桃山キョーダイ 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : ふじつか雪
  • 白泉社 (2010年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193463

桃山キョーダイ 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 花ゆめっぽい設定。

  • 【借り本】4巻に感想

  • 桃山家の双子の兄妹・有馬と千尋は、6年前に「16歳になったら真実を話す」という両親の話を聞いてしまう。
    もしかしたら家族と血の繋がりがないのかも…?と不安を抱えて暮らしてきた二人は、ついに16歳の誕生日を迎える。
    そして告げられた真実に、二人の予想は裏切られて…!?

    血の繋がらない兄妹(姉弟)が恋をするというのは王道ですが、これは変化球投げられちゃいましたね。
    お兄さん・お姉さんと年が離れているのもバッチリ伏線だったとは。
    でも直接的な兄妹ではなかったにしろ、血は繋がってるのでこれはこれで恋愛したらちょっと問題なような気も…。

    二人にカミングアウトしてから、有馬に対して当たりがキツくなった春樹さんの千尋溺愛ぶりは見る方は面白いですが、有馬にとってはかなりの障害になりつつありますね(笑) 頑張れ有馬!
    しかも鈍感な千尋に自覚させるのも大変そう。
    一歩進んでも二歩下がっちゃいますから(笑) 
    なんか影の主人公は有馬な気がしてきました…が、頑張れ!!(笑)

  • 双子で兄妹でって…そりゃ買いますよ(^q^)展開は予想できてもとりあえずwでも予想外だった。これはちょっと新しいんじゃないかとw

  • 双子の兄妹・有馬と千尋は自分たちが本当の兄妹ではないと偶然知ってしまいショックを受けるが、16歳の誕生日に聞かされた真実は更に衝撃的で……というあらすじ。そのやたらプッシュされてる真実が気になり購入。

    うん、真実とやらは確かに今までに無い設定かも。でもそれで展開もユニークになるわけでもなく、仲良し兄妹から関係が変わったことでモヤモヤドギマギする二人を友人の奈々ちゃんと一緒にニヤニヤ見守る、幼馴染ものでよくあるベタな方向に落ち着いた。奈々ちゃんマジ読者の味方。

  • こういう設定、ホント私大好きです。男の子が葛藤してる描写が多いのも大好物!!

  • 桃山家の双子の兄妹・有馬と千尋は六年前、「16歳になったら真実を話す」という両親の密談を聞いて以来、実は自分達は本当の家族ではないのでは?と不安を抱えて暮らしてきた。
    しかしついに迎えた16歳の誕生日、告げられた真実はさらに衝撃的なもので。

    双子と思ってたら実は…的なネタは割とありがちだけど、これのオチは割とびっくりでした(笑)
    何はともあれで実の双子ではないことが発覚した二人の、戸惑いやぎこちなさが実に初々しくて可愛らしかった。
    たとえ違っても家族であることを大切にしたい千尋と、むしろ違うからこそ近づきたい有馬のすれ違いっぷりがいいね。
    早く千尋が自分の本心に気付いてしまえばいい。
    ついでに二人のお兄ちゃんとお姉ちゃんがすさまじくいい性格しててこれまた好きだなぁと。

  • これからこれから。

  • ぶっ飛んだキャラ設定がナイス。可愛い♪

  • 買って売った。
    同作家の作品(金魚奏・ふじつか雪)が好きだったので買ってみた。
    禁断ラブコメっての?(笑)コメねコメ(ここ強調)
    絵はふつう。まぁ読みやすいけど、特にいいシーンとか話ってのもなかったなぁ。ありがちエピばかり。
    ラブコメ一色ってのが内容薄い。コメっつってもライトなノリだってだけで、笑えるわけでもない。

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