ヴァーリアの花婿 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2012年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194361

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ヴァーリアの花婿 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 短編集です。あきづき空太作品は本当にハズレが無いですね。安心して読める作家さんの一人です。1冊まるごとファンタジーです。

  • 龍のお話が一番好きでした。ああいうのたまりません。切ないけど、悲しいわけではないなと。別れが待っていることはわかってるのに、全体を通して悲壮感よりも前向きな思いやりというか清々しい感じがするのが不思議でした。

  • ヴァーリアとルセルの民族衣装っぽいのがオシャレで素敵です。刺青とか髪飾りとか。幼馴染の恋っていいね!巫女のシュエンと龍のキトのお話も好き。読み切り集なのでさくっと読めます。あきづき先生のファンタジーはどれもステキ!

  • ファンタジー短編集。
    独特の世界観が広がっているそれぞれの物語。
    全ての物語のその後が見てみたいと思う作品ばかりでした。

  • 『銀世界の証明』が好きかな。表題作は、ヴァーリアの気持ちが突然すぎて、ついていけないまま首を傾げて終わってしまった。他のお話も今一歩物足りない…。

  • ヴァーリアの花婿
    龍の守唄
    銀世界の証明
    おとぎばなしの筆

  • 短編集でここまで引き込まれる少女漫画はあまり出会いません。
    しかもファンタジーで納得させる作家。これからが楽しみです。

  • あきづき空太さんの短編集。
    ・ヴァーリアの花婿
    ・龍の守唄
    ・銀世界の証明
    ・おとぎばなしの筆
    殆ど掲載時によんでいたけれど、何度読んでもいい…!
    「ヴァーリアの花婿」は主人公ヴァーリアが可愛い…。
    「龍の守唄」は相容れることはない2人を悲恋ではなく綺麗なお話として読めるのが好き。
    連載も良いけど、短編も好きな作家さん。

  • "「……手 手を…」
    「あ ああごめ…」
    「つなぎたかったの ル ルセルと」
    「そうなの?」
    「そ そ そ そうよ!」"[ヴァーリアの花嫁]

    「ヴァーリアの花嫁」
    「龍の守唄」
    「銀世界の証明」
    「おとぎばなしの筆」

    どの話も可愛くて好き。
    そして何よりあきづきさんの描くファンタジーものの小物素晴らしや。

    "「……迷わなかった?」
    「アルザが雪道に灯りをくれたもの
    でも 帰り道は忘れちゃったわ」
    「俺と来れば」"[銀世界の証明]

  • ヴァーリアの花婿だけは
    長編がよかったかも。その方がヴァーリアとルセルとのやっと気持ちが通じた感じか増したのでは

  • ファンタジーの可能性はどこまでも広がる。そんなわくわく感が詰まった一冊。

  • 許嫁だったジルが行方知れずになり、その弟ルセルの許嫁になったヴァーリア。
    その婚約に納得がいかないヴァーリアは、ルセルと共にジルを探す度に出るが…。
    表題作「ヴァーリアの花婿」他3編を収録したファンタジー読み切り集。

    どの物語もステキなファンタジー世界が広がっていて、良かったです。
    中でも私が好きなのはやっぱり「ヴァーリアの花婿」かな。「銀世界の証明」も好きですが。
    元花婿を探しに行くと宣言して旅立とうとしたヴァーリアよりも先に、現花婿が「遅い」って言って待ってるのが笑いました(笑)
    ジルがステキなお兄さんなので(出て行ったの酷いけど)、今も好きだから追いかけるのかと思いきや…な展開も良かったです。
    どの話もありきたりだったり、どこかで見たことあるような物語じゃない新鮮さがあって、いい読み切り集でした。

  • 表紙にひかれて購入。
    ファンタジー短編集?この人の絵柄綺麗でやっぱり好きですー。

  • 今の『花とゆめ』は、どんな感じなんだろう…と思って読んでみました。
    普通に面白かったです(笑)

  • 赤髪に白雪の作者の短編集。
    作風が切ないお話が多いので、しんみりしたい時に読みたい。

  • 久しぶりにあきづきさんの作品を読みました。ちょっと線が太くなった気もするけれど、いい感じの漫画で読んでて懐かしかった。「おとぎばなしの筆」が一番のお気に入り。

    ●ヴァーリアの花婿→兄貴乙w 44発どうなったのかなww
    ●龍の唄守→ありがちな少女漫画の落ちにならなくて、そこが好きだ
    ●銀世界の証明→実はすごく重たいテーマなんじゃ…リアの存在が痛々しかった
    ●おとぎばなしの筆→これが一番懐かしいというか。なにかをぶっ壊す青さに近いパワーが好き。

  • どの話も素敵。
    表題作はもちろん、龍の守歌も好きです。

  • ずっとヴァーリアって地名だと思ってた...

    どれも好きだけど、銀世界の証明は読み切りじゃなくて連載で読みたい。あの世界観は好きだった。

  • 【請求記号】 726.1/ア-12
    【登録番号】 11738
    【資料ID】 1001011738

  • 尾崎かをりさんかと思った。
    泣き顔とかびっくり怒った顔とか・・でも違う。

  • 短編集。表題作が一番好きです。

  • 許嫁だったジルが行方知れずになり、その弟・ルセルの許嫁になったヴァーリア。
    納得がいかないヴァーリアは、ルセルと共にジルを探す旅に出る!
    他、龍の子と巫女、雪に閉ざされた国など、珠玉のファンタジー読み切り全四篇を収録した筆者初の読み切り集。


    あきづきさんの描くファンタジー世界は独特の質感があるので好きです。
    表題の『ヴァーリアの花婿』は、旅ものなのでもう少し長く読みたかったなぁ。連載とまでいかずとも、全三話くらいは欲しかった。でもいい終わりだったから満足。ルセルとヴァーリアは良い夫婦になりそう。
    『龍の守唄』は中華っぽい感じかな。シュエンちゃんの太眉が印象的でした。
    『銀世界~』はまた違った魔法世界で、魔法の表現が綺麗で好みだった。アルザとリアのやり取りが好き。続き読みたいなぁ。結構行けそうな終わり方だったから、いつかあればいいな。
    『おとぎばなし』は和風。筆で呪を書き足していくという設定が面白い。
    全体的にこの人の描くヒーローは好感持てて好きだなぁ。

  • あーコレ読んでたら赤髪の白雪姫ホント読みたくなった。
    なぜレンタルしてないんだ・・・。

  • どれも優しくて綺麗なお話でした。
    絵も綺麗だし、安定している作家さんという印象。

  • 短編集です
    相変わらず絵がキレイ
    恋愛+感動
    読み応えあります

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