赤髪の白雪姫 13 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2015年4月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194439

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赤髪の白雪姫 13 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 2015.4.6

    白雪 転勤する…

    オビ…が、幸せになって、、

  • でてくるごはんが美味しそうだw^q^

    兄とか母の話も読んでみたいなぁ
    将来的には白雪とゼン、リリアスあたりに行くのかもな、と思った

  • リリアスへのつなぎの巻だけど、終始切なかった。オビ居なくならないでよかった。アニメも楽しみ。だけど、折り込みのイラストには少し不安も……。

  • イザナ殿下(もう殿下じゃなくて王か?)には自分のことは「俺」ではなく「わたし」と言ってほしいなぁ。白雪、国を離れるの巻。いや、実際は2回目なんだけどさ。リュウも一緒だし、薬の勉強も兼ねてなら寂しさ半分期待半分ってことにしても、それでもやっぱ寂しいか。オビいいなぁ。あの自由さ。今はゼンの下についてはいるけど、それでもミツヒデや木々とは違う自由度。そして、鈴の飄々としたとこも好き。リリアス薬室には新たな変人?もいるしね(笑)

  • "「多く出会いがあって良かったわね リュウ」
    「うん 薬室長に会ったからだ」
    「しっかりやりなさい 白雪君の事任せるわよリュウ!
    あと肉食べなさい肉
    よし 今日は久しぶりに師弟で語らって寝ましょうか」
    「え…薬室長寝返りで重いから別の寝台ならいいけど…」
    「あっはっは」"[p.46]

    今回はオビ回ですね良い……!!
    2年後リュウが楽しみです身長ぐっと伸びそう。

    "「オビ
    どうして白雪を好きになったんだ?」
    「そうですねえ
    お嬢さんが名前を呼ぶと 自分がちゃんとそこにいる気がするからですかね」
    「そうか…おまえと白雪らしいな」
    「ははは まあ理由なんて数えた事はないですよ」
    「……おまえ…底が知れんな……」"[p.101]

  • ゼン王子と白雪、2年の別離かー。まあ、たまには遠征でいく場所っぽいけど、数ヶ月に1回くらいしか会えない環境で、オビをついて行かせるとは。ゼン王子は考えが深いのか、生来の王子様気質なのか。しかし、せっかく部屋を王宮に整えて、王太子妃としての道に進めるかと思ったら、地方転勤で物理的に一歩後退。連載を長く続けるためかもしれないけど、じゃああのエピソード必要だったか?っていう。

  • たとえば笠地蔵
    56-60

  • 今の場所から動き始めた人達の行き着く未来はどんな場所なのだろう?
    大切な人の為に動き始めた、彼らの未来が楽しみですね。
    大切な物や大切な人が沢山あるって、良い事だと思います。
    読みきりの作品も、心温まる内容で素敵でした。

  • 前巻では離れ離れになるけど前だけを向いてる白雪を見て強いなぁと思ったけど、一人で泣いてる白雪に心が震えた。
    ゼンがオビの気持ちを確認しても、オビを白雪の元に送るなんてすごく爽やかだ・・・。
    すごい信頼関係。
    白雪の涙と、みんなとのお別れの抱擁シーンが好き。
    読みきり「雫の先に」すごく古い作品が同時収録されていてびっくりした。

  • アニメ化決定!!

  • オビもゼンも木々もミツヒデももちろん白雪も、みんな大好き。赤髪の白雪姫、本当に大好き。

  • 絵がめっちゃ綺麗だから、コマ割りが大きいのは映えるけど、その分ゆっくり話が進むんですよね・・・
    そして白雪とゼン殿下が離れ離れになる・・・ミツヒデの無自覚と木々のクーデレがその分増えてくれないと…
    アニメ化の影響でかフェアでしおりがついてて、リュウのだったんですけど、かわいかったです。
    この子の話をもっと読みたいなあ

  • オビ…。それでも、ゼンも白雪のこともすきだから、ゼンもオビの気持ちをわかった上で、お互いに信頼しあって、白雪のもとにオビを送り、オビも白雪のそばにいるの…切ないし、でも美しい関係だ…;;

  • 萌え転がりまくり巻。白雪の泣き顔、ゼンの赤面、木々やミツヒデ、オビとの別れのハグ!(涙)ゼンに抱きつく白雪、オビの告白(本人にじゃないけど)、リュウの可愛さ、薬学の館での好意的な歓迎、そしてラストのオビ「ひらっと来たよ お嬢さん」(狐の面クール過ぎ)。優しいシーンばかりで和む。みんなにとって充実の2年になりそう。

  • オビの気持ちがとうとう明らかになりましたけど、ちょっと前からそうなのかなぁって思ってました。でも、オビってきっと白雪も好きだけどゼンも好きで、ゼンを好きな白雪が幸せならいいって感じじゃないのかなぁ。

    そんなオビを白雪の元に遣わせたゼンもオビを信頼してるなぁって。自分以外で白雪を任せられるのはオビしかいないってことですよね。

    リリアス編、どこまで続くのか。
    いきなり2年後再会ってことにはならないでしょうから、白雪とゼンの関係は停滞ってとこなのかな?

  • 今回はついに
    オビがその胸の内を明かしましたね!

    まるで野良猫みたいに、あるじからあるじへ
    自由気ままに渡り歩く。
    そんな裏稼業のような仕事をしていたところを
    ゼン王子に拾われ、側近となったオビ。

    同時に白雪の護衛も任されるようになり
    次第に三人の不思議な関係ができあがっていく。

    互いが互いに
    信頼を、敬愛を、内に秘める想いを。
    そしてやがて
    ゼンと白雪は恋仲に・・・

    そんな二人を見守ってきたオビが
    ついに胸の内を明かす・・・!

    オビファンにとっては
    もう胸に刺さる回でしたね!

    ゼンが白雪への想いを訊ねる。

    オビは
    「好きです」
    と答える。

    それを受けとめた上で
    この先もオビに白雪の側を任せたい
    というゼン。

    そしてそれに対し
    あんたとお嬢さんの為なら
    俺はどこへでも行きましょう
    と応えるオビ。

    あのシーンの
    凛とした煌きったら無い。

    それぞれが
    自分の想いにちゃんと真っ直ぐ向き合って
    そして
    それを臆することなく真っ直ぐ伝えることができる。

    そこには
    「ライバル」とか「主従関係」
    なんていう言葉は遠く及ばない
    「何か」があるから。

    そんな
    「特別な何か」で繋がっている3人の関係性が
    もうすごくかっこいい。

    生まれちゃいけない気持ちなんてなくて
    持ってはいけない気持ちなんてなくて
    それらをすべてひっくるめて受け止めて進んでいく。

    オビが白雪を好きな理由が
    これまた野良猫みたいでいいんだ!

    いつか
    オビが白雪に告げる時が来るかはわからないけれど
    もしそんな時がきたら
    白雪がどんなふうに受け止めるのかが
    ちょっと楽しみだったり^^

    まぁオビはそれこそ
    ひらっと言いそうだけど(笑)

  • オビがもだもだしている感じが好きなので、気持ちに区切りがついてそれが無くなってしまうのかな、と思うと少し残念。新たな場所での、違う仲間との物語に期待しています。

  • 木々が白雪を抱きしめるところかっこいい!

  • 04/07/2015 読了。

    アニメ化かー。
    いつかなるとは思っていたけれど…んー。

    漫画とは別物と考えて、いい作品になるといいですね!

  • 読むたび好きだなー!今回もいちいち良かったです。いちいち好きだ。
    別れのシーン。握手じゃないなって皆言うとこ。話があるってゼンとオビがお互い言ったとき。てっきりオビはさらっと「俺も行ってきまーす」って言うと思ってました。そんな簡単に読者の読み通りにしないのが、うまいなーって。で、途中から「あ」って思いました。まさか出てく気…?て。そう言えばオビはいつでも出て行けるようにしている感じだったから。
    そんなこんなで二重三重の伏線に全部まんまと引っかかってしまいました(笑)でも、そうはしないよって、これまでの積み重ねで説得してその可能性を排除していくとこがまた、うまいなぁと。すんなりリリアスに行かなかった理由、そして流れても行かなかった理由。
    リリアスに行かなかった理由。ゼンとオビの会話。とても、らしくて、切なさはなかった。清々しかったです。この2人。本当に好きだ。どちらも胸を張って、潔く、真っ直ぐに。途中までの巻ではオビを思って勝手に切なかったのですが、そうだなぁと。オビは白雪が好きで、同じようにゼンのことも好きなんですよね。ゼンも好きで、好きだからゼンを主にしてるんだもんね。衒いもなくゼンの事を即答したところがすごく良かったです。だから隠し事になるって言ったところも。その考え方も。それを受け入れた上で、オビにしかできないと頼むゼンの器も、そういう考え方も。いちいち好きだ。この2人は本当に良いです。これはきっと幸せの形なんだろうと思いました。
    そして絶対オビは見送られずに行くと思いました(笑)そこはさすがだ。でも、いつかふらっと消えそうだったオビの、覚悟を決める話を描いてくれてすごく嬉しかったです。ずっとその可能性が掠めるのは、ひやっとするから。寂しいから。最後までひやっとしましたが。
    木々とミツヒデとオビとゼン。のやりとりも大好きです。それぞれがそれぞれに、絶妙の間合いで。いちいちツボです。それがなくなるのは寂しいけど、ミツヒデの言葉が良かったです。意味がある事って。

  • 王城そしてゼンや仲間の元を離れることになった白雪。寂しいけれど今の自分に出来ることをする決意を固め、リリアスへと旅立つ白雪とリュウ。そしてゼンとオビはお互いの気持ちを打ち明け合う。それぞれの場所で始まる新たな一歩。

    オビ!!切ないよ!けれどゼンとオビの主従関係好きだな。ミツヒデや木々とはまた違った信頼関係で。そしてリリアスで始まる白雪の生活。新しい仲間との出合い。続きが楽しみです。
    アニメ化も喜ばしいことですが、作画がちょっと心配。あの繊細な絵をアニメでどう描くのか…。恐いのでアニメは見ないかもしれません(笑)

  • オビは白雪のところに行くだろうと思ってた。うんうん、そうこなくっちゃね。

  • ゼンとオビは、いい関係だなあ。主従なんだけど、とても自由で。

  • 「握手じゃないな」のところの一連の流れがたまらなく好きです。オビ! オビ! 良かったね! アニメ化もおめでとうございます。

  • オビ、やっぱりかあー。きましたね。
    本編も相変わらずのクオリティ&面白さだけれど、最後に結構古めの読み切りが入っててちょっと嬉しかったり。
    あきづき先生の昔の絵も好きなんだよなあ(✿╹◡╹)

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赤髪の白雪姫 13 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

ゼンのいる王城を離れ、リュウと共に2年間リリアスに赴任する事になった白雪。白雪が旅立った2日後、ゼンはオビにある問いかけを…!? 2015年4月刊。

赤髪の白雪姫 13 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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