図書館戦争 LOVE&WAR 13 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 弓きいろ
制作 : 有川浩 
  • 白泉社 (2014年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193234

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図書館戦争 LOVE&WAR 13 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • いよいよ当麻先生の行政裁判が始まる。ほとんど国に勝つことが不可能な裁判(これは本当。だから勝訴が出ると大きなニュースになるのです)

    そうして図書隊最大の作戦が始まる!

    クライマックスにまっしぐら!
    できることなら『アンネの日記』事件を考えながら読んでほしい。

  • 当麻先生稲嶺邸からの脱出と海外亡命の発案まで。

    今回も堂上教官甘いです。
    さすがに内容が内容だけに「甘々」というわけではないですが。
    今回は小牧教官と毬江ちゃんの甘々ストーリーかな。

    しかし原作でも漫画でもこれを読むたびに思うのは大なり小なり今の社会も規制が行われてると知らされる現実。

    当麻先生がいうように意味は全然違うのにつかわれる漢字や響きだけで「差別」と声高にそして正しいと叫ぶ人たちがいるということ。
    そして私たちもそれに慣らされつつある現実。

    未だ検閲こそないけれど、こんな社会になったら怖いとつくづく思い知らされる。

  • 今回も相変わらず甘くて、読んでる方が照れる…
    別冊が漫画化されたら、どうなってしまうんだか(笑)

  • 少女漫画色が濃い目に。。。
    (いや少女漫画だけれども)

  • もー!早く告白しちゃえよ!な巻ですが。

    小説家の先生を守る方の任務がハラハラドキドキのシリアスな感じで、ラブ要素があるとほっとしますな。。。

    小牧・毬江ちゃんのラブもいい感じだったし、お兄ちゃんに「ダメだ!」と言ってしまった手塚にも萌えます。
    そしてあの堂上・郁の恋人つなぎー!!思い出して、反芻してドキドキする、って、あるよね。キュンキュンしてしまうわー。

    アンネの日記が破られたり、ちょっと前だけどゲンが閲覧制限されたり、「図書館戦争」の中で描かれている問題って、なんかフィクションの中だけの話じゃなくなってきてるよなー。
    悲しくなるニュースが多いです、最近。

  • 相変わらずのクオリティ。
    原作も知ってるが、コミックもいいよね~。
    そして郁ちゃんからの起死回生の一言!
    続巻も期待してます!

  • ヾ(:3ノシヾ)ノシ

  • 表紙の(話の中身もだけど)小牧教官と毬江ちゃんがすごくステキ。

  • ついに革命へ!
    モブ郎がさり気なく楽しい。
    言葉の曲解、意味があやふやな言葉を辞書を調べると自分が考えていた意味とは全然違っていることもよくあって驚く。
    辞書の大切さ、疑問を持って調べることの大切さが身にしみます。

  • 手塚かわいい・・・(*‘ω‘ *)堂上教官のことが大好きなのね。

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図書館戦争 LOVE&WAR 13 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

人気作家・当麻を検閲から護るため元関東図書基地司令・稲嶺の自宅を隠れ家にした図書隊。しかしそこにも良化隊が! 脱出する車中で堂上と郁は…? さらに郁たちは玄田から驚愕の作戦を聞かされる。世論が反良化法へと傾き…歴史が動き出す!! 特別編2本収録、激動の第13巻。 2014年3月刊。

図書館戦争 LOVE&WAR 13 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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