それでも世界は美しい 5 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 椎名橙
  • 白泉社 (2013年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194750

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それでも世界は美しい 5 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • イラーダ様も幼くして国を支える側になった人間かぁ…
    せめて、妹姫のアマルディナが生きていたら、こんなに重責を感じる事もなかっただろうね…
    そして、きっとアマルディナ姫はニケみたいなお姫様に育っていただろうに…、生きていて欲しかった…
    世界王の婚約者を強奪するって、国際問題の何ものでもないよね…
    数年身を隠してから、皇太子の妻にって事だろうけど、絶対バレるだろう…。隠し通せる訳がない。世界王相手にそんな恐ろしい事を思いつく思考回路が怖いわ。
    ファラハは、今でもいい女なのに、成長したらもっといい女になるんだろうな。将来が楽しみな娘さんですね。

  • たくさんの人の心をつかむニケはすごい。

    リビの出番が少なくて寂しかったです。

  • 砂の皇国編、良すぎます・・・!
    イラーダの思いがとても切ない。

  • 2014 7/5読了。
    1-7巻まで一気読み。

  • 特別な力を持っていたらそうなるわなぁ…と、当たり障りのない展開にちょっと嫌気が…。
    次。次の展開を期待しております。

  • この巻は面白いなあ。ファラハの好感度が上がった!

  • 王家の紋章っぽい展開。

  • 巻を重ねるごとに、世界が広がっていく。
    小さな箱庭が、少しずつ少しずつ。
    一話目をリアルタイムで読んでいた頃が何だか懐かしいなあ。

    誰かを傷付けようとしているわけではないのに、どこかで掛け違えた釦が絡んで解けない砂の皇国編中盤です。
    次巻で砂の皇国編は決着なのかな。
    楽しみだー。

  • 砂の皇国を訪問したニケは、水不足にあえぐ国の現状、自分の無力さに直面する。そして、そんなニケに、イラーダは心惹かれ…?
    面白い展開になってきた!!
    国民からもイラーダからも求められるニケは葛藤しながらもやっぱりリヴィウスの元へ帰ろうとする。
    リヴィウスはニケの行方不明の文を目にし、砂の皇国へ...。
    イラーダの壮絶な過去には泣けました。
    次巻は砂の皇国編クライマックス、どんな風になるか楽しみです。

  • 表紙の感じがかわった、とおもったら、枠がなくなったのね。
    なんだか変わってしまったようで残念。
    すぐになれるかもしれませんが、シリーズ物はそのままにしてほしいな。

    さて、砂の皇国編。
    うんと、正直な話、なぜ砂の皇国がそんなに国力があるのだろうかと思ったりもします。その昔の話からすると、栄えているというか、国土が広いのは確かだろうけど・・・流通経路を握っている国だから、か。今回水不足の貧しさを強調されたので、滅び行く国、という感じです。それを何とかするために皇子はがんばっているのでしょうが・・・。
    歴史と伝統のある国だとはわかりましたが、いえま、そこまで突っ込むのもあれですね。

    今回ニケの行動力と自覚にいい子だな! と改めて好ましいキャラと認識しましたが、それはぶれないのでいい。でも雨の公国編からの成長か、リビが格好良くなりましたね。出番ほとんどないけど。
    ニケも乙女っぽくなったし。
    そしてイラーダさん、いい人だね。
    この先に彼の救いがどうなるのか、早く知りたいものです。

  • 前巻に引き続き、砂の皇国編。
    砂の皇国・皇太子に披露したアメフラシの力をイラーダたちは厳しく批判する。理由は予想通りだったけれど、その事実を受けて落ち込むだけじゃなく、自分の目で皇国の現実を知りたいと一人旅立つニケの行動力に脱帽。というわけで今巻ではリビの登場はほとんどありません(笑)そこは次巻に期待。
    イラーダは……良い人ですね。誠実で優しく民のことを第一に考え行動する。彼がいるからこそ、砂漠の民たちは苦しい状況に耐えて日々を過ごしていけるのだと思う。けれど、イラーダ自身の幸せはどうなんだろう?とも思うけどね。ニケを彼が求めるのは初めて触れた癒しの存在だからなんだろうけれど、ニケの意思を無視した行いは彼女の心を歪めてしまうだろうけれど。恋心と責任の重さがイラーダの理性を揺らがせたのかな?
    次巻で砂の皇国編は終わりらしいけれど、リビがこのまま黙っているわけないし、この問題をどう解決させるのかな?リビは干害地区に対する大規模な支援対策とかを密かに実施しようとしてたり、ニケは例の花の蕾を咲かせたりするんだろうと予想。

  • このまま続くと王家の紋章系のイライラに読者は苛まれそう。

  • その人がほしいからといって意思を塞ぎ自由を奪ったら、その人はその人でいられなくなるんじゃないだろうか

    誰かに何かを“してあげる”というのも思い上がりではないだろうか
    何かをしたことによって、誰かが喜んでくれるなら、それは幸せなことだけど

    リヴィの雷が楽しみだな~

  • 「あ、なんかまたニケさんが無自覚タラシの才能を発揮したんですね」的なオビを見て購入(笑)。
    うん、だって王道っていいですよね。

    今回の舞台は砂の皇国。
    自分の無力さを実感しながらも、前向きに懸命にむかっていくニケは、すごく魅力的。
    そういった姿にリビもキトラもイラーダも惹かれるんでしょうね。

    そんなこんなでまたもやに閉じ込められそうなニケです。
    知らせがきて速攻皇国に向かう準備をするあたり、リビも先が読めてるんだと推測します(苦笑)

    にしても、ファラハがいい子で和みます。

  • 枠なしになって残念。
    砂の皇国編。
    ニケが知らないままでいるより知りたいと言って行動に移そうとする姿勢が素敵。聞き入れるリビとのキスは信頼感を感じさせた。
    リビの出番少ないけど、次巻に期待。
    皇太子イラーダと共に砂漠の街を回るとニケに対する人々の反応は様々。
    だけど彼らの空気が変わるのはアメフラシの能力だけでなく、ニケに飾らない魅力があるからだろう。
    叔父が話すイラーダの過去は民のためを思うこそすれ、彼自身を追い込むものだと分かるとあの行動も同情してしまう。ファラハがイラーダを支える存在となればいいのに。

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それでも世界は美しい 5 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

砂の皇国を訪問したニケは、水不足にあえぐ国の現状、自分の無力さに直面する。そして、そんなニケに、イラーダは心惹かれ…? 2013年8月刊。

それでも世界は美しい 5 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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