神様はじめました 12 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592192923

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神様はじめました 12 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 純粋培養の錦がピュアすぎであっという間に奈々生に手なづけられる様が可愛いじゃないかの言につきる12巻。ミカゲ神社の面々は一休み。皇女の妖怪っぷりも久々にもろだしです。小太郎頑張って男になれよ~。

  • 皇女と小太郎&錦が主役の巻でした。奈々生と巴衛と同じように逆バージョンの人間と妖の恋愛だが、お互いに強く惹き合う点としては同じだね。小太郎の真実を知った反応は無理もない。一般人からしたら誰だって動揺するでしょう。だから「大好きだ」と言える小太郎もいい男だよ。巴衛はほとんど出なかったが、奈々生からもお墨付きのいい男に!笑。龍王もめっちゃいい男!というか自分で言ってるしw
    奈々生の強みは、他人を変える力にあると思う。最初は最悪の錦が徐々に変わっていくのを見てすごく思った。

    あと、最初の8コマ漫画でのあくらおう君めっちゃ可愛い…w

  • 【再読】巴衛と奈々生ちゃんだけじゃない、もう一つの異種間カップルのお話です。
    頼りなさげだった小太郎君の「自分なんか……」ってぐじぐじしてる感じが神はじは少ないので終始皇女ちゃんが引っ張っている感じですが別れのシーンは涙が出るほど切なくて、腹をくくった彼の成長の幅が分かりやすいです。
    皇女ちゃんが恋に落ちた男性はこんなに素敵なやつなんだと勇気を持つ様が最高に素敵で元気を貰えます。
    とは言えこれから、な所で終わるのですが……。
    成長と変化と言えば、錦と蒼依ちゃんの変化も如実です。
    口を聞くことすら憚られる身分差を「悲しいね」と言える奈々生ちゃんが起こした新しい風が素敵なんです。

    巴衛の愛し方もいいですね。この巻はあまり登場しないので印象的な台詞が目立ちます。独占欲丸出しで誰にも渡さないとか本人に言えよって感じしますけどw。
    言葉は相変わらず乱暴ですが神使としてきちんと羽織を着て皇女の御前に現れる彼が大好きです。

  • 【レンタル】沼皇女ちゃん可愛いなぁ。恋する乙女満開。序盤の人化がここまで続くとは思わなかった。さすが。龍王も相変わらず可愛い。さすが。

  • ひめみこにまつわるあれこれ。
    小太郎との恋は? 錦もそこまで悪いやつじゃなさそう? 
    諸々引きを残して次に続く~。
    気になりますね。

  • 巴衛があまり出てなくて哀しい。今回は皇女と小太がメインのお話で、皇女かわいい。錦は意外とピュアでかわいいやつだね。

  • ひめみこと小太郎と錦のお話!
    錦が変わりつつあるところがとてもいい~。
    面白さが増してきた。

  • ひめみこ可愛すぎて泣いた。
    次!早く次の巻!

  • 龍王が男前すぎるwww

  • 竜王様が格好いい皇女結婚騒動編はじまり。

    やっぱり神使は2人揃ってるのがいいなぁ。

  • 沼皇女と小太郎の話。
    巴衛ファンの子にはちょっと物足りないかも…
    ってくらいこの巻はあまり出てきませんw

    小太郎の妖怪でもナマズでも大好きだ!!!
    って言っていた場面、すごくよかった。
    錦も悪いやつじゃないからこの縁談つらいなあ~

  • ひめみこの話。突然、わき起こったひめみこと錦の婚約。その上、ミカゲ社がその婚約のために沼の底に連れ去られて…。
    ひめみこ、可愛いなぁ~(´Д`)巴衛は今回あんまり出てきません。残念。錦も実は素直でかわいい所があるじゃないかと思ったり。第一印象は最悪でしたが(笑)

  • けなげで優しくて丸眼鏡の小太郎君は久しぶりにヒットのメガネっ子。沼皇女とのスピンオフを是非ともやって欲しい。

  • はー!龍王かっこよいな!
    皇女と小太郎くんの話めっちゃ泣けた。なんなの切ない。皇女は一緒にいたいだけなのだね…
    錦もどんどん変わってきてる。ありがとう、ってシーン、ちょっと感動しました!

    一方で神使の二人の心情を思うと。
    突然いなくなる、っていうのは二人にとってトラウマみたいなものなんだろうな…

  • ひめみこちゃんの話。龍王がイケメンです。こたくんもね。
    錦は本当に腹立つなー!!!と思っていたけれど、ななみと接して変わっていって。悪く言えば自分の考えなし(人の言うことに影響されやすい)な人、だが良く言えば人の話をちゃんと聴いてそれを無下にはしない人なんだなと。

  • 魅せ方がよい。
    沼皇女の恋愛話。
    ななみの性格の強さは無敵。
    巴衞は可愛い。

  • 一回休みどころか一巻休みだけど。
    沼皇女は一巻からずっと人型を保ってきたんでしょうか…沼に戻った時も?
    小太郎にもとうとうバレて、次はどうなるのやら。
    てか巴だしてあげて!

  • 小太郎頑張ってたね、、
    応援したくなっちゃう。

  • 土地神をつとめることになった女子高生奈々生と神使巴衛のファンタジー。

    表紙
    奈々生と巴衛のツーショット。果物おいしそう。
    中表紙
    龍王の奥方。髪型ってこうなっていたのか。

    おまけまんが
    あくらおう君、懲役500年ワロタ。

    ●第六十七話
    小太郎と皇女が奈々生の神社に向かってて、雪路の件で巴衛とけんかして瑞希とお茶菓子の買い出しにいかせたときに犬鳴沼の連中に社ごと拉致られて皇女の術が解けそうででも小太郎が足にけがを追ってそして通りかかった龍王の巻。
    雪路の件を忘れているのはミカゲの暗示の模様。新キャラ錦が登場で、且つ龍王も登場。テンポが速いなあと思いつつ。

    ●第六十八話
    小太郎が気絶して錦はなんかセレブっぽい阿呆で不知火とやらが錦の手綱を握っていてそれでもお付きの小間使い蒼衣は錦に心酔していて錦に直談判しにいく最中で錦に出会うの巻。
    いや、奈々生はかわいいよ。健気だし、素直だし。でも登場人物が全員主人公をよいしょするのは何だかなあという気にさせられる。錦が次郎パターンのようで。

    ●第六十九話
    錦に直談判で小太郎と皇女の件を胸元を締め上げながらいいつつ巴衛あてのラブレターにへこみつつ寝込みを文字通り色っぽい意味ではなく襲ってくる錦を助けて確実にラブフラグを立てていく奈々生の巻。
    ありがとうと言って女官が微笑むところはいいなあ。でもラブフラグはいらん。これ以上たてなくてよろしい。たててほしいのは巴衛だってのに、まだ出てこない、狐殿。

    ●第七十話
    自分に自身がない小太郎が追いつめられて選択を迫られつつ巴衛と瑞希が神社の異変に気がつくの巻。
    「わらわが人でなかったとして それでも小太は わらわが好きであったか」
    この台詞を言わなきゃならなかった皇女の気持ちを考えると切ない。

    ●第七十一話
    小太郎の前から姿を消すことにした皇女と彼女を追うことにした小太郎と龍王の巻。
    「僕がそれをできるくらいの男だったら君はとっくに言えてたんだ」そう気付ける小太郎は偉い。そう心のどこかで思ってても、自分で思える人って少ないと思う。

    ●第七十二話
    地上でご飯を食べに蒼衣と錦で出て行って、弱っている犬を助ける錦を見てちょっと株を上げつつ、狐殿も蛇殿もナマズ姫もそろっていざ出陣の巻。
    全体的に皇女の思いと小太郎の思いが切なくて、メインそっちのけで楽しめた。種族を越えた思いというのは巴衛と奈々生にも共通しているので余計に二人がどうなるのかは楽しみなところ。

  • 8−12巻をよみました。

    どこに行くのかとっても気になる。

    神使と彼女の恋はどうなるか。にとっても関わってくる
    魚の姫と男の子の恋ですが、やっぱり客観的に見て複雑がすぎるような。彼女の神様代理の力だけでどうにかしているけれど、ここまで来ると意思だとか周りを見ていなさすぎるのではという気もする。

    恋愛に超えられない壁はなくはないと思う。
    動物や人出な合物と結婚が難しいのはコミュニケーションができないため、相手の真意を確かめられないっていう第一関門があるけど、もし、神様や化け狐という形でコミュニケーションの関門を越えても彼らには、寿命や守るべきもの、暮らす世界とかいろいろな壁があるはず。しかも、魚の姫の方は男の子は神様代理でもないただの一般人だし。
    努力や機転、仲間だけでは超えられないものをこれからもどう乗り越えていくのかが気になります。

  • 1~12巻読破。アニメ化決定したので、どんな作品か読んでみる。父親が家出し、ホームレスとなってしまった女子高校生・桃園奈々生の前に、「私の家を譲りましょう」とある男が現れる。男の正体は土地神で、奈々生は廃神社を譲り受け、神様の仕事を任されてしまう。さらに神社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。“キスが条件”の神使の契約を結べば、絶対服従するというのだが……という内容。12巻読んでアニメ化に納得。アニメにしたら更に面白そう。楽しみ♪

  • 「あの妖狐・巴衛がデレはじめました」というあおり帯(笑)
    しかし、彼は結構前からでれでれだった気もする・・・。きっとこういうのがツンデレなんだろうと思ったのですが、でもこういう性格っていつ頃から流行りだしたんだろうなぁ。

    さて、異種族間恋愛のお話の巻。
    主人公達の次のステップへの布石って感じですが、このカップルもこのまま良い感じにまとまってくださるのが少女漫画の醍醐味ですね。
    龍王の「信用されたかったら、信用にたる男になれ!」というのはよいねぇ。亭主関白っぽいのに、奥様のほうが強いし(笑)

    この台詞は、現実世界でもいろいろ言いたい時がありますね。

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神様はじめました 12 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

沼皇女は、正体を隠したまま人間の少年・小太郎と付き合っていたが無理が生じ…!? 妖と人の恋の行方は!?

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神様はじめました 12 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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