赤髪の白雪姫 12 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2014年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194422

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赤髪の白雪姫 12 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • イザナの戴冠式の知らせが近隣諸国に届き、皆が王都ウィスタルを目指す。
    準備に奔走するゼンは、白雪にタンバルンの王子・ラジの案内役を命じる!
    一介の宮廷薬剤師である白雪の大役に王城の皆が驚くが!?
    ゼンを取り巻く環境が大きく動く!

    表紙を飾ったイザナ王子がついに王位に。
    今回は全体的に戴冠式だったけど、かなり色々詰まってて、すごく盛り上がった。
    びっくりしたのは帰城した陛下が女王だったこと。兄上はともかく、親の話がとんと無かったから、当然お父さんが帰ってくると思ってた。城にい(られ)ない陛下の真実にびっくり。
    イザナとゼンの未だかつて無い絡みの多さににやにやする。この兄弟の距離感が好きだ。お互い何だかんだすごい大事にしてる感じが。戴冠式の笑顔にやられた。
    あと白雪とラジ王子の友人コンビも可愛い。特にラジ王子、何か一瞬告ってくるのかと焦ったけど、純粋に友人ポジション求めてて微笑ましかった。
    白雪とゼンのささやかなイチャコラも見れて嬉しかっただけに、最後のオチには衝撃うけました。
    イザナさん弟への試練が的確すぎる。

  • イザナ王子が王の位を継ぎ、ゼンが王位第一継承者に。いつもと違う重厚感のある装いのゼン、最高に格好良い。イザナもしたたかな感じで、それと対比されるゼンの可愛らしさも堪らない。ああ、好き。著者は人の描き分けは割と出来ているほうだと思うけれど、年齢の描き分けが本当に苦手なようで、、、イザナとゼンの母親があの見た目ってないでしょう。ちょっとは中年の顔を描く努力をしてくれないだろうか。特に説明もないまま、2人の姉のような見た目の女王を出されても困惑する。実は2人とは血がつながっていないのかと勘ぐってしまったよ。

  • 連載が長く続いていると実感する内容でした。 イザナ陛下、即位おめでとうございます。
    弟想いのお兄ちゃんが王様。弟と協力しながら国を発展し続けて下さい。
    兄から語られた弟との思い出話は、本当に兄陛下は弟が大好きなんだと伝わって来ました(笑)
    受難カップルのゴールへの道はまだ遠いけど、確実に前に進んでいるのは伝わって来ましたね。

  • いいからはやく結婚しろ・・・!(机ダンッ)

  • あーもう、好きだなぁ

  • 親王即位。物語は第三部へ!!という感じ。

  • イザナ王子が陛下に即位。
    白雪とゼンは目があって微笑むシーンがよくあって穏やかだなぁ。
    そして白雪の辞令でふたりは離れ離れになることに。
    それでも前向きな白雪が素敵だと思う。

  • ラジが可愛い……。この巻のラジほんとに可愛い……。

  • 2015.4.6

    イザナ兄さん 王になる

    そしてまた波乱

  • 上王陛下がまんまイザナさんだった。ってかおかーさんだった。びっくり。ショタゼン可愛すぎて悶える。ラジ王子にも成長が見られて微笑ましい。そして、白雪はリリアスへ。王城を離れるのか。ちょっと寂しいな。

  • 12巻まで読んだーーファンタジー系少女漫画好きだ!!ゼンと白雪はこれから離れ離れだけど大丈夫かな…イザナさんハイスペ兄貴だなぁ…木々とミツヒデさんは早くくっついてーー

    個人的にはオビと白雪、ラジと白雪の関係が好き

  • 第50~57話収録。
    新王・イザナ陛下即位の巻。まず50話扉絵とミツヒデの扱いに噴いた。投票結果でもひどい扱いを受けるとは、流石ですわ。ハルト女王初登場と同時に、それまで王城を離れていた理由判明。年齢を考えると故・カイン王はだいぶ若そう。亡くなる経緯はまだ謎のまま、今後何かの折に明かされると期待。戴冠式とても素敵でした。本作の最大の魅力は、細部まで描かれた衣装や小物だと思ってます。初期から特に上手かったもんね。勿論、ストーリー展開も良いです、ラジ王子と白雪のやり取り、戴冠式後の祝賀会などね。さて、新体制やたまっていた仕事に追われるゼンたち。そこに舞い込んできた突然の辞令。才能を見込まれての辞令だけれど、これにはゼンが思わず固まってしまうのも仕方ない。なんとなくオビは白雪に付いていきそうだなあ。んで、今まで思わせぶりな態度とってたから、一気に自覚する……という展開に期待したい(笑)

  • しまった。イザナ様好きになってしまった←
    白雪ちゃんが素敵な女性すぎて、類はともをよぶ状態でまわりの人たちも素敵なことが多いんだけど
    12巻を気に読み返したら、イザナ様も結構好きになってしまった。
    身分違いの王国ものって血がだらだらか、陰謀どろどろであることの方が多いんだけれども、これは絵柄からしてきらきらした王宮そのまんまなのがすごいなあ。
    まとめ方が。可能な限りこのままのんびり進んでほしい。世界観壊したらだめだと思うから。

  • 今の今まで王の存在を忘れていてすみませんでした。
    そうだよね、まだ二人とも王子だったね...

    ここのあったかい人間関係もほんと好き。
    木々さんについて行きたい

  • ドレス姿の白雪の髪型可愛い。ラジ王子が白雪の出迎えで泣いたのには笑ってしまった。イザナ王子戴冠式。白雪はリュウとリリアスへ転任決定。が…色っぽい話になるのか?で続く。

  • イザナ陛下、ゼン陛下おめでとう。
    ラジも素敵でした。
    白雪さんはどうなるのかな。。。長期化しそうな予感。

  • イザナの戴冠式の知らせが近隣諸国に広まり、王都には懐かしい面々がどんどん集まってきた。白雪はゼンに任命され、ラジ王子の案内役を務める。戴冠式の情景がとても綺麗。この話は細かいところまで描き込まれてあるしね。イザナが陛下となり新体制で王城が慌ただしくなる中、白雪に宮廷薬剤師として新たな辞令が降る。再び離れ離れになる白雪とゼン。次巻も気になる。

  • イザナ王子が即位し、そういえば彼はまだ王子様だったんだなぁとか、王様は女王様だったんだなぁって。

    戴冠式には各国から人が集まり、白雪はタルバルンの友人としてラジの案内役に。ラジが白雪のことを好きなのは分かるけど、ラジも白雪はゼンが好きって分かっている、報われない愛に悲哀を感じました。

    一大イベントが終わったあとは、ゼンと白雪は離れ離れ。離れている間に恋しい気持ちが募るのかなぁなんて。

    次巻も楽しみにしてます。

  • 毎巻、淡々としてるけど面白いんだよなぁ。オビとラジが好きなので、この巻は嬉しい。

  • イザナの戴冠式の知らせが近隣諸国に届けられ、多くの人が王都ウィスタルを訪れる。
    準備に奔走するゼンは、白雪にタンバルンの王子・ラジの案内役を命じ…。

    ミツヒデ6位(人気投票)か! 惜しい!
    残念、ギリギリ扉絵に入れなかった(笑)意外にリュウ強いなぁ!
    懐かしい面々がぞくぞくと王都に集まり、さらにはついに今まで謎だった王様が明らかに!
    女王だったんですね! お母様だったんですね!
    なんだかややこしい事情があったようですが、無事イザナお兄様が新王になられたので、これからますますウィスタルは良い国なりそうですね。
    ってかハキさん何気に王妃だったんですか!(笑)

    ゼンも第二王子から王弟になっちゃって、戴冠式の王冠を渡すという超大役をこなしたわけですが…良かったね! 落とさなくて!(笑)
    しかし白雪とゆっくり会って話す暇もなく忙しかった上に、ここで白雪が転勤とか!
    リリアスはいい所だけど、みんなと離れ離れになっちゃうのか~…ちょっと寂しいな。

  • 第50話〜第55話
    新王、即位。

    今回特に感じたのが、それぞれのキャラクターの精神的な成長。
    まずはなんと言っても、イザナ殿下、改め、イザナ陛下ですよね。御即位、そして御婚約おめでとうございます。この人とっくに王様のつもりでしたけど、そう言えばまだ王子様だったんですね。戴冠式の後はより一層貫禄が増しました。この方が王様なら、きっと、クラリネス王国は安泰ですね。今回彼の台詞で印象に残ったのがハキさんに目付きのことを指摘されての「穏やかに見えないのなら好都合だな」という台詞です。いつも余裕綽々といった様子の彼もやはり若くして王様になることに不安を感じているのかな、と感じさせられました。そしてそんなイザナ陛下の不安をあらわにさせてしまうハキさん。今後この二人のやりとりが俄然楽しみです。
    お次にラジ王子。あのバカ王子が、きちんと自分の立場を理解して、その上で白雪と接している姿に感動しました。「私がきみの故郷の王子として きみを見返すつもりだという事も忘れるのではないぞ」忘れませんとも!ラジ王子史上一番の名台詞だと思います。
    最後にゼン王子。彼は今回、実に表情豊かだと感じました。もちろん彼は元々表情は豊かな方ですが、戴冠式での兄王に対する笑顔や、国民への笑顔を見て、なんというか、垢抜けた印象を受けました。王子として、イザナ陛下の補佐をする立場として、余裕が感じられます。これからますますかっこよくなるのでしょうね。

    しかし、ここでまさかの、白雪、リリアスに異動。離れ離れになる二人の関係が今後どう変わっていくのかとても楽しみです。

    今回、戴冠式のシーンが、全く台詞がなく、頭の中で自然に荘厳なBGMが流れ始めました。これぞマンガの魅せ方だなあ。と。
    またそれぞれの衣装も細かく鮮やかで、一ページ一ページ、めくるのが楽しかったです。
    12巻は、赤髪の白雪姫既刊の中で1番のお気に入りの巻となりました。

  • おっと、ここへきて離れ離れに…。

  • イザナ陛下!御即位おめでとうございます!!

    登場当初は、二人の道を邪魔する敵役?イヤな奴〜!と思っていましたが、話が進むにつれ、国のことも弟のことも考えてる素敵な王子殿下で、陛下となられた今は、おめでとうございます!と全力でお祝いしたいキャラクターに。

    新陛下に冠を授けた直後のゼン殿下の笑顔で、ゼン殿下が兄上にそれだけの表情を向けられるほどに成長たのも嬉しいし、それを向けられた兄陛下にもよかったね!と嬉しい気持ちです。

    祝福ムードで純粋におめでたいのは、ゼンも白雪が、課せられた試練をいじけずに全力で乗り越え、兄陛下も彼らを評価し、白雪たちも兄陛下を尊敬しているからかな。
    身につまされます。

    即位式の皆さんの衣装が素敵で。
    ほんと、黒の正装の木々嬢もまた凛々しく美しい・・・何着ても素敵ですねあの方。似合うというか、着こなしていらっしゃる。

  • “「お前は…何よりも正直で 信頼し信頼される者が多い
    対等であり上に立つ者であり常に味方でいる
    お前の味方がまた味方を得る
    ゼン 俺が今日跪く時
    お前は 今 お前の手にあるものに懸けてそこに立て」”[P.49]

    初っ端からラジ王子!たいへん嬉しい。
    きっちりかっちりした格好のゼン王子も格好いい。
    ラジ王子に約束果たすシーンがとても良かった。

    “「何故とは
    白雪どのが故郷とはいえ他国の王子の為にその髪を伸ばしているというのは
    ゼンどのにとっては面白くない面もあるのではないかと思ったのだが?」
    「おまえ俺がそんな小さい奴だとでも言いたいのか?
    白雪はそういう娘だ
    そこをわからんようでは白雪の友人は務まらんぞ
    肝に銘じておけ!タンバルンのラジどの」
    「そうか
    苦労をしているのだろうなゼンどの」
    「いいからもう白雪と挨拶してこい」”[P.117]

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イザナの戴冠式の知らせが近隣諸国に届き、皆が王都ウィスタルを目指す…。
準備に奔走するゼンは、白雪にタンバルンの王子・ラジの案内役を命じる!
一介の宮廷薬剤師である白雪の大役に王城の皆が驚くが!?ゼンを取り巻く環境が大きく動く第12巻!
2014年10月刊。

赤髪の白雪姫 12 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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