スキップ・ビート! 39 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 仲村佳樹
  • 白泉社 (2016年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592194996

スキップ・ビート! 39 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • キョーコがどうして母親から疎んじられていたのか事情が明らかになりました。キョーコに罪はないけれど、キョーコを見る度にお母さんは自己嫌悪に陥るだろうし、腹立たしく思ったのでしょうね。そんな境遇なのに、よく真っ当に育ったよ、キョーコ…。

  • 冴菜の回想編があっさり終わって良かった。冴菜に対するキョーコのスタンスは、非常にキョーコらしく、久々に読んでてスッキリした。キョーコが懐広すぎると思うけど、フィクションなんだし、このくらいの方が救いがあっていいと思う。

    しかしストーリーは、ディテールがやたら細かいかと思いきや、ちょっとここは端折り過ぎじゃね?ってとこもあって、なんかバランスが悪かった。私的には、ナツの演技をもっと出して欲しかったんだけど、ナツ編はもう終わった事になってるんだろうから難しいのかな…

    新しく始まりそうな役で恋する役ってことは、そこで蓮への気持ちを深めるのであろうか。

  • キョーコ母の話終わり。
    意外とショータローの出番が少なくて悲しい。
    もっと出張ってもいいのよ?
    今後のショータロー母の登場に期待。

  • 表紙はネタバレなのか何なのか、次の巻で分かりますね…

  • 母親とも和解とは行かないけれど、いい方向に進めてよかった。

    次のオーディションはどうなるのやら。

  • キョーコの出生の秘密が思った以上に救いがなかった…。どうしてキョーコ母はデータが盗まれる可能性を感じていたのに、フロッピーをダミーにしておかなかったんだろう。御園井さんはまた登場するのかな??
    蓮がどんどんギャグ要員になってる(笑)そして可愛いく見えてくる。
    私の頭が悪いせいかもしれないけれど、まどろっこしい言い回しが多かったり、先のシーンをチラ見せしつつ進んだりするのもあって混乱してしまうことがある。
    丁寧に描かれているわりに、大事そうなシーンがサラッと描かれていることも。もう少し各シーンがスマートに描かれていると読みやすくなりそう。

  • まあ、こんなことだろうとは思ってました。

  • 長い…、もう少しガッ!っと進まないもんかね…。

  • ようやく新しい役の挑戦が始まりました。

  • 先程、無事に受けとりさくさく読了。

    相変わらずのコミック派なので、前の話をすっかり忘れており、???からスタート。読み終わる頃にようやく思いだし納得する。

    これは、まとめて読まないと。

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スキップ・ビート! 39 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

愛し愛された記憶の無い母・冴菜から、自身の出生の秘密と、母が自分を否定する理由を聞いたキョーコ。母に告げた「諦めます」という言葉の真意とは…?一方、ラブミー部には「怨みを晴らして欲しい」というなんとも奇妙な依頼がやってきて──!?
2016年9月刊。

スキップ・ビート! 39 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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