ウルフル・ムーン (花とゆめCOMICS)

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著者 : 友藤結
  • 白泉社 (2012年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194200

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ウルフル・ムーン (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 獣耳漫画か…!とわくわくしながら開けたら獣耳ありませんでした_(:3」∠)_

    狼話が2つ入ってます。
    ウルフルムーンの方がすごく続きがありそうなんだけど、ないのかな。
    終わり方があれなので続きが読みたいです。過去編とか!せっかくだから掘り下げて欲しいよ!!

    しかし個人的にはウルフルファミリアの方が好きでした。
    もっと!もっとハクリくれ!

  • "「…また千年も彷徨い歩くのはごめんだからな…
    お前は俺の最後の巫女だ
    死んでも守る」"[ウルフルムーン]

    「ウルフルムーン」
    「ウルフズ・ファミリア」

    やっぱり絵柄いいなぁ。
    怒りながら靴の水捨ててるとこ好き。

  • 表題作第1〜3話+読切「ウルフズ・ファミリア」収録。かつて魔界を牛耳るほどの強さを持っていた狼王・フェンリルが、フェンリルを封印した巫女の生まれ変わり・遠月夜々を守る話。
    友藤さんは「生まれ変わり」が好きなのかな、前作『幾星霜の夜を越え』でも使ってました。期待以上に画力が上がっていて嬉しい♪敵キャラデザインや戦闘シーンに迫力があります、友藤さんは人物以外も上手いのが魅力の一つですよね。ただし話が在り来りだった。さらに『影に咲く花』同様、相手役の男の子が、主人公に恋心を抱かないまま終了。恋愛がテーマでない少女漫画も勿論ありますが、この作品の場合は中途半端に感じました。フェンリルは夜々を巫女としてでなく、女性として全く意識していないと思います。フェンリルが夜々の笑顔を見て感心している姿もありますが、恋に発展しそうな反応でなかったし。一方、夜々は完全に男性として意識してる。この状態のまま、4話が終了。また、巫女の力を完全に取り戻したら二人はどうなるの?なんで人間の姿になれるの?気になる点が多数残りました。次回作ではもっと良い作品を描いてくださると期待します。

  • 同時収録作品
    ウルフズ・ファミリア

  • 狼人間が出てくるファンタジーな恋愛もの。
    花とゆめらしいなって作品。
    著者の今後に期待。

  • フェンリルが好き。しかし、あれで本当に終わりなんだろうか?せめてもう何冊か出て欲しかった・・・結末がついてるようなついてないような。私的になんとも言えない感じで終わってしまった。

  • 友藤さん久々のコミックス、友藤さんらしいファンタジーです。相変わらず絵が上手いです。面白いんだけど、話が短すぎ!!もうすこし長編で見たかった...。友藤さんは絵もお話も上手なんですけどなかなかコミックスが出なくて残念です。友藤さんの長編見たい...絶対面白いとおもうんだけどな...。

  • 同じ作者の『幾星霜の夜を越え』や『影に咲く花』より、あまり新鮮さがなかった気がします。
    もちろん絵は好みなんですが、わりとよくある感じの設定でした。

  • 2012/11/25購入・12/24読了。

    夜々(やや)とフェンリルの関係がどうなっていくのかが気になる!読み切りの「ウルフズ・ファミリア」の二人と一匹も可愛らしい。

  • 話はありがちなんだけど、子犬バージョンのフェンリルが可愛い。

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