図書館戦争 第9巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2012年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193197

図書館戦争 第9巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 囮捜査から昇任試験・「床屋」事件あたりまで。

    「王子さま」の正体に気付いた郁が堂上教官への思いも認識し始める。
    その挙動不審さに爆笑。

    今回は郁の堂上への思いが多く描かれてるが相変わらず弓さんが描くキャラクターも好みだし、あの膨大な原作をうまい具合にまとめてるなって感心ばかり。

    「床屋」問題などは原作ではかなり詳しく書かれていたけれど、漫画の数ページでひとまず「狩られている言葉」があるということは理解できる。

    今は「差別用語」という表記で使用が制限されるだけにとどまってるが、この作品を読むたびに言葉が狩られ、こんな社会になることが無いように祈るばかりだ。

  • 痴漢騒動から、床屋裁判の途中まで。

    原作を読んでから1年以上経つからかもしれないけど、
    本当に弓さんのアレンジが上手!と思う。

    王子様発覚後の郁ちゃんと堂上さんの掛け合いが絶妙~!
    しっかりと堂上教官への思いを確認した郁ちゃん、
    ちょっとしたことに挙動不審になってしまい、もぢもぢドキドキしてる様が可愛いの可愛いの。
    大きな事件はないけど、その分、掛け合いで楽しませてもらいました。

    次の巻では、図書館危機の中盤までいきそうですね。
    また女子寮での針のむしろが始まるわけですが、一回り強くなった郁ちゃんを見せてほしいと思います!

  • 痴漢事件。小牧さんの表情が素敵。

  • 正義感たっぷりな物語がイイ。

  • 小牧のお姫様、毬江への痴漢犯人を逮捕、昇任試験、差別用語訴訟。

    なんでもかんでも差別差別と騒いでの言葉狩りは実感しています。

  • 原作で読んだ時は、囮の時の笠原の生足ぶりを想像してましたが、漫画で見るとなるほど納得って感じでした笑

    さて、笠原さんのまっすぐさは素敵ですね~。

  • Thanks to H.R.

  • いろいろと恋の予感が満載。

  • 笠原の真っ直ぐさが際立つ一冊。
    彼女みたいな人が周りにいたら何かが大きく変わるだろうなって思ったし、私もこの作品を通じて変わっていけたらいいなと思いました。

  • 恋と成長ーー!

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図書館戦争 第9巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)の作品紹介

手塚の兄・慧の手紙により、王子様が堂上だと知った郁。長年の想いに混乱する郁は、小牧に励まされて今の堂上を見つめる決心をする。そんな時、毬絵が図書館で痴漢に遭い、郁と柴崎は囮捜査の囮役に!? そして、郁たちの昇任試験の季節が…ところが、本命の手塚がピンチ!?

図書館戦争 第9巻―LOVE & WAR (花とゆめCOMICS)のKindle版

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