みすけん! (花とゆめCOMICS)

  • 107人登録
  • 3.51評価
    • (7)
    • (11)
    • (25)
    • (2)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : さかたき新
  • 白泉社 (2013年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194507

みすけん! (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 大学生羨ましすぎる。

  • 大学生の相羽千里は一目惚れした影森に近づきたい一心でミス研に入会しミステリー好きになっていく…というお話です。
    ミステリー初心者が主人公ということもあり、登場する作品や作家は有名どころばかりですが、ワードを羅列しているだけという感じで魅力が伝わってきません。これではミステリーに興味のない人には引っ掛からない気がしました。
    また、チョイスした題材は初心者には向いていないような気がしました。『十角館の殺人』以前に『そして誰もいなくなった』ですし、「百鬼夜行シリーズ」も初心者があの厚さをみただけで敬遠するのではないでしようか。

  • 本のジャンルといえば何が好き??本好きの人が集まるみすけん!をよんで、推理小説の世界にハマること間違いなし!!

  • タイトルと帯に釣られて。絵は発展途上今後に期待。ストーリー的には……可もなく不可もなく。『京都』と『ミステリ』ついでに『綾辻行人』と来たら『有栖川有栖』と『火村英生』でしょ⁉︎ とか思って有栖川さんはともかく火村先生はかすりもしなくて落ち込むw でもこんなミス研なら入って見たい。楽しそうに話し合える仲間って素敵だ。

  • 本屋でたまたま見かけて手に取った一冊。特に新刊ではないです。

    「綾辻行人氏 衝撃を受ける!――「こんな推理小説研究会なら、もう一度入りたい――かも」」

    帯の文章が目にとまり、手に取り、レジに持って行き、読み終わった。

    もうだって、表紙に既に、「十角館の殺人」が書かれてるんだもん。

    それだけの理由ででも、ミステリ好きなら、買わねばですよ。

    物語としては、ミステリ好きな人たちのサークルに、ミステリのことをまったく知らない女の子が、とある理由で入会して……という話なので、ディープな話は控えめで、初心者である主人公にいろいろと教示する、というのがメインになっていますので、ミステリに詳しくない人でも安心です。

    いやつーか、ミステリに詳しくない人が手に取るとは思えないのだが。(雑誌掲載字はもちろん別。単行本の話)

    とはいえ、「ミステリってすごいブームがあったけど、あんまり読んだことがないし、今さら読みにくいなあ」といっているような人が周りにいたら、まずはこのマンガを貸してあげて、興味を持ってくれた作品を貸してあげる、というのが良いかもしれません。

    とりあえずぼくも、作中で紹介されているけど読んだことがない、円居 挽『丸太町ルヴォワール』を読んでみたいと思います。

    このマンガ自体は、ひとまず一巻完結ですが、続編があるのであれば、是非、「推理ゲームに参加するみすけん」、「事件に巻き込まれるみすけん」、「事件を起こす側になってしまうみすけん」、「日常のなぞを解き明かすみすけん」などなど、ミステリファンとしての力量を存分に発揮した物語も読んでみたいな、と思っております。

    楽しみにしております。

  • 面白かった!
    ミステリー小説いろいろ読みたくなったし、京都も巡りたいなぁ。
    恋愛パートもほんわかしていて良かった。

  • 舞台こそミステリ研ではありますが~、
    謎解きなどがあるわけではなく、
    キャラクター構成や展開はまさに王道ラブコメ。
    安心して読める一冊だと思います。

    ディープなファンには物足りないでしょうけれど、
    ミステリ好きにはプラスアルファかも。
    取り上げられている作品にも興味がわきます。
    逆に、あまり作品寄りだとよくわからない
    場面や会話もあるかなぁ…。

    短いのに、それぞれのキャラクターが活きてます。
    集中連載なのでこの巻で終わりですが、
    もうちょっと長くみんなを見たかったなと思いました。

  • 思ったより少女マンガで、
    かつ思ったよりミステリ愛があって、嬉しくなりました。
    こんなのもっと読みたい。

  • 2013/06/23購入・07/13読了。

    いろいろ読みたくなりました。二人の行末が気になります。

  • かなり手慣れてて上手いのにこの1冊しかないのな……少女漫画家恐るべし!
    推理小説にゃ興味はないが,推理小説の蘊蓄を語る漫画でもないので中々面白かった,大学サークルもの。
    ああ,ホンマや……言われてみれば,花とゆめコミックスのカバーデザイン変わってるやん!

  • 一話で主人公が十角館の殺人の文庫本を夜読み出してから朝七時の目覚ましがなるまで一気読みというのが納得いかんw そんなに時間かかるか?(^^;;
    内容としては今後に期待。

  • 大学ファンタジー漫画。

    部員のキャラ立てがよく出来てるなぁと思いました。メタ視点を持ち込んできたところも新本格っぽくてよかったです(少女マンガか!、のくだり。意図してか無意識かは不明)。

    東京にはこんなミス研はなかったと思いますが、京都にはあるんでしょう…うん。

  • ちょこちょこ出てくるミステリネタが楽しくて購入。ただ正直1話の例会までの千里の態度はちょっと酷い…。自分で気づいて反省してるのでまぁ良いんですが

  • 好きな人と同じサークルがいいからという理由でミス研に入るというのはあまりに酷いと思ったが、読み終わってみたら意外と面白かった。丸太町ルヴォワールがオチに使われていたのが嬉しかっただけかもしれないが。

全14件中 1 - 14件を表示

みすけん! (花とゆめCOMICS)に関連する談話室の質問

みすけん! (花とゆめCOMICS)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

みすけん! (花とゆめCOMICS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

みすけん! (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

みすけん! (花とゆめCOMICS)を本棚に「積読」で登録しているひと

みすけん! (花とゆめCOMICS)の作品紹介

大学入学後、サークル難民となっていた相羽千里。偶然出会った影森くんに惹かれて迷い込んだのは「推理小説研究会(みすけん)」! なしくずし的に入会し、濃いミス研の面々と接する中で、少しずつ奥深い推理小説(ミステリ)の世界に足を踏み入れてゆき──。 2013年6月刊。

ツイートする