてんの?って逆切れかましたくなるくらい。
    「少女ガード」は多分今までのモリエ作品でも一二を争うお粗末さで、はっきり言ってこれで心置きなく見限れるわって踏ん切りつかされた。漫画、しかも少女漫画だからそこまで深いところ考えていないって言ってしまえばそれまでだけど、こんな安い作品描く作家さんになってしまったのかってショックが大きかった。それくらい、実はモリエサトシって漫画家には期待してた。過大評価だったみたいだけど。
    恋愛を描きたいならそれでいい。半端な「お仕事」と絡めて、恋愛と仕事とどっちつかずのしょうもなさ曝け出してるのは主人公だけでない、この作品自体もだ。ボディガード(笑)だよ。可愛いだけじゃない女の子を描くにしても、こんなママゴトみたいな仕事の描き方じゃ、説得力皆無どころか「所詮この程度の仕事意識ってものしか書けないんだな…」という脱力感だけが後に残る。
    順番に読んでたから二番目にこの作品があって。その後一気に読む気削がれてしまったのだけど。
    「ポンコツ」や「幸主義」は逆に恋愛直球、隠し味にちょっと一盛り、でとても可愛い少年少女の話で好みだった。…最近のものが本当駄目なんだな、合わないんだなと、痛感。

  • 当たり前だろうけど、最近の作品は洗練されてておもしろいでふ。

  • 2012/08/20購入・10/02読了。

    咎人とメロディ、少女ガード、ポンコツ、ボーンヘッドヘイズ、幸主義(サチズム)。

    好きだから付き合いたくないという気持ちは分かる。

    相手を傷つけることよりも寂しさを選んでしまう気持ちも。

  • 音楽ってよいね

  • 温かくて、時に厳しくて、だけれども優しい話を描くモリエ先生の短編集
    初期作品は絵も何か拙いし、話の筋も少し脆い
    でも、モリエ先生の色がハッキリと出ているなぁ、と思った
    どの話も、男の心にも、女の人のハートにも涼やかに響くモノがあった
    どれも胸がキューンとさせられて、一つに絞るのに苦労するけど、直感で「スキ」を選ぶなら、『ポンコツ』です
    私自身、カラダに負担をかけてくれる程の恋を体験した身なので・・・

  • この作家さん、いつもどこかしらに柔らかな棘を隠したお話を描くなーと思います。

    ただのフワフワじゃないところが好きです。

  • 表題作のみ既読。
    「咎人とメロディ」国中の音を盗む音泥棒とシスターの話。描き下ろしのおまけでは、王様が切なかった。
    「少女ガード」可愛らしいお話でした。主人ではなく、主人の友人かぁ。ほんのり三角関係。
    「ポンコツ」まさしく純愛でした。感情で突っ走ってるのが青春だなぁ。
    「ボーンヘッド ヘイズ」地獄に落ちた主人公。彼らとのやりとりが面白かった。本当に天国まで迎えに行ってるしw
    「幸主義(サチズム)」好きだから付き合えないと好きな子を振った主人公。気付く過程が良い。
    昔の作品は荒削りだけど、モノローグの良さは変わらず。

  • 短編集。表題と「少女ガード」以外は古め。でも、昔の作品も好きだなあ(´▽`*)

  • ファンタジーものもっと読みたいなー

  • 表題作が一番好き。あとは懐かしいものとかがちらほら。メロディの後の話が、おまけじゃなくてしっかり一話分で読んでみたかったなぁ。

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