リーゼロッテと魔女の森 2 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高屋奈月
  • 白泉社 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592194620

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リーゼロッテと魔女の森 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 兄の名で東の果てに追放された、領主の娘・リーゼロッテ。お世話係の双子・アルト&アンナ、使い魔・嘉、エンリッヒに似た青年・淵月と楽しく暮らす毎日。しかし、再び魔女が現れて!? リーゼの壮絶な過去と淵月の秘密が一気に明かされる。

  • あいかわらず独特の空気感。
    そして追い込む、追いつめられる描写がうまいなぁ。

  • 1巻よりも展開があったり、森の魔女が登場したりして面白かったです。
    森の魔女のキャラクターがすごく気になるので彼女たちが主人公たちと絡んでくれたり、この2人の関係がわかってくる話が盛り盛りきてくれると個人的に嬉しいなぁ

  • 1巻は本当に序章の序章だったのですね。2巻中盤になって物語が一気に動き出しました!それに伴い登場人物も一気に増えました。森に棲む魔女と刺客。魔女の性格が意外で良かったです。淵月の秘密も明らかになって続きがかなり気になるところで終わってしまってます。
    嘉がどんどん小さくなっていってる気がします(笑)
    リーゼロッテの言葉に胸がしめつけられる。フルバの透を思い出します。

  • 【NDC(9)】 726.1
    【請求記号】 726.1/タ-6/2
    【登録番号】 11540
    【資料ID】 1001011540

  • まだこの段階では面白いかどうか評価しがたいというのが正直なところ。主要キャラが皆何がしかのトラウマ抱えてるのは、やっぱり高屋さんだなぁ、という感じ。

  • 謎がちょっと解明された感じです。明るいのにシリアス、痛々しくないのに哀しい漫画。エンは二重の謎を持っていそう。

    リーゼロッテの過去の回想シーンの表情とかすきです。
    黒魔女さんがかわいい。もっとホラーな人かと思ってた。

  • 名前は変わっているし、身体も人ではないみたいだけど、再会できて良かった。
    ただ、話の流れがよく分からない。
    まだまだこれから面白くなるといった感じに思えました。

  • 1,2巻読破。まぁ、ファンタジー系なんですが...話的にはこれからって感じですかね。1,2巻同時発売だったそうですが、確かに1,2巻同時に読まないと引き込まれにくいかな?

  • 相変わらずダークさとユニークさと痛みのバランスがいい。

  • 1,2巻同時購入してよかったーっていう。一気に物語が動いた2巻。
    ぐっと引き込まれて、一気に読んでしまった…
    高屋さんらしさが見える、キャラクターの「過去」とか。「痛み」とか。「ダーク」とか。面白い。
    次も早く読みたいな~

  • 良い出だし。どんどん面白くなっていきそうです。

  • 可愛い外見通り対したこと(災い)も出来ない使い魔も仲間(居座り)に加わり、絆も深まってきたところでリーゼロッテと表紙の男の過去が明らかになってきます。

  • 二巻同時発売はうれしいですね〜本誌でちょろっと見てたので意味不明なとこがすっきり、はしないが(笑)
    高屋さんのは絶対買いなので。

  • あっという間にダークな雰囲気に。

    早くも謎がわかってきてよかった。
    けどいきなりせつないな。どうするんだ・・?
    リーゼロッテの表情がいい。

  •  今回は買うか悩んだのですが、エンリッヒが好みなので買います(笑)ストーリーの盛り上がりはこれからですね。
     エンリッヒの服を観てるとアーロン(FF10)を思い出します。

  • 花ゆめらしいファンタジーやな~。リーゼロッテのお兄さんとか、刺客とか、ヴァーテリンデとか、いろんな真相含め、続きが楽しみである。

  • 意外と話はさくさく進んでいる。リーゼロッテの性格はすごく素敵だと思います!なんだか最初からラブファンタジー風。
    でもまだ謎だらけではあるので、次巻が楽しみ。秋かぁ・・・いやまだ早い方なんだろうけど、遠いぜ。

  • 魔女弱っ!なにそのキャラ(笑)新作はかなりコメディ色強いなぁと思ってたらいきなり怒涛の2巻でした。テンポよく終わっちゃうのかなー。
    エンはそんな予感はしてました。多分そうだろうなぁと。ああいう事があっても1巻で「生きる場所を作ろうとしてる」と言い切ったリズに、だからエンは嬉しかったんでしょうね。絶望してない。諦めてない。エンが回想と今で性格や雰囲気が違うのは完全じゃなかったからかしら。1巻の時は回想のエンに疑いを持ってたのですが、リズが大事という点は本当だったみたいですね。リズを守る為に戻ってきた。それでもここに来てもやっぱり幾ばくかのエンへの疑念は残るのですが。どこから来た人間だったのか。リズ達に近づいたのは裏があったんじゃないのか。刺客との関係とか。兄の真実は判らないけど、回想の時点では兄がリズを狙うとは思えなくて。嵌められて唆されたのかなぁとは思うのですが。その辺はまだ謎だらけですね。でもこの調子だと数巻の内に明かされるかな?エンを疑ってしまうのは、最後にどんでん返しをやられそうでつい構えてしまうからでした(笑)
    兄の「男の方は殺して構わない」ってのはエンじゃなく刺客の事だと思うのですよね。そんで刺客を呼び込んだのがエンだったのかなーとか。探せ殺せってのは衛兵?の台詞で「刺客を」探せ殺せ、でガキ出て来いってのは刺客の台詞だよね。あそこわざとミスリード誘う様な描き方してるのかなと。ヴァーテが既に存在しない発言も気になるところ。

  • 1巻で話が見えなかった分少し見通せました。
    リズの兄に対する気持ちやエンリッヒを含めて、
    様々な真実が覆われたままで真相は解りません。
    家から追放されてもめげずに直向きに生きて行くリズに
    これからも頑張って欲しいです。

    characterの名前がドイチュ風で素敵です。ドイチュ大好きです。

  • この方の話を読むのが久しぶりだったせいか、構成と読み方にちょいちょいとまどいつつ。


    この方の描く、トラウマや絶望は壮絶というか、縋り付くようというか!(ちょう褒めことば)
    やっぱりすごかった。


    と、ふたごがかわいい!
    ふたごとリーゼロッテの関係にひたすらばんばんしてる。

  • 1、2巻同時刊行だったのでどんな気合い入った新作かとワクワクしたのですが...。このかたは画力があまりないのでファンタジーはむかないとおもう。

  • 魔女さんたちのキャラとシリアス部分のギャップというかバランスはさすが高屋先生というか。
    リズが辺境になってどんな目にあったかがわかってけど辛い。
    泣きそうになりながら読んでました。
    それでもエンがどう思ってるとかお兄さんがそこまでする理由とかはまだまだ出てきませんね~
    これからだよね?

    いやーホント辛い!

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リーゼロッテと魔女の森 2 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

東の東の東の果て。辺境の地で暮らし始めたお嬢様・リーゼロッテ。魔女が住む森があるという地で彼女を待つ運命とは!?

高屋奈月先生の最新作、1・2巻同時発売!

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