夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2012年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193647

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夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 今回はあまり殺伐としてなく ほんわりして好き♪
    特に最初のフクロウに似た妖怪 かわいいぞ

  • にゃんこ先生かわゆす

  • 今回は妖寄り、そしてレイコさんのお話が多かった。
    謎に包まれたレイコさんの正体が少しずつ分かってくるんだけど…。
    一話目の妖怪の話から、ずんずん胸にくる!!
    あの最後の一言に涙腺が耐えきれなかった。
    あー、泣ーいーたー!

  •  話は、レイコの過去につながっていって…。
     
     夏目が「良い話は聞けないんだ、だって祖母は」って言うから、もしかして、女性の身におこる最悪ともいえるこをと想像してしまったじゃないか。
     ま、この辺はやっぱり夏目は男の子なんだろうな。
     
     子供を産むってことは、紙切れ一枚に左右されることじゃないんだよ。
     ましてや人を愛した結果であるなら。

     うん、レイコさんはちゃんと愛する人と巡りあえたんだね。
     なんか、夏目友人帳の最大の荷が軽くなった気がするよ。

     にしても、相変わらず涙腺を崩壊させてくれます。
     小さい女の子のアヤカシの最後の言葉に、決壊してしまった。
     
     夏目の世界は、優しいね。
     この優しさを、そのままにゆっくり大人になっていってほしいよ、夏目。

  • 夏目もレイコさんも人に誤解を受けやすい。誤解を受けることを諦めてしまっているところがまた切ない。傷つくことに慣れないでいて欲しい。レイコさんは子ども(夏目母)が産まれたとき幸せだったのだろうか?そうであって欲しいと願う。

  • 少しずつ頼ることを覚えてきた夏目くんを、応援したい気持ちでいっぱいです。五十五話の妖の「嬉しい」が大変可愛くて。嬉しい。
    最後の特別編も泣かされました。中級、好きだー。

  • 泣いた~…
    あやかし達がいじらしすぎる…

    あと、レイコさんってすごい謎な人だったけどちょっと秘密も明かされつつある
    夏目が居るってことは、レイコさんは子供を産んでたってことだけど、お母さんなレイコさんってまったく想像つかなかったし
    そういう雰囲気もずっとなかったから、作中ではずっとその辺は謎なままわざと触れないのかと思ってた
    でも、夏目がレイコさんについて知ったり考えたりするってことは、自分のルーツに触れるってことで、それって夏目にとってすごく大事なことなのかなと思った

  • 「お化けと人との関係は、このくらいが丁度良いんです。ほんと。」
    全日本妖怪推進委員会 京極夏彦推進!

    おつかいの途中で二匹の小物妖怪に捕まった夏目。咽をやられ声が出せなくなったところに、祖母・レイコを知る別の妖怪が出現!窮地から救われる。ところが、今度はその妖怪の棲家へと連れ去られて…!?
    中級妖怪コンビが主役の特別編も収録。
    あやかし契約奇談第14巻!!

  • 帯が京極夏彦のコメントで白泉社の本気を見た。

    もういわずと知れた妖怪ものになりましたね。
    創作妖怪ばっかだけど。

    あまりの商業展開っぷりにコミックス以外はなるたけ購入しないように決めてるんですが、
    先生のぬいぐるみとかにはほんと貢ぎたくなります。
    可愛すぎてけしからん!

    今回、れいこさんの過去がすこし見えてきて、もっと、夏目が彼女のことを知っていけるようになるといいなぁと思いました。

    あとは何時もどおりだよね!

  • フクロウみたいな妖怪がかわゆかったなぁ。あと子供の妖怪も!守りたいものが増えていく夏目くん、迫る祓い屋的場一門の手。夏目くんの選択が気になります…。

  • こんなに穏やかに流れるコミックは良いですね。
    ゆっくりと流れる中にも、妖したち、
    友人たちとの関わりにも少しずつ変化が見られ、
    かつ、レイコさんへの興味が深まってきたようで、
    夏目自身の成長を追っている気分になれます。
    田辺も良い友ですなぁ。

  • れいこさん素敵。中級コンビ好きだなあ。

  • 人情味のある妖の短編が、個人的な好み。
    特にタオルのエピソードはかわいくていい。

  • 「悪戯な雨」。久々のすれ違い系の物語で、なかなか楽しめた。

  • "「ーー最近 変わった人に会ったのよ
    人間のくせにこの私に話しかけてくるの
    木に登ってたら危ないから降りなさいとか
    もうおそいのに外を出歩くなとか 男のくせにこうるさくて苦手なんだけど
    ーー多分他の町に住んでいて たまに ふらっとこの町にくるみたい
    その人が時々お饅頭を買ってくれるの
    七辻屋っていうとてもおいしいお店なのよ」"

  • 助けてくれる妖がいたりして、夏目は妖の世界で人徳があるのかも。レイコの過去編はつづくのでしょうか。

  • 何も変わらない日常(というには、非日常的すぎるけれども)を繰り返しているようでいて、ちょっとずつ、ちょっとずつ、話が進んでいく。こういうの、何かいい。

  • 誰だって楽しいことや嬉しいことが好きだっていう当たり前のことに気づけた巻。

  • 1巻から一気に読みました。
    夏目の優しい性格でどの物語もあたたかみがあって、妖って怖いはずなのにあまりそう感じることがありません。
    ニャンコ先生の優しさもとても好きです。続きが楽しみです。

  • 話たくないことは、話さなくていいんだよ。

    田沼の一言がとても心に沁みました。
    レイコさんのこともだんだん明るみになっていきますね。巻が進むにつれ、レイコさんの笑顔が、笑顔ではなくて悲しそうに見えてくるんですよね。優しい人なのに、伝わらない。せつない。
    『友人帳』という名前の理由が少しわかった気がします。

  • レイコさんについて色々知る巻。
    レイコさん、寂しくて名前を集めてたのかなぁ。

    夏目観察帳で、中級が花見に連れてく話にほのぼの。。。
    風邪引いてしまって、熱冷ましのクスリもらいにいく。人にきかないとは知らず…。
    でも夏目に「くれた薬が効いたみたいだ ありがとう」って言われて嬉しくて…

    かわいーなー

  • 先生に喰われた!

  • 独特の雰囲気が気に入っています。まだ連載中のようなので、楽しみに。

  • タオルの話が好き。

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夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

おつかいの途中で二匹の小物妖怪に捕まった夏目。咽をやられ声が出せなくなったところに、祖母・レイコを知る別の妖怪が出現!窮地から救われる。ところが、今度はその妖怪の棲家へと連れ去られて…!?

中級妖怪コンビが主役の特別編を収録。14巻発売記念、「夏読む夏目。」キャンペーンも開催!

夏目友人帳 14 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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