学園アリス 31 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 樋口橘
  • 白泉社 (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194712

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学園アリス 31 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ※30~31巻の感想をまとめてこちらに。

    ついに完結!

    蜜柑が学園を去るときのシーン(30巻)が、何とも言えなかった。みんなが蜜柑を思う気持ちに、胸が熱くなった。(ノω`。)ノ"
    あとは今井兄弟の信念の強さと覚悟に天晴れ!…まぁ、過去をいじることについては賛否両論あるんでしょうけど。それでも今井兄弟はその道を選んだってことで、ね。.+゚*

    ってか、やっぱ記憶消したところで蜜柑狙われたじゃん!だから言ったのにぃ、リスクが同じなら記憶まで消すことないじゃん?って。┐( ̄ε ̄)┌
    まぁ何にせよみんなと再会できたし、記憶も一部戻ったし、棗も無事だったってことで…いっか♪

    しかしこうしてみると、これは蜜柑と蛍の物語だったんだな~と思った。ヾ(´ⅴ`)
    棗のとは種類が違うけど、蛍の蜜柑愛も相当だもん。…でも思い返せば第1回からそうだったか。「お前の愛はわかりにくいんじゃー!泣」ってだけで、ね?笑
    だからラストがこの形っていうのも納得なんだ☆

    この作品との出会いは、私がまだハイティーン向けのファッション誌を読んでた頃に遡りまして。
    当時読んでたその雑誌の、新刊コミックを紹介するコーナーで(確か)13巻が新刊として紹介されてて…出版社違うのに載っけていいんだ?とか思ったのがきっかけだったような。σ( ̄∀ ̄;)ゞ
    (今にして思えば普通そこに惹かれるか!?って感じだけど、まぁ若かったんだよ私も。笑)
    それから例によってアニメから入って、アニメの内容が途中までだったから、漫画1巻から読みはじめて~って流れでここまできました。

    少女漫画でこんなに長い付き合いをした作品もそうそうないので、私にとって思い出深い作品の一つになりました。(っ^U^c)

  •  なぜ記憶戻る。「俺たちの戦いはこれからだ!」って感じのエンドだった。

  • 私も「アリス」という超能力を持って、とても楽しそうな魔法学校みたいなアリス学園に行ってみたいと思いました。私なら炎が出せる超能力がほしいです。

  • 最後まで絵が上達しなかったのでビックリしました。途中ややこしくなってきてたけど最後まで読むかと思い読んだら…もう残念でならない。作者病んでんじゃねーかって思いました。少女漫画なんだから幸せにしてあげてよって感じ。感動するわけでもなかったし。残念。

  • 初めて自分で買った漫画だった気がするけど、終わってしまうんだなあ、って。
    本音を言えば、今井兄妹の話をもう少し詳しく書いてほしかったけれど、仕方がない、のかな?
    とりあえずは、お疲れ様でした、をみなさんに。

  • 「アリス」の能力設定にワクワクしながら、世界観を楽しめた作品。大阪弁ヒロインにまずは度肝を抜かれたけれど、その明るさ・素直さに好感が持てた。小学生設定というところでキャラに感情移入した読み方は、自分の年齢的に厳しかったけれど…wそれでも、子供達の恋模様は可愛くもあり、必死な一途さにきゅんとしたり…。ただ、キャラ云々よりも、ストーリー・世界観に魅了された作品だった。

  • そう終わるのねと思いました。蜜柑のそこ抜けた明るさは読んでいる自分に勇気をくれたことが何度もあって蜜柑というキャラクターがとても好きなので最後に幸せな結末が待っていて心底良かったです。最後に出てきた写真の黒髪少女はきっと蛍なんでしょうが時空をさまよって何をしていたんでしょうか。私,気になります(笑)

  • 賛否両論ありますが、樋口先生長い間お疲れさまでした
    最終巻に近づくにつれ毎巻毎巻気がつくと泣いてしまうので気力のある時にしか読めない漫画に出会ったのは初めてです
    五島先輩も本当にお疲れさまでした
    たとえ贖罪であろうとも五年も知っている相手と本心で話も出来ず辛かったと思います

    それから一言もの申したい
    ほんと余裕がなさすぎるよ棗くん。これじゃあ自称お父さんたちに認めてもらえるまであと何年かかるやら……
    あと今井兄妹。どこの時代の殿様足蹴(金蔓)にしていたの……?

    ……!?
    のばらちゃん――!! リアル柚香さんになってるよ!?

    様々な衝撃を受けつつグランドフィナーレお疲れさまでした!

  • いろいろ思うことはあるかもしれないけど、こういうのも個人的にはありかもしれないって思ったよ。とりあえず泣いた。いろんな想いとか考えちゃって泣いた。もう、それだけかなあ。

    みんながそれぞれの感じ方でしあわせなら、それでいいんじゃないかな。

  • 最終巻!
    今他の人のレビュー見たら書いてあったけど、確かに今井兄妹への仕打ちが…今井兄妹編作っちゃうくらいじゃないとなかなか納得できなそう。
    大きくなった蜜柑が見れたのは良かった。昔から少女漫画で主人公が大人になったところ見るのが好きです。

  • 色々あったけど、こうもってくるかあ~と納得した部分といまいち不満な終わり方の入り混じった最終巻でした。
    まず今井兄弟が戻ってきて欲しかった。いつか再会できるっていう微妙な感じだったので・・・。蜜柑の記憶もこういう形で戻るのかと。ちょっとご都合主義な気がしなくもない。
    でもるかぴょんも棗もみんなもすごいカッコよく成長してて、蜜柑が幸せになったようなのでそこは良かった。

  • ちょっと残念な終わり方。今井兄妹の仕打ちがひどくない? ちょっと納得いかないなー。ちゃんと『みんなで笑顔』が見たかった。不完全燃焼。

  • 2013/09/29購入・10/20読了。

    長期連載お疲れ様でした。最後をきちんと閉めてもらいたかったなぁ…。

  • 感動の完結巻!
    笑いが最初中心でしたが、途中からシリアスな壮大なストーリーに!!
    面白かった作品なので完結は嬉しいけど、さみしい
    最後のさらに未来の写真ズが素敵でした

  • 今読み終えて終わったんだ・・・と感じました。
    とても長かった。それが終わると寂しいです。

    ハッピーエンドでよかったと思いますが
    蛍と昴がまだ戻ってきていない状態で完結に少し不満というほどじゃないのですが、そういうのがあります。
    やっぱり学園アリスのはじまりは蛍との別れだったのですし、蛍を見つけ出して完結して欲しかったです。


    長い間お疲れ様でした。

  • 棗くんはじめみんなのでかくなったのを見れたのはいいんだけど、
    なんだかまったく出てない蛍ちゃんの存在感がパなくてw
    今井兄妹はそれなりに楽しんでたみたいだし
    信じてがんばってかなうといいね

  • 最終巻です。
    長がったけれど、きれいに着地してくれました。

    はじめは明るく楽しくだったのに、核心に迫れば迫るほど切なく悲しくはらはらドキドキ。
    読む前に心構えをしっかりしないといけない物語になっていました。

    前の巻ですべての事件は終息したものの、主人公は記憶を失い仲間たちとも離ればなれに。
    小学生とはいえしっかり能力を失ってしまった代償を払わせる辺り、作者さん容赦ありません(笑)
    しかし、一般人に戻ってちょっと悲しくも幸せに暮らしました、でも終わらせられたはずですが、最後の救済の一冊がこの31巻です。

    狼少女と呼ばれることを気にしながらも、相変わらず天真爛漫に生きる蜜柑。
    成長した姿を見られるのも嬉しいです。
    ちょっとした原因不明の哀しさの影を引いてるのもまた切なくて。

    そんな蜜柑の前に、ベタっぽくはありますがある事件が降りかかり、ついに、もう二度と会えないと思っていたあの人が迎えに来ます。

    あんなにとんがってかわいくないガキだったのに、一途さも人一倍でした。
    なにより、今まで一度も思わなかったけど、一番端正な顔しててかっこいい!

    蜜柑が思い出すまでのスタンドプレー、ごちそうさまです!

    ああ、もう、いいですね。
    これが見られただけでも蛇足とは呼びたくない一冊になりました。

    それから自称お父さんその1?2?の大掛かりな結界。
    蜜柑の小さい頃の夢を叶えてくれましたね。
    念じれば叶うって前向きな心がひとを動かすんだなと嬉しくなりました。

    そして、今回一番の功労者はあの先輩だと思うのです。
    巻末の投票ではぱっとしなかったけど、このあとにやったなら、絶対もっとよかったはず!
    約五年間とはいえ、一番身近にいながら一人で隠し通すのはどんなにか辛く重かったことか。
    例え罪滅ぼしであっても、あれは己を殺して生きた五年間だったんじゃないかと。
    何より性別が違いますからね…そりゃ体育着なわけです。(元の姿に戻った時、さらっとスカート履き捨ててましたよね(笑))
    さーちゃんはどこいった?てのはこの際鳴海先生に眠らされてたってことにして、ずっと側で見守り続けた彼が今巻の最大の功労者であり裏の美味しいところを持ってった人なんじゃないでしょうか。
    蜜柑のこと好きになったりして悶えなかったのかなぁ、なんて、想像の翼が羽ばたきます。

    ベアも約束守って蜜柑を守ってくれてたね。お疲れさま。

    ラスト、出るかと思ったあの人は出てきてくれませんでしたが…ページ数見てラスト見開きを期待したんですが、うわあかゆい! というラストシーンの次のページのポートレートでようやく安心することができました。

    蜜柑と棗も、翼先輩とみさきさんも、おめでとうです。

    〈追記〉パーマと心読み君カップル説を見かけて、翼先輩と美咲ちゃんの結婚式で、どうして委員長の顔が怖いのかと思ったら、そういうことか。肩に手が乗ってる!(笑)
    海を見てるページでは委員長とパーマな感じかなと思ってたんだけどね。

    それからのばらとペルソナが驚きな関係に。
    何歳でしたっけ?(笑)
    だいじょうぶなの、あれ?(笑)

    気になるのは本当に最後のページのポートレート。
    ルカピョンの写真だと思うんですが…あれルカピョンですよね?
    じゃああの女性は誰?
    だれかいたっけ?
    最後の方、蛍に乗り換えたのかと思うくらい一人いい感じだったのに、蛍じゃない!みたいな。

    蛍も、あれは再開してすぐにお別れになってしまったんでしょうね。
    でも蛍、いい大人の女になってました。
    お兄さんの昴さんがずっと一緒なんですね。
    いろいろ妄想したくなりますが、蛍と昴は恋愛はそれぞれな感じで、家族としていっしょって感じがします。
    それが... 続きを読む

  • ここまで書いてきたのだから、ラストページにあるようなシーンが出せるような終わりに持っていって欲しかったなあ。と少しがっかりしました。あと4〜5回分延長すれば描けたのでは?と思いました(/ _ ; )

    それとも作者も終わらせるのが寂しくて、あえて、ああいう終わりにしたのかな。

    それでもちょっとあのラストには納得出来ない!折角とっても良いお話だったのに、なんか台無しにされたような気持ちになりました。

    でも、学園アリスほんとにほんとに大好きでした。

  • ラストの書き下ろしイラストがあったので、救われたラストになったかなぁ〜と思いました。しかし、書き下ろしイラストで、ちびっ子と蜜柑と一緒にいる男の子は、よーちゃんだと思っているのですが、私の認識間違ってます?よく判らない… 予想よりも、おまけが少なくて驚いた。この巻、他の巻に比べてページ数少ないような気がする…

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学園アリス 31 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

学園を去り、記憶を失った蜜柑。あれから時は流れ…、思い出せない喪失感を胸に抱えながらも、女子高生として元気に生活していた。そんなある日、世間で話題の連続誘拐事件に巻き込まれそうになり…、その時!! 物語は感動のフィナーレへ!! 2013年9月刊。

学園アリス 31 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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