神様はじめました 13 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2012年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592192930

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神様はじめました 13 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 錦と皇女の結婚騒動もこの巻で終わり。登場の時あれほど不愉快なキャラだった錦も、奈々生によって元のピュアな青年になった。男前すぎる龍王に背中を押されて大きな一歩を踏み出した小太郎もよくがんばった!
    ともななの登場が少なめなのか、今回の巴衛は本当に違う意味で(笑)野獣化しててごちそうさました^q^瑞希の本能とは絶対違うよね笑。瑞希可愛らしい!瓦魔子の前であくまでも本物肉食風に演じてたでしょうが、あの苦悩ぶりも嘘ではないでしょうね…巴衛くんもよくがんばったわ笑「飽きるほど愛してやる」なんて(≧∇≦)

    そして、ついに!13巻の最後収録話から目から鱗連続の過去編の始まり!

    ちなみに表紙の三人が大好きだー!いつも奈々生ちゃんがカメラ目線なのに、今度はちゃんと巴衛を見てる。可愛い!

  • 【再読】巴衛がついに実力行使に出た。

    錦の教育係役の不知火が「狐の神使は妖側に近い」って言うだけ神使の振る舞いが板についていたんだなと巴衛のすごさに思いを馳せましたが本気を出したらとんでもない妖だったことを再び強く感じました。
    情愛と言っても自分が仕える主を噛む粗野な振る舞いと心のアルバムに飾っておきたい勢いで奈々生ちゃんに掛けた台詞が格好良くてずるい!!!
    なんだかんだですごく楽しそうで感情の箍が外れてたんでしょうね。
    奈々生ちゃんが戻って来なかったらどうなっていたことか。
    ここで初めて「可愛い奈々生」が巴衛の台詞で聞けて最高です。
    奈々生ちゃんのお尻も可愛い……20センチの身長差美味しい……
    巻末に行くにつれデレる巴衛が美味しいです。14巻から過去編突入。
    深呼吸して心を落ち着けないと読めない大好きな話。

    ちなみに13巻の錦編ラストはドラマCD付き単行本として発売されました。
    アニメが始まる前の声優さん方のお仕事だそうですが立花さんのリップ音と巴衛の甘い声、三森ちゃんの可愛い奈々生ちゃんがすごくすっごく最高に素敵で可愛いです……!!

  • 【レンタル】沼皇女ちゃん丸く収まってよかった。世間知らずの錦さんには幸せになってもらいたい。そして今度は巴衛さんに不穏な影?

  • 姫みこ編ひとまず完了!
    そして次巻以降、いよいよ物語の本筋に入っていくのかな? という引きです。

  • 沼皇女編終了!
    錦の思いが切ない・・・。
    新たな展開に突入。楽しみ。

  • 巴衛かっこいいー\(^o^)/小太と皇女は良かったなー。錦もいいやつなので、そのうち救済あるといいな。次からいよいよ巴衛の過去かな?

  • 小太郎かっこよかったなー。
    普通に羨ましいカップルだと
    思いました。

    ついに次巻から巴衛と雪路のお話に
    なります!
    楽しみだー

  • ナマズ姿も可愛すぎ

  • なまず姿でも可愛くみえる沼皇女見てると恋する乙女すげえ・・・と思うの
    神使の喧嘩はみてて楽しいから好き

    ついに巴衛の記憶が蘇りますよ!

  • 過保護気持ち悪い結婚騒動編終了。

    恋は妖には命懸けって設定はどこへ行ったのだろう。私の記憶違いだろうか。

    というか巴衛は、がま子とキスするまで、本当に中身が違うことに気づかなかったのか…。巴衛の中のななみちゃん像はどうなってるんだ。

    よりより食べてみたい。長崎のお菓子ね。

    雪路編はじまり。猫に乗っているキノコのお医者さんは、ミカゲ様の関係者なのかな。

  • 前のほうは続きで縁談の話。
    錦が失恋して可哀そうだったけど、
    小太郎くんが元の沼皇女を見ても「君が好きだよ」
    のセリフにキャー!///ってなりました。w

    だけども・・・巴衛がななみちゃんに
    「もうどこにもやらない。飽きるほど愛してやるから
    俺のそばにいろ」
    のところは2倍でギャー―――!!///ってなりましたww

    巴衛が雪路さんのことを思い出したみたいだし
    どうなるのかドキドキ。

  • 巴衛と共に錦の沼、犬鳴沼に乗り込むひめみこ。小太郎との別れに気づつきながらも、彼を想うひめみこの一途さに泣けた。錦も成長したね。
    一方、奈々生は不知火の部下、我魔子に体を乗っ取られてしまうが、体は奈々生のものだから手出しができない神使たち。そんな奈々生を元に戻すために巴衛は荒療治を決行する(笑)
    巴衛は分かっててやってたのかなぁwwしっかし、あの辺り恥ずかしかった~。キュンキュンした!次の巻から巴衛の過去の記憶が戻っていくのかな?楽しみです。奈々生との仲も進むのかしら♪

  • しかし、飽きるほど愛してやるとか、すがすがしいほどのど直球少女漫画ですね。

  • 今巻は全体的に、ぬああああ!って感じでした()
    錦の想いも、小太郎くんと皇女の恋も、巴衛の暴走も、全部たまらん!でした!
    瑞希が奈々生を助けようとするところも可愛かったですね、いつもいいとこ持ってかれてるもんなww
    不知火は悪い人かと思ったけど、そうじゃなかったんだね。愛情深いなあ…
    巴衛のあの言葉からのガブッは可愛すぎましたねwwやっぱりキツネなんだなーとwww奈々生が怒るところも微笑ましかったです!
    というか奈々生の中身は違うのにそれでいいのか巴衛!と思った(
    でもこれでやっとうまくいくのかー…と思ったら。ら!!!
    前途多難です…

  • 帯で表紙の瑞希が隠れててふいた。
    愛は偉大だね。
    たくさんのキラキラ。
    巴衞の力でなく、ななみの魅力で
    物語を大きく好転させてきている昨今。

  • 祝アニメ化!
    巴が恋自覚したのっていつからだっけと思ったら、意外と前だった。
    何か全然そんな話にならないからさぁ…。
    鞍馬の事もあったし、今回で小太郎と沼皇女も丸く収まったし、いよいよ巴過去話ですねドキドキ。
    なんか二ヶ月連続刊行らしいので、おとなしく来月楽しみに待ちます。

  • はーやーくくっつけーー笑
    なんだよトモエ、かわいいと思ってるんじゃん!

  • 土地神になった女子高生奈々生と神使巴衛が織りなす恋愛ファンタジー。

    表紙
    帯で見えなかった、瑞希もちゃんとかわいがってもらっててよかった。中表紙
    これはちび錦だろうか?

    ●第七十三話
    巴衛と皇女が犬鳴沼にきたものの、様子のおかしな奈々生が登場して皇女があっさりと見合いを承諾したのは錦に一太刀負わせたかったからで、そんな皇女を好ましいと思う錦の巻。
    もう二度と会うことはないのに、姿を失いたくなかっただと。もうなくしかないじゃないか。皇女、あんたはいい子だ。

    ●第七十四話
    人神の中身が岩場の管理人ガマ子で皇女が気になる錦と引きこもりな皇女とお姫様抱っこな奈々生と月がきれいだと文のやり取りをする錦と皇女の巻。
    錦が実はいい奴だなあ。ガマ子はすごい積極的。巴衛が錦と同じように水が合ってないのではないかと心配していて笑った。

    ●第七十五話
    小太郎が侵入してきて、錦は気付いたけれど排除せず、瑞希はやっと奈々生の本体にたどり着いたけれどさらに封印されてしまって、式の途中で花嫁奪還の巻。
    こんなん現実でやったら花婿切なすぎる。惨い。錦が「皮肉だな やっとそなたの笑顔が見られた」って。こんなのって、悲しすぎるぜええええ。

    ●第七十六話
    逃げている最中に小太郎を守るために妖術を使っちゃって元の姿に戻る皇女だけれど小太郎は受け入れて錦は失恋の痛みを味わいつつガマ子は巴衛にモーレツアタックの巻。
    「それでもやっぱり君だと分かる 僕の大好きな君だとわかるよ」小太郎!これぞ愛!すばらしい!皇女がちょっと涙ぐんで小太郎に抱きつくところはすばらしい。ウルッと来る。一方奈々生。文字通り食われそう。

    ●第七十五話
    肉食系奈々生だったけどさらに上を行く文字通り肉食系の巴衛に食われそうになって体を返すガマ子だが入れ替わりに気付かず奈々生に怪我を負わせて正座の刑になる巴衛の巻。
    うーん。ラブいシーンなのか、本当に力を吸収したかったのか。ラブいシーンだと思っていていいんだよね...。

    ●第七十六話
    知られざる瑞希の葛藤とけんかする巴衛だったが、倒れつつ雪路の幻影を見ながら呪いがでてきたの巻。
    そうだよね。カエルだもんね。丸呑みしたかったろうに。瑞希偉い。皇女の本体は小太郎より結構でかいんだなあ。本性見たら小太郎は池の近くで泣いていてであったときのこととか思い出さないんだろうか。
    一生を添い遂げられなかったということは何かあったんだろうけれど。
    次巻が楽しみ。

  • 錦の素直さがやけに眩しい十三巻。そんな錦視点から見ると皇女のいじらしさが更に数倍カワユく見えますな。小太郎も頑張った。で、次は本命カップルの話になりますかね。そろそろ狐さんに頑張っていただきたい所存。次巻は来月、二ヶ月連続刊行デステヨ。

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