狼陛下の花嫁 13 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 可歌まと
  • 白泉社 (2015年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592195481

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狼陛下の花嫁 13 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • ベタ甘!ベタ甘!!!

    ハラハラ感なんてなんもない、とにかく今までにないほどちょっきゅうで甘かった!
    ゆうりんが十分頑張ったからね。今回は『狼』がひたすらかわいかった(笑)

    まるで最終巻に見えるけど、14巻たのしみだなー!きっとお義母さま(笑)が張り切っててすれ違うのかなぁなんて。

  • まずは、第一部お疲れ様でした、作者殿。

    夕鈴の行動力もさることながら、なんとまぁ間の悪い。笑
    陛下の捻くれた屁理屈もなかなか。
    でも、お互いに乗り越えるものを乗り越え、心から向き合えたのはかなりベスト。
    いやー、良かった。

    しっかし、ベタ甘ですなー。笑

  • 第一部クライマックスってあるけど、最終巻みたいだった。2人の想いが通じ合って狼陛下が甘々で糖度がえらいことになってた(笑)もしかしたら14巻からはずっとこんな感じなのかな?大掛かりな陰謀とかがなくて、新婚夫婦のイチャラブを描いたものなのかしら?本誌読んでないから分からないけど…。夕鈴がすごく好きな主人公なので、彼女と狼陛下のその後が読めるのはけっこう楽しみ。番外編みたいな感じで思っておけばいいのかな?

  • 狼陛下の花嫁、第一部の終了。はーーーーーー本当にサイコーーーー。この2人はこれまでも自分達の気持ちを隠しながらイチャイチャしてきた訳だけど、ちゃんと気持ちが通じ合ってからのイチャイチャはさらに心臓に悪い。幸せそうな陛下の顔がよいわぁ…。
    この後は新婚編に入って行く訳ですが、ちゃんと一部として終わってくれて良かった。

  • ※感想は第14巻のレビューに。

  • 闇商人・韋良を捕らえ、企てを阻止しようと妓館への潜入を開始した夕鈴。
    克右達が韋良を追いつめようとしているまさにその時、妓女に扮した夕鈴が遭遇したのは、そこにいるはずのない狼陛下で!?
    二人の運命が動く、感動の第一部完結!

    第一部完結!っていつの間にこれ第一部になったの!?と衝撃を覚えた。
    ようやく完結したと思ったのに、まだ続くのか…さすがにもう蛇足ではと思うのだけど。
    それにしても妓館でようやく一段落がついてさてエピローグかとおもいきや、ここでまさかの監禁展開とは恐れ入った。
    まぁでも最後は本当の意味でラブラブになったし、バイトではなく正式な妃として認められたし、まさにめでたしめでたしで大円団でした。
    ちょっとイチャイチャしすぎてて砂吐きそうだったけど。

  • 第一部完結(続くそうです)。恋愛物の欠点は長くなる程、飽きてくる事。ですが、13巻まで楽しく読めました。第二部がどういうスタンスのお話になるか楽しみです。

  • やっと想いが通じ合った巻。(涙)
    お互いが手に入らないと諦め手離し、それでも忘れられなかった2人がやっとお互いを受け入れた。こんな嬉しい事はないですね。
    柳大臣の本心も知れた内容だったのも良かったです。
    13巻で第一部完、次巻は第二部スタート。今迄以上にラブラブな2人を期待しています♪

  • 両思いおめでとー!
    お互い好きなのだだ漏れで13巻でようやく…!第一部完ということで、第二部も楽しみです。
    バイト妃から妃にはなったけど、正妃じゃないという所でその後どんな展開が待ってるか妄想が膨らみます。

  • 一言であらわすならば、

    こんな陛下はじめて♡


    これまでなんとか気持ちをおさえてきた陛下のデレが
    ここへきて爆発!

    もうネジが1本とんでしまったとしか思えないくらい
    デレッデレ!常にデレッデレ!


    そして
    そんなデレッデレ陛下に、行ってきますのチューをされたあと
    ゆーりんが放心状態でお布団へ

    ばふっ・・・

    からの、

    全力でお布団の上を赤面ローリング!←爆笑

    もうヒロインにあるまじき顔になってましたけれども(笑)

    ゆでだこみたいに真っ赤になったときの擬音が

    ぼふっ

    なんですけれども
    13巻のゆーりんも、いっぱいぼふぼふしてて、かわいかったぁ^^


    もう演技をする必要も、気持ちを隠す必要もなくなったゆーりんが
    ずっと陛下に伝えたかった想い。

    真っ赤になりながらも、真っ直ぐに、一生懸命に告白するゆーりんが

    「私、ぜったい陛下のこと幸せに・・・」

    と言ったところで
    あまりの可愛さにがまんしきれずキスで口をふさいでしまう狼陛下。


    ぼふっ(〃v〃) 

    ↑アラフォーのゆーりん



    晴れてめでたく、狼陛下の花嫁(仮)から
    狼陛下の花嫁(正)になったゆーりん。
    次からの新婚編が、とーっても、たのしみ♪

  • 最初から最後までラブラブすぎて読んでいるこっちが照れるくらい。
    しかしとりあえず二人が結ばれるハッピーエンドで良かった。
    演技夫婦の物語はこれでおしまい。
    今度からは新婚夫婦の話が始まるみたいだけど、マンネリだけはならないで欲しいよと祈りつつ。

  • 第一部完。

    妓館で再会の狼陛下の表情が好きさ。

    バイト妃が本当のお嫁さんになりました。終わり。
    じゃなくてよかった(*^▽^*)♪

  • 舞台は中華風ファンタジーで。
    狼陛下こと珀黎翔。主人公は汀夕鈴。
    この二人を軸にして舞台は始まる。
    アルバイトで陛下の臨時の花嫁として宮廷に入ることになった夕鈴。
    陛下の二面性を『ONとOFF』と切り替えてることに気付かないのが抜けてて良い。
    彼女はずっと『陛下は演技を続けている』と思い続けている。
    でもって、狼陛下は実のところ『狙った獲物は逃さない』ということらしいんだけど…
    だんだんと陛下に惹かれていく夕鈴がいじらしい。

    2巻からどんどん『狼と子犬』に引かれるのを自覚していっている夕鈴。
     どっちもホンモノなのに。
    3巻では打って変わって妃に贈り物攻撃。
     夕鈴の物にはならないのだけど。
     後編は夕鈴里帰り。陛下はお忍びで付いて来る事に。
    4巻で里帰りの夕鈴。陛下も一緒だけどお忍び。
     弟登場でブラコンな夕鈴見たり。
     幼なじみの几鍔(きがく)登場。
     温泉で休んでもらうつもりが返ってドタバタに。
    5巻では隠密浩大登場。
     陛下に噛み付かれて夕鈴は家出。
     家出先で出会ったのは紅珠の兄水月。
     帰る時に馬車を襲われ、夕鈴が囮となり犯人逮捕。
     やっと夕鈴は狼陛下に『恋している』と自覚する。
    6巻。春の宴にて、夕鈴嫉妬の嵐。
     オマケマンガで爆発しながら照れる夕鈴が可愛い。
     色々難解な事柄が多い中頑張ってる夕鈴。守る陛下も大変だ。
    7巻で夕鈴実家に戻る事に。
     父親のやらかした尻拭いのため、小間使いとなり…
     陛下もノコノコやって来る始末。
     妙に人懐っこい人は、陛下の諜報員。
     何気にイチャ付いている陛下と夕鈴。
     そして陛下は夕鈴に今まで以上に惹かれて行く。
    8巻。小間使い終了ー。
     下手したら几鍔の嫁さんになるトコロだった。陛下が救ってくれて良かったねー。
     そして星祭り、陛下の叔母登場。
     なんだかんだと叔母と話したり、着せ替えさせられたりした後。
     ハプニングで軽くキス・・・
     (いっその事がっちりキスしちゃえよ)
    9巻でガッツリキスした二人♪
     後宮に入れればラッキーは人達の前で堂々と。
     夕鈴、陛下、共にグルグル。
     陛下は夕鈴にメロメロだから。夕鈴は陛下に惹かれてるし。
    10巻でラブラブ度UP。
     視察に行くのに夕鈴を連れて行くという…。
     まぁ、それで愛が育まれれば宜しいのです。ハイ。
     lastに特別編載ってます。コレは夕鈴を主人公として。
    11巻、視察から帰って陛下の微妙な変わり方を意識。
     そのタイミングで夕鈴の花嫁バイト終了の知らせ。
     実家に戻るも、陛下の事が気りになり…
    12巻で後宮から陛下命令でお暇する夕鈴。
     実家からも遠く離れ、陛下のために動きます。
     腹違いの弟王の家に潜入し。
     王位を狙っているのは弟王の母親で。
     裏で糸を引く輩を捕まえようとしてます。
     が、陛下も気づいている様子で…
    13巻で、妓楼に潜入して彼是働いてた夕鈴。
     その妓楼に陛下がいて…夕鈴、陛下に拉致られる。
     裏で糸を引く輩を捕まえて。
     陛下と夕鈴の想いがようやく言葉となる。
     ついに念願の両思い。
     晴れて夕鈴は後宮入りして陛下の本当の花嫁に。



    さて、どう幕引きするのか?
    普通にラブラブにハッピーになりました。
    次巻から第二部ということですが?

  • ようやく本物の夫婦になれたのに、終わっちゃうのー!?
    と思ったら、第二部がスタートするのですね!
    ふたりの新婚編が楽しみなので、今後も買い続けます。

  • 前巻、前々巻あたりからおもしろくなってきたと思ってたので、個人的にはもう少し引っ張っても…と思わなくもないです。
    両想いになってからがわたしにはちょっと甘すぎて…続きを読むかどうか、微妙な感じになってきました。

  • 両片想い(バレバレ)がうまくくっついて、第一部終了で次巻から第二部らしい
    今度は目指せ正妃かな、がんばれ夕鈴w

  • 兎夕鈴を狼陛下が捕獲→監禁…からの、ただただ甘々な第一部ハッピーエンドの十三巻。張老子の見た『心の準備をする陛下』四コマとか、ホンモノの花嫁さんになった夕鈴のもとにいそいそ帰って全力で甘え倒す陛下にニヤニヤ(*´▽`*)が止まらん良い仕上がりであります。二部もくまなく見守る所存でっす(*゚▽゚)ノ

  • もう、夕鈴良く頑張った!!
    狼陛下がかわいくて胸がいっぱいになりました。
    二人とも、お互い想いながらもなかなか気持ちを伝えられずで読んでいる方はやきもきしてましたが、やっとほっと一息つくことができました(*^^*)
    水月さんも柳方淵も、夕鈴だからこそ協力して動いてくれたんだろうなあと思います。
    でも狼陛下に見つかった時の二人の反応が見て見たかったな…(笑)

  • 本誌既読。
    そのため展開は知っているけれど、通して読むのに加えて柱コメントを読むと、本当に最終巻のような雰囲気だった。
    本編の合間にあるページは、夕鈴が檻に入れられてる間の陛下の様子が描かれていたので、老師が夕鈴に伝えていたのはこういうことだったのかとにやにや。
    陛下の吐露や夕鈴の告白が感慨深い。そして姑からの忠告。
    次からは装丁が新しくなるので少し残念。
    最後に第1部とテーマや雰囲気が異なっていくと書いてあったけれど、本誌読んでる限り今は新婚夫婦の甘さしかないので、どう変化していくのか楽しみ。何巻になるんだろう。

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狼陛下の花嫁 13 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

闇商人・韋良を捕らえ、企てを阻止しようと、妓館への潜入を開始した夕鈴。柳経卓の動向から、韋良を突き止めた克右達はいよいよ敵を追い詰めようとしていた。一方、妓女に扮した夕鈴は、何故か妓女に囲まれた狼陛下と鉢合わせ…!? 運命が動き出す、感動の第一部完結!!
2015年9月刊。

狼陛下の花嫁 13 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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