パレス・メイヂ 4 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 久世番子
  • 白泉社 (2015年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194071

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パレス・メイヂ 4 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • ※感想は第7巻のレビューに。

  • 地方視察にいく陛下、普通に御園のことを恋しがっていて可愛い。陛下はわりとストレートに愛情を示す言葉を使うので、御園くんそんな言葉もらって大丈夫!?ってソワソワしてしまう。寂しかったと頭を撫でられる関係っていいな。

  • こういう話は好き。やっぱり主従モノは一途でいいね。

  • 帯にも書いてある「宮様の恋が美談なら 君の恋は醜聞だ」という台詞が、帝と侍従二人の今後を一言で言い表してます。どんなに純粋でも、立場上どうしたって「醜聞」にしかならない侍従の想いが切ないです。これからも目が離せません。
    宮様は宮様で、ちょっと腹黒さは感じるけれど、帝への想いは本物で、だからこそ手段は選ばず、という侍従とは違う行きかたがそれはそれでいいなと思います。

  • 鹿王院宮の大人気無さには苦笑しますがそれだけ本気なのでしょうね。ゴシップ記事が彼のプライドの高さで防げたことを思えば大人気無いのも役に立つ?のか…。
    新聞記者も登場して穏やかならぬ雰囲気もあり主従二人の今後が気になります。

  • くるか身分違い。このまま主従でプラトニック貫いてくれてもそれはそれでそそるのですけどもー

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パレス・メイヂ 4 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

「陛下の籠の中には誰も入れたくない」そんな自分の気持ちにとまどう御園だが、鹿王院宮にも彰子との秘めたる思い出がある様子。さらには新聞記者がパレスを嗅ぎ回っているようで…?少女帝と少年侍従の近代宮廷物語、想いが膨らむ第4巻。
2015年8月刊。

パレス・メイヂ 4 (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

パレス・メイヂ 4 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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