おいらんガール 第5巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 響ワタル
  • 白泉社 (2013年4月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193104

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おいらんガール 第5巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • う――ん!!!なんだろうこの消化不良!!いや、ハッピーエンドですしね、いいんですけどねっ;;
    たぶんきっと大人の事情〈・・・?)でなのか知らないけれどものすごく無理やり落ち着くところに落ち着いた感があるのは気のせいなのかなぁ;;
    最初の1・2・3巻?は良かったんだけど……先が読めすぎてもやもやしました。この方のお話はどれも好きなんだけど……前の人形ドールのほうが好きだなぁ。

    次シリーズに期待したいな。

  • そうまとめるか。ある意味妥当であり、納得できるオチではある。なお、一番面白かったのはあとがきで、担当の執念の勝利に拍手を送りたい。

  • 前巻のいきなりの展開には驚きましたが、
    完結まで読んで、納得できました。
    和宮と双子だったことから離れて育てられたこと、
    江戸の商家の娘として育ったことも、納得。
    ただ、幾ら何でも宮様の隠れ場所が遊廓の女郎屋
    というのは不自然じゃないかなとは思いましたが-。
    ラストでハッピーエンドになって、良かった!
    良い作品だったと思います。

  • 主人公がずっと白塗りで気になってはいたのですが、やはり昔の日本の物語なら女は黒髪塗りがイイ。でもまぁ、百歩譲ってトーンぐらい貼ってほしい。
    黒だから栄える髪飾りがなんか残念です。

  • この設定かぁ…うーん……と消化不良。
    それを受け入れるにしても、最後の最後、あれとかそれとか今後どうなるの?っていう消化不良。
    描き下ろし漫画によって解消はされたけど、本編のみで終わってたら消化不良な人は他にもいるはず。

    描き下ろし漫画
    ●別れの日
    ●始まりの日
    ●そして
    ●おまけのまんが

  • 全5巻一気読み。

  • 急展開だったけど、きちんとハピエンだったので満足です。
    少年ドールズもおいらんガールも終わっちゃったので、早く響ワタルさんの次回作読みたいなぁ。

  • 最終巻。振られた男への仕返し。強がる椿の別れの言葉が印象的だった。

  • 3巻の終わりくらいから急展開だったが、無事完結。
    最初の頃のノリが好きだったなー。

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おいらんガール 第5巻 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

ついに椿の出生の秘密が明らかに! 有力公家・岩倉から国のため京へと誘われる椿だが、自分の居場所は吉原だと反発。しかし自分の存在が周囲の重荷になると耳にする! 己の運命を受け入れ、真に別れを告げる椿は…!? 豪華絢爛絵巻、堂々完結!!

おいらんガール 第5巻 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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