リーゼロッテと魔女の森 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592194613

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リーゼロッテと魔女の森 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • フルバまでの高屋さんの作品は全部読んでいたのですが前作を途中で挫折した上での今作。
    警戒しつつ読んだのですが、結構面白かったです。
    ファンタジーなのにフルバの今日子さんとかフルバ後半を思い出しました。
    最初から幸せな話ではない匂いがぷんぷんしますが、続きが凄く気になります。

  • これから跳ねるのかなぁ…

  • お世話係のアルト&アンナと辺境の地で暮らし始めたお嬢様・リーゼロッテ。東の東の果てのその地には魔女が住む人無理もあると言う。慣れない耕作や料理に奮闘するリーゼをある日、魔女が襲う! そこへ現れた青年・淵月は、リーゼのよく知る人に似ていて……?

  • 姪っ子(小6・読書好き)の誕生日プレゼントに購入した三冊目。

    かの傑作『フルーツ・バスケット』の、高屋奈月作品。

    これは、だいぶ僕の好みです。

    たまらず、2巻以降も買ってしまいました。

    1巻は、姪っ子のところに送られるわけですが。

    ドイツの寒村っぽいところで、メルヘンの住民たちがほんわかと出てきて、でもメインは淡々としたお嬢様たち家族の物語。

    なんというか、貫禄すら感じる良作。

    ヨミくん面白いし、リーゼロッテは言動も行動もたくましくて可愛いし。

    お気に入りです。

  • この人の描く人物って女が強くて、男が弱い(というには語弊があるが)傾向にありますね。

    雰囲気としては、フルバ好きな人は好きだろうなって思います。
    そしてエンゲツは、リーゼが白蛇なら、牛の彼のように見えたりします(フルバの)

  • 重い内容だなぁと思った。でも、久しぶりに面白い漫画棚と感じた。

  • フルーツバスケット、星は歌うに続いての高屋先生の新作。

    フルーツバスケットは由希君が好きだったので、途中透と由希は結ばれないんだ~と知り、先を読むのを止めた。

    が、思い直し一気に最終巻まで読むと感動(>_<)

    星は歌うは1,2巻までこの作品の良さが分からず戸惑っていたが、最後になるにつれてどんどん引き込まれて、切なくて愛おしい感じに涙、涙。

    前置きが長くなったが、新作のリーゼロッテと魔女の森。

    1巻を読んだ所、まだどうなるか分からないといった所が正直な感想。

    謎が色々散りばめられているし、その謎によってどんどん面白くなるかは今からでは予想できない。

    様子見といった感じがこの1巻。

    でも強く生きようとするリーゼロッテは好感が持てるし、双子のアルトとアンナは可愛いし、次巻も読んでみたいと思った。

  • 生きること。この世で一番単純で、重くて奥深くて、難しくて大変な現実へのチカラが詰まってます。

  • 魔女が絡む話。『フルーツバスケット』の作者だと後から知りました。

  • 魔女つながりで初の高屋さんです~。

    辺境に追放された貴族の娘リーゼロッテを中心にした
    ちょっとダークなファンタジー。
    キャラクターは明朗でかわいいのですが
    設定はちょっとシリアスなので、その落差にびびるバランス。
    したっぱのヘタレな魔女や魔女の眷属?ちびっこのヨミの特徴あるしゃべり方や
    毒舌の双子の従者などはとにかくかわいいです~。
    2巻まで読んだのですがまだ謎だらけでよくわかりません。
    なんとなくグリム童話みたいな雰囲気は好きです。

  • レンタルで1~3巻まで。

    当然なんだけど高屋節全開で、ちょっともうお腹いっぱい。
    ヒロインと主要キャラに好感を持てない時点で・・・。
    というわけで打ち止め。

  • 世界観は好み。まだ始まったばかりなので、どういう展開になるのか楽しみです。

  • 社会から隔絶された狭い状況での話しなので、いまいち盛り上がりにかける

  • 掴みが良くないなあ…何が話の主軸かわからないまま進んでる気がする。特に引き込まれるキャラもいないし、ベテランならではの贅沢すぎる進め方。2巻でようやく動き出し、とりあえず3巻まで読んだがもっとまとまってからの方がいいか。しかしまた読もうという気になるかは微妙なところ。

  • 久しぶりに高屋さんの世界見れたー
    面白い★
    これから続き気になります。

  • 今までの高屋さんの漫画とは色合いが違うかな?

  • 高屋奈月の新作。久しぶりのファンタジー。
    1巻だからか分からないことがいっぱい(笑)謎とか小分けに出していく感じ?なので人物は個性的で魅力がありますが、物語としては続きに期待!ですかね?
    主人公リーゼロッテは何らかの理由で辺境に追いやられた貴族のお嬢様。お嬢様なのに何やらたくましい(笑)しゃべり方もねwwでもいい子ですね。対する淵月(えんげつ)は不思議系?なんかぽやっと?ボーッと?してます。まだまだ謎ばかりの青年。リーゼロッテの従者の双子、アルトとアンナ。アンナはフルバの某キャラを思い出します。アルトは突っ込み要因?なので忙しそう(笑)
    まだ序盤なんで続きに期待!ということで☆3つ。

  • 【NDC(9)】 726.1
    【請求記号】 726.1/タ-6/1
    【登録番号】 11539
    【資料ID】 1001011539

  • 久しぶりの高屋奈月。
    でもファンタジー読むのは初かな?
    キャラクターの性格が懐かしい感じ(既読のキャラを思い出すという意味で)。
    かわいいキャラですが、設定がドゴンと重いのは相変わらずです・・・・。
    ファンタジーだから容赦なてとこ容赦ないしな・・・。
    リーゼは透の母を、エンは春を思い出しますね。

  • 快活な女の子はせんせいが描いてて楽しそうで何より。まだわかんないとこおおいなー

  • 5巻まで既刊

  • やっぱり高屋奈月は面白い。登場人物ひとりひとりをちゃんと丁寧に描いてくれるからすき

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リーゼロッテと魔女の森 1 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

東の東の東の果て。辺境の地で暮らし始めたお嬢様・リーゼロッテ。魔女が住む森があるという地で彼女を待つ運命とは!?

高屋奈月先生の最新作、1・2巻同時発売!

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