赤髪の白雪姫 10 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2013年7月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194408

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赤髪の白雪姫 10 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 嗚呼、木々は凛々美しい。が、背中を預けられる男性は唯一人。

  • 木々嬢の過去回。著者の絵は基本可愛らしくて、美少女なのか美少年なのかわからないので、私もミツヒデと同じく、4巻目くらいまでは木々は男だと思ってた…。しかも、ミツヒデと木々が恋仲っぽい感じになる気はその後もまったくしていなかったよ…。色々と意外だった巻。

  • 40-44

  • 珍しく、ゼンと白雪がラブラブです♪
    腕枕したり、デートしたりと幸せそうですね。
    木々の過去も垣間見える巻。
    期間限定の関係、いつか来る終わりの時、その時期はいつ訪れてしまうのだろうか…

  • ゼンと白雪の初デートはとてもさわやか。
    木々とミツヒデの出会い。
    ミツヒデは木々のこと、はじめは男だと思っていたのか・・・!
    でもそんなことはまったく気にしていない木々が面白い。

  • 北の関所リリアスに蔓延した謎の病の一件が漸く落着き、務めを終えた白雪はゼン達と共にウィスタルへと帰還する。
    そして迎えた休日、二人は城下で初デート!
    一方で木々が秘密にしていた話を知ったミツヒデが大激怒して!?
    側近編を完全収録の第十巻。

    リリアス編終了と側近編。
    リリアスでの一件が無事解決し、病も回復した白雪達。ゼンと無事再会を果たして何気に腕枕とかね!
    そしてついに普通の城下町デートですよ。十巻まで行ってようやく普通のデートとかもう、長かったな…。
    でも二人が大変幸せそうで何より。手作りのお弁当とか待ち合わせとか、初々しいなぁ。
    そんで今度は側近二人の過去を描いた側近編。
    ミツヒデさんは普段がああだから余計に怒った時が怖いな…。
    重い空気に耐えかねてるゼンとオビがちょっと面白い。
    木々とミツヒデの出会いはなかなかいい話でした。しかしまさかと思ったけど男だと思ってたとか…さすがミツヒデ。
    何気に木々が重大発言した気がするけど、彼女はポーカーフェイスすぎて本心が読めないから衝撃。

  • デートおいしいですむしゃむしゃ!ゼンが意外に不器用すぎてだな!(^q^)
    ん…?!木々どっか行ってしまうん?!ヒサメの性格の悪さ結構すきw

  • 木々とミツヒデはどうにかなるんですかねえ?

    今の関係性も充分好きだけど、もう少し男女な関係な2人も見てみたい所(^∧^)(^∧^)

    そしてこの巻は、ゼンがオビと白雪の両方を抱き締めた所がとても印象に残りました!!!!!!

    一般的な少女漫画だったら白雪だけにいってる所でしたよ、コレ。

    こーゆー所本当に好きだなあ、この漫画♪

  • それぞれの絆がたまらなく好きです!木々たちのことも分かってよかったです^^*

  • のんびりデートと、木々がフューチャーされた10巻。
    木々可愛い。ミツヒデとの絆も再確認、という感じ。この2人の信頼関係っていいなと思う。
    恋愛とか、そうゆうものではなくて、もっと深い感じ?
    そうじゃないと背中を預けられないかーと。
    白雪とゼンの付かず離れず感が好き。

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赤髪の白雪姫 10 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

北の関所リリアスに蔓延した謎の病の一件が漸く落ち着き、務めを終えた白雪はゼン達と共にウィスタルへと帰還する。そして迎えた休日、二人は城下でデート! 一方、木々が秘密にしていた話を知ったミツヒデが大激怒!? 「側近編」完全収録の第10巻!! 2013年7月刊。

赤髪の白雪姫 10 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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