それでも世界は美しい 2 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 椎名橙
  • 白泉社 (2012年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592194729

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それでも世界は美しい 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 正式な婚約の大典を執り行うことになったリヴィウス一世とニケ。
    しかしリヴィウスを快く思わない神官庁から婚約の承認を得るために、ニケは「闇返りの儀」の試練を受けることになる。

    1巻より2巻の方がより面白くなったように感じます。
    しかし指輪がキレイに真っ二つに斬れられちゃいましたが…。
    あと、「闇返りの儀」で受け取るはずだった指輪はどこいっちゃんたんでしょう。結局ないままで終わりましたけど。
    でも割れた指輪でいいまとめ方されたので、そんなに気にしなくてもいいのかなぁとも思います。

    そして、おじさんはニケの心を確かめたかったのかなぁと思ったんですが、リヴィウスがものの見事に誤解したまま今回は終わりましたね。
    割とリヴィウスって感情的になりやすい子よね、と思ったりも。

  • リビとニケの距離が縮まり過ぎだろ?ってくらい縮まってる…
    もう、リビはニケを失ったら生きていけないのか…
    ニケが大切過ぎて、その他の事が見えないって、王としては大問題だぞ…

  • 私の大好きな、年下男の子が年上女の子を好きな話だー!
    花ゆめ好きなのに、なぜ今まで読まずに来たんだろうかと疑問に思っている(≧∇≦)巻数も結構多いのに。
    2巻は浮気?的な不穏なところで終わっているので、早く続き読み進めたいものです。

  • 4-2
    ---
    婚約式と叔父の帰還

  • 爽やかで気持ち良い、悪意のない作品

  • 自分の命を狙ってきたものを利用して自分たちのことを承認させる。策士だなぁ。

    バルド登場。

  • 2014 7/5読了。
    1-7巻まで一気読み。

  • 内の敵の多さが、リヴィウスがいろいろと力でねじ伏せた感じがしていいなぁ。

  • いつの間にやら相思相愛になってる!
    しかし最後の展開はちょっとビックリ・・・。

  • ほのぼのして可愛かったのに「姦通罪」に驚きました。
    これ読んでたティーンズは辞書引いただろうなぁ(笑)。

  • 1巻の時よりもどんどん面白くなっている作品だと思う。

    ニナが凛々しくかっこいい女性に描かれていて、読んでいて爽快感がある。
    リヴィウスとの絆も深まっていて、続きが楽しみ。

  • 正式に婚約の式典を執り行うことになったニケとリビ。しかし、リビを気に入らない神官庁による思わぬ横やりが入り、ニケは婚約者と認められるために「闇返りの儀」を行うことになった。試練に向かうニケの前に思わぬ事態が・・・。

    2巻です。リビを気に食わない神官たちが彼を陥れようとニケをだしに悪巧みをしています。命の危険にさらされた試練ですね、まったく。ニケだから大丈夫だったものの、深窓の令嬢にあの洞窟はヤバイでしょ。神官のアリステスとランダが性格悪すぎて、見事な悪役っぷりで逆にウケました(笑)
    試練を乗り越えた後は、ニケとリビ(女装)の二人で町へお忍びで出かけたり、リビの叔父さん(若いよww)が現れたり、とまだまだ二人には様々な試練が続きます。でも、だんだんと想いが通じ合ってお互いを大事に思っている姿にキュン!とします。2巻のラストはちょっと行きすぎだとは思いますが・・・。リビは冷静に見えて意外と直情型なような気がします。でも、ニケと出会ったことでリビも変わっていってるんだと。年相応さが出てきたというか。3巻ではもう少し大人になれるのかな?(笑)楽しみです。

  • 正式な婚約の大典を執り行うことになったリヴィウス一世とニケ。しかしリビを快く思わない神官庁から婚約の承認を得るために、ニケは闇返りの儀の試練を受ける事に!瘴気の谷の深くにある地下神殿へ一人向かうニケだが…。

    まず気になるのは、第一巻から嫁いだ、妻、王妃などと言っているのに、今さら婚約が云々言ってることの矛盾。え、どっちなの?
    とりあえず他国の姫にすら納得されたはずなのに、今さら異を唱えるのが自国の神官ってのが気になった。結婚に妨害が入って〜という展開はまさに王道だけど、そこらへんはもう少し早くやれば良かったのに。
    そして大々的に認めさせて何だかんだラブラブかと思ったら、突然リビさんがキレた。彼の思考は理解しづらい…。

  • 雨を降らせる能力を持つ「雨の公国」の第四公女ニケ。彼女は嫌々ながらも国の為世界を征服した「晴れの大国」の太陽王リヴィウス一世に嫁ぐ事に!!しかも相手はなんとまだ子ども?!3回の読みきり後に連載された作品です。リヴィウス、子どものくせにカッコいい!!色んな意味で末恐ろしいです('ー') フフ 2巻から急激に二人の仲が近付いていて、その距離になるまでもう少し描いてほしかったかな?って気はするけど...。2巻では叔父の登場でひと波乱ありそうな流れで終わってます。続きが楽しみ♪

  • 上からで申し訳ないですがw 上手くなってますねー絵。でも話の作りはまだまだこれから。悪くないですけど。最後の話のリビがねー。ちょっとやり過ぎだと思います。振れ幅でか過ぎ。
    ディアマインをどうしても思い出しちゃうんですけど、やっぱり高尾滋さんらストーリーテラーだわ、と思いましたw

  • 2巻。
    相変わらずニケ姫の男前っぷりに惚れます(笑)
    そしていじける王様に笑える。
    さて試練を乗り越えて、また試練。
    しばらく王様サイドのお話ですね。元宰相のおじさまとの問題をどうするのか。このあとの神殿との問題は・・・てそこまで決まってるかどうか知りませんが(笑)

    終わったら確かニケ姫のターンになるはず。
    それはそれで楽しみだ。

  • 待ってました2巻!
    ニケの国民や侍女からの、リビを上回るほどの慕われっぷりが素敵です。
    神官庁の婚約反対により王妃候補としての立場が危ぶまれてるのに、ニケが男前過ぎて、リビの夫力の見せ場(予定)をかっさらうという(笑)
    何気に夫婦のラブラブっぷりがアップ。形見の指輪を最初に渡すところのイチャつきにニヤニヤしたり。
    お互い思い合える夫婦になるだろうな、と思ってたらラストの展開に驚いた!罪に問うって単なる嫉妬にしては激しいな、と。でも世界王の嫉妬は規模大きいな。叔父との間にもっと別の何かがあるのかな?

  • 1巻でも書いてますが、ストーリー的には『ディアマイン』みたいなお話です。
    といっても歳の差カップル、ということと、苦労が多いせいか妙に大人びてしまった少年が、冗談半分で呼び寄せた王女に次第に本気で惹かれて行く…というところくらいでしょうか(後半は違うが)。
    前回はまだ出会ったばかりなので、仲良くなり始めという感じですが、互いに淡く想い合っていて、なかなか良いです(笑)
    母以上に大切なものは無かった太陽王リヴィウス1世。全てが灰色となった世界に再び色を灯してくれた王女が大切で失いたくないと想っているのが良いですね。ちょっと最後は行き過ぎな気がするけど。
    これからどんな展開になるのかとっても楽しみ。
    まだまだ子供な彼は望むように愛を囁けないのが不満なようなので(笑)早く成長できると良いですよね。
    ご興味がありましたらお試しあれ。

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