図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2011年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193173

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図書館戦争 第7巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 「いい子だ 必ず守る お前を 俺が -いや 俺たちが 必ずだ!」

    この方の描く堂上教官ほんとかっこいいですね。
    ”「好きな人」前提のお題じゃなかったか?”の教官の黒T姿がもう(笑)←なんだ

    普段、原作ありきものに対しては結構生粋の原作至上主義なんですが、この方のコミカライズには愛を感じるし、多分作者さん自身がすごく図書館戦争をお好きなんだろうな~ってくらい読み込んである感が出てて、すごく上手くアレンジされてて好きです。
    せりふとか心情とか上手く引き出してて逆にコミックのほうによりぐっときたシーンもしばしば。
    だからオリジナル要素も割とすんなり受け入れられました。「ああ、こんなシーン原作でもありそう!」くらい自然な流れになってますよね。(もちろん個人的には「ああ、このシーンはこうじゃなくて・・・」な所もあったりはしますが・・・)

    しかし原作があれだけ甘いのにそれをさらに割り増しして書けちゃうとかとか恐ろしいスキル持ってますよね、弓さん。
    いや、褒めてますよ、ほんとGJです。

    今回7巻で内乱半ばまで・・・
    このまま是非革命、(欲を言えば別冊の方まで)描ききって頂きたいです!
    DVDでは実現しなかったカミツレデートを今度こそ画で見たいのです!期待してます弓さん!白泉社さん!
    いやでも今現在すでに蓋がはずれかかかっている(というか、え、蓋なんてもはやないのでは?)としか思えないくらい郁ちゃんラブ!がだだ漏れなコミック版堂上教官は果たして革命編に入ったらどんなことになるやら(笑)
    原作以上にキャラが崩壊するのは間違いないでしょう。
    今から強いお酒の用意が必要かも?

    ともあれ次は8巻!王子様!な回ですね。
    楽しみです。

  • ダメだ!疲れてくるとすぐに好きな世界に逃げてしまう。
    今回もまた漫画の世界へ。

    作品はいよいよ郁の「査問会」へ。
    原作でも大好きなお話の部分なのでもう読んでるだけで幸せだし、堂上教官の優しさも画面いっぱいからあふれててもうたまりません!

    まだ査問会は途中ですが、はやく続きが読みたい!

    おまけの「毬江ちゃん」目線のお話もかわいくて好き。

    ホントこの作品には癒されてます。

  • 借り物
    未来企画がかかわって、とても面白くなってきた。
    軍服毬江ちゃんもかわいくて良いですね。良いですね。

  • 本編というか小説で無かったシーンが、あり得そうな短編が読めるのがマンガの嬉しいところですね。 最終的には外伝も絡めて、全てのエピソードを読み込んだ大長編になってもらっても良いなぁ。

  • いやーラブい!
    ラブいですわ〜!
    漫画版の二人のベタ甘なこと。頬が緩んで仕方ない。

    随所のアレンジが!
    見せ場の堂上教官の表情が!
    巻末おまけ漫画も!
    全体において満足でした。むふふ。
    今巻では。
    「好きな人前提のお題じゃなかったのか」
    …と言う堂上教官の横顔がいいっす!
    真っ赤になって走り出す郁ちゃん(青春!)
    次への伏線となる堂上さんのセリフ。お前が犯罪なんかするか、と。

    さぁさぁ8巻は〜。内乱→危機へ。おそらく9月発売なのでしょう。楽しみです♪

  • 査問委員会。
    郁、負けないで!!

    おまけ漫画の毬江ちゃんが可愛いくて好き。

  • 査問対策。みんなでやってる感がチームって感じ。

  • おまけ漫画の毬江ちゃんの冒険おもしろかった。

  • そして、ついに査問委員会へ。すごいですね~。
    堂上教官素敵です笑

  • 6巻まではマンガの方を先に読んだけど、その後、小説の方を3巻目まで読んだので、この7巻の内容はちょうど被ってるあたり。しかし、いつも通り、そして期待通りの面白さでした。しかし郁は柴崎以外に友達はいないのか? あの性格なら、寮でももう少し、人望があっても良さそうだけど。堂上教官、相変わらず素敵。

  • 相手のことを信じていれば、噂なんかで揺らいだりしないんだって思いました。

  • 久々に出た!!背後からのドロップキック!!笑っちゃいけないところだけど笑ってしまった。
    全体的に見てて辛いところ多かったけど、特別編で癒されました。

  • 堂上さんベタ惚れじゃないっすか///

  • 郁が査問委員会に召集される話。

  • ※感想は第11巻のレビューに。

  • 郁の「かかってこいやあ」が頭から離れませんwww話は手塚のお兄さんもからみつつ焚書事件へ。胸ポケのレコーダーは音声だけで聞くと妄想が広がるなぁwなんて妄想する間は少しで、きつい展開へ。あぁ、でも郁の周りにはできる人が居てよかった。特別編では小牧教官に深々と謝罪する郁にふきだしてwww小牧教官の相変わらずの甘い王子っぷりに出血多量で倒れましたwww

  • 映画公開記念再読。
    原作でも読むのが正直しんどかった、査問会編です。
    展開は原作で知っているけど、心の中で頑張れ!と応援してました。
    お気に入りは巻末オリジナル漫画。
    モンスターたちがツボですw

  • [2013年4月13日購入]

  • 査問ですか・・・
    そんな郁を支える教官が・・かっこいい(;_;)

  • やっぱりカッコいいですねぇ堂上教官。いい台詞ばっかりはいてます。できてますね。原作を知らない方でも楽しめます!(7回目)

  • 相変わらず郁の行動が面白い。
    だけどまさかの郁が査問されるという、胸が苦しくなる一冊。

  • 格闘技訓練の笠原。男前すぎて笑ってしまった。

  • 図書の隠蔽に査問会…本編は穏やかじゃないな。特別編はベタ甘(笑)『俺の目の届かないところへ行ったらこれからは許さないよ』って小牧教官の発言っぽくない(笑)

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