となりの神さま! (花とゆめCOMICS)

  • 28人登録
  • 3.38評価
    • (1)
    • (1)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 真柴なお
  • 白泉社 (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194002

となりの神さま! (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 普通の人には見えない「鬼」が見えてしまう桂千景は、ある日不思議な腕輪を拾い、天界に飛ばされてしまう。
    そこで出会ったのは修行中の双子の神様・偲と周。
    腕輪の力で偲と離れられなくなってしまった千景は、ふたりの神様修行の手伝いをする事に!?

    特殊な力を持つせいで友達0の女子高生・千景とイケメン神様二人の共同生活という、なかなかおいしい展開。
    一冊完結なので割とさくっと読めてしまう。前半ほのぼの系だったので、後半でいきなり暗い話に転んでびっくりした。すごく盛り上がるという展開は無かったけど、少女マンガらしいオチで安心感あり。
    個人的には巻末にあった最終回後の話が面白かったので、もう少し見たかった。

  • 逆ハーものだと思ったけど、周はいい神様になるんだろうな。まさに福の神!偲はツンデレだよ、ツンデレ!デレたあとはデレデレだしね。いつも思うのは高校生を一人置いて(一人暮らし)海外赴任する親はどうかと思うんだ。それも父子/母子家庭なら余計に。寮とかそんな選択はなかったのかな?←親戚のおばさん目線(笑)

  • 【別置/請求記号】 726.1/マ
    【資料ID】 1001012278 

  • 特典ペーパー

  • 双子の神様が一人前になるために花を咲かせなくてはならないのですが、その花を咲かせるには、よどんだ気が集まる場所にわく鬼の鬼退治。
    だけど、訳あってここ100年鬼退治をしておらず、花が枯れ始めていた。
    そこで、縁あって、双子の神様と出会った主人公は彼らをお手伝いするのですが、この彼女も不思議な力を持ち鬼を見ることができるのです。
    ラブストーリーではないのですが、いろいろな体験をしてそれぞれがそれぞれ成長していく話。
    感想としては、パラっと気軽に読める。
    話としては、さほど深みなどはないので、表面をパラパラと読んで楽しめばいいとそんな作品かな。

全5件中 1 - 5件を表示

真柴なおの作品

となりの神さま! (花とゆめCOMICS)の作品紹介

普通の人には見えない「鬼」が見えてしまう桂千景は、ある日不思議な腕輪を拾い、天界に飛ばされてしまう。そこで出会ったのは修業中の双子の神様・偲(しのぶ)と周(あまね)。腕輪の力で偲と離れられなくなってしまった千景は、ふたりの神様修業の手伝いをすることに!? ツンデレ神様&プリンス系神様とのドキドキ同居生活スタート!!
2014年11月刊。

となりの神さま! (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

となりの神さま! (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする