夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 緑川ゆき
  • 白泉社 (2016年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592193715

夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • もう21巻・・・でも、穏やかに語られる物語は変わらず。
    そこが良いのだと思う。夏目自身はだいぶ成長したけど。
    ゆるやかな心の成長だね。表情も柔らかくなりました。
    ほっとけない妖や友だちのために、つい奔走してしまう。
    それも以前より、積極的になってきました。
    ミツミやカエダに対する手助け、
    ミニ先生の傷ついた器を心配する様子・・・良い感じです。

    特別編の名取と的場の過去。これも良い。
    二人の今に至る行程がだんだんとわかってきました。

    あ~振り返り読みしそう・・・20冊かっ!

  • 若い頃の話良き

  • 派手なことは起きないけれど、古書店の話が好み。

  • 読み終わりました。


    八十二話

    誰かに、「あなたは向いてない」「やらない方がいい」
    「あなたにできるわけないでしょ」と言われたことがあるので、

    尚更、信じて任せてくれる誰か。。がいるって
    素敵なことだと私は思う。
    ミツミの、めげずに頑張る姿、カッコいいと思います❗
    私もくよくよしてはダメだと
    思わせてくれる勇気のお話。


    ふと、この言葉を思い出しました。
    うるおぼえですが、「仕事は好きか」「仕事が好きなら何があろうとも生きていける」
    良い言葉だな、そうだよね。。って
    朝ドラを見ながら
    見に沁みました。


    信頼されてるっていいよね。

    あのキラキラとした情景、映像化したら
    きれいだろうな

    見てみたい。。


    八十三話
    外から見ると分からないけど
    実は中に入ると広い店内。。
    そういうの私も好きです。わくわくしますよね!
    私も本好きなので行ってみたくなりました

    いつか北本達にも妖かしのこと話せるだろうか。。
    という夏目の心情


    ついにやっと、そう思える時が来るなんて。。
    読んでいて嬉しくなりました!
    今まで読み続けてきたからこその嬉しさ


    いつかそういう場面が見れたら、どんなに嬉しいか
    そう思う今日この頃です。

    夏目、物怖じせず妖かし相手にパンチを入れる光景を
    よく見るようになったのですが、
    強くなったなと嬉しく思えたり。。


    北本が妖かしと絡むの何だか微笑ましかった。。
    もっと見ていたかったなそう思いました。


    八十四話

    ミニ先生、かわいい!
    色々な所に出没し、驚く夏目が面白かったです。
    ほんとかわいかった。。
    そういえば、前の巻はちび夏目が出てきましたよね!

    作ったものが、命を吹き込んで動く。。
    凄いことですね。

    今いる家は古い物があるので、妖かしいるかな。。
    かわいい妖怪さんだったら会いたいな
    そういうのが、もし存在するなら。。


    その先を読んでいくと
    色々な事情が分かってきて。。

    物には寿命がある。
    今、その時が来ただけ
    その言葉の裏には、どこか寂しさが伝わる。。

    物を大切にしなきゃと色々と考えさせられるお話でした。

    動きもしないものが、恋しい。。の言葉
    常に動いているものを見ているから、
    はっと
    させられる。。


    つい最近のこと
    ある時間になるとぼーんと動いていた
    子供の時からあった時計。。
    今は全然動いていないみたい


    振り子時計が出てきた時、
    久しぶりに見た時のことを思い出しました。

    修理に出していないみたいだから、
    神主さんの気持ちと同じなのかな。。と
    勝手に思ってしまいました。

    ちょっと現実と関連していて不思議な感覚。。



    気づいたら、もう八十四なんですね!凄いです!!
    こんなに続いてたんだなと嬉しくもあり驚きました。ずっと続んでいたいシリーズです。

    アニメも楽しみに見ています!
    今、6シリーズ。。
    アニメも続いていて凄いし嬉しい。

    夏目友人帳に出会って良かったです。



    特別編

    久しぶりに名取さんがでてきました〃〃
    名取さんも学校では
    夏目みたいで。。

    同級生に憑いているのをほっとけない、
    無視できないところとか。。
    授業中に寝ちゃうところ。。


    的場さんも出てきましたね。


    的場さんも名取さんも掴み所のない
    不思議な人だなと思ってたけど、
    色々な表情が見られて読んでいて楽しかったです。

    そして二人ともカッコいい!
    名取さんを助けるシーンもドキドキしました。

    壺の中に入っている妖かしが、
    退治した妖怪を食べるシーンは(なぜ…?)と思ったけど、
    的場さん、ちょっと怖いイメージだったのですが
    理由が分かったら。。


    でも食べさせるのは怖かったな(苦笑)




    瓜姫って。。いつも名取さんと一緒にいる式ですよね⁉
    出会う頃のエピソードが見れて嬉しいです。
    そうだな、瓜姫という名は?と言ったとき
    嬉しいのと同時にびっくりしてしまいました。

    こういう名前の由来があったのですね!



    もともと的場さんの式だったんですね。。
    捨てるのは許せなかったのですが、
    見ていて不思議な縁だなって思いました。

    名取さんとも出会えたから。。



    今も瓜姫も笹後も柊も名取さんの傍にいられて
    幸せなんじゃないかと思うお話でした。

    笹後に出会うお話も見てみたいな。。
    もう出てたりして。。。


    いつかまた一巻から読んでみようかな////

  • 面白いがそろそろ伏線回収して欲しい。

  • 熊本・大分地震に執筆だそうです。
    20巻からデジタル彩色だとか。スキルの向上を望みます。

    名取の過去話は興味深いかと。

  • 今回も、どれも心温まる良いお話でした!
    「頁の奥」が好きだったな。古書店の雰囲気もイイ具合に不気味で、さらに本にあんなものが挟まってたら…ビビリな私はおそらくすぐ店を出る(笑)

    途中ゾクリとさせられる展開なのに、最後には切なさと温かさでいっぱいになるのは、やっぱり緑川さんすごいなぁと思う。

    ミニ先生がお椀に乗ってる姿も可愛かった。

  •  相変わらずお人よし、というか、妖怪よし(ww)な夏目。
     頼まれると断れない、ってところが、結局ニャンコ先生の不安の正体なんだろう。でもって、なんだかんだと夏目を甘やかしているニャンコ先生。
     
     一見、夏目とニャンコ先生が違えた話のようで、最終的にはほんわか終わるところが、夏目友人帳らしい。うむ。<夏目友人帳>の最もな話なんじゃないだろうか。

     でもって、妖は人間の儚さを、夏目は物を通して存在するものの儚さを、思う。
     短い生であろうと、長いものであろうと、命は全て<儚い>のだ。
     
     <儚い>から、その<儚さ>を知るからこそ、思いは強い。

     で、名取と的場の若いときの話になるわけだ。
     相変わらず試行錯誤している名取と、策をめぐらせているような的場。とはいえ、的場も揺れてる感じがあって、その若さが新鮮。
     名取が一人であることをやめるきっかけも、彼らしく優しい。
     
     名取も基本、優しいよね。だからこそ、今、夏目の優しさが不安なんだろう。
     
     この世界は、いつも優しさでできていると思う。
     もっとも、優しさもそれぞれの立場によって感じ方も見え方も違う。ようするにそういう話なんだな。

  • 妖の健気な姿が印象的な今巻。ミツミの頑張りが報われてよかったな~。優しい思いがいっぱいでした。

  • お椀に乗った妖、ちゃんと着いたかな~

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夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

森で小さな妖怪に会った夏目。親分妖怪の眠りを覚ます「石起こし」の役を任されているという。しかし、褒美の酒をめぐり妖怪達が起こし役の横取りを画策!そこにニャンコ先生も参戦していて…!?式の妖怪達に会う前の名取を描く特別編も収録。あやかし契約奇談第21巻!!
2016年10月刊。

夏目友人帳 21 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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