ヒノコ 第1巻 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2012年10月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592195818

ヒノコ 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 2012 10/12読了。筑波大学春日エリア書籍部(丸善)で購入。
    中国(?)っぽい架空世界が舞台の、書いた漢字が実体化したり力を持ったりする特殊能力を持った少女と、彼女にくっついてまわる少年、少女を危険人物として追いかける役人の話。
    津田雅美は好きなモノとかハマったものが漫画に反映される度が高いなあとは思っていたが、それにしても漢字・・・また面白いところを。
    漢字うんちくも面白いし、動き出した漢字がコミカルで楽しい。話は重くもなりがちだけど。

  • 再読。
    漢字って改めて奥が深いって思った。

  • 途中まで買っていたけど、話の暗さに耐えかねて積読。
    もう一度読み直してまた買うか考えようかな。

  • 1巻~4巻~(以下続刊)

  • 文字の成り立ちや意味も書かれていて面白い。

  • 大体,出てしばらく経ってて,「そろそろ津田作品の新作ないかなぁ?」と思った頃に気付くわけで。すでに4巻まで行ってました,はい。
    改めて思い起こせば,カレカノ以来少女漫画らしいかなぁ?と思わなくもない津田作品ではありますが……
    なんというかこれも素晴らしいです,面白いです,さすがは津田雅美だとうなるほどに。

  • 文字について、もっと知りたくなる。

  • 字にまつわるストーリー

  • いつもの津田先生。

  • 普段はそんなに意識してないんだけど、私は津田雅美が相当好きらしい。
    津田雅美の漫画には、神様のように全てに恵まれており誰からも慕われる人格者、みたいなキャラが良く出てくるんだけど、私そういう人大好きなんだよね。
    ヒノコは設定がファンタジーで、主人公の超チートな能力の行く末も気になり、とても面白い。

  • 言葉がテーマ。
    興味深い。

    2013.6.30読了

  • 2013/06/23購入・07/15読了。

    マユラは一体誰に教わったんだろう。そしてどうなる。

  • 津田雅美のシリーズ物4作目。

    カレカノ、eensy-weensy、ちょっと江戸まで、作者コメント等でところどころ出ていた作者の「好きなもの」をとうとうそのまま作品にしたという印象を受ける。

    漢字を具現化できる巫女マユラと主人公シンの旅のお話。

    故事や漢字の成り立ちをストーリーに絡めているが、どこまでその手法がもつのか。

    多少の不安はあるものの、コミックで読むと意外と面白い。一話一話サクサク読める。

  • 漢字の成り立ち、勉強になりました!
    巫女という立場も閉じ込められたり大変なんだなぁ。

  • ヤマト政権誕生前夜くらいの時代が舞台の呪術ファンタジーです。書いた漢字が意味通り動くというのが新しいし、成り立ちが解るのがいいですね

  • かなり面白い。ヒノコじゃなくてヒミコだと思っていたのでおお古代史!と期待してたらかなり違ったけどこれはこれですごくいい。結構好きな系統の話だからこの先が楽しみ。
    あとなんとなくなるしまゆりの『鉄壱智』を思いだした。こっちは巫女で神様じゃないけど。

  • 友達からの借り物。
    結構面白いなぁ。
    漢字の成り立ちから意味を持たせる見せ方がいい。
    続きが楽しみ。

  • 漢字に命を宿す巫女の話。
    サクサク進んでいく感じが好き。

  • 津田雅美の新刊。
    今回は大和時代ぐらいの雰囲気のファンタジー。
    気持ちのいいスカシはそのままに楽しめました。

  • 『彼氏彼女の事情』を描いた津田雅美さんによる最新作。

    漢字や言葉の成り立ち好きには一読の価値あり。

    ただ、書道を齧った者としては、ところどころファクトが微妙で気になる。
    特に「瀧」の元字が何画か足りないような…。
    線の飛び抜けや、行書の各線の繋がり方とか…。
    『五體字類』を片手に真偽を確かめたくなってしまうのです(職業病だね…)。

    津田さんご本人も書かれていますが、回を重ねるごとに字が上達していかなければならないプレッシャーと戦っている感じが応援したくなります。

    あと、筆で字を書きたくなりますね。

  • 書いた文字を具現化できる力を持つ少女マユラと、好奇心旺盛で天真爛漫な少年シンが綴る文字を巡る古代ファンタジー。
    漢字の成り立ちが分かりやすく面白く描かれててかなり良かった!自分が習字をしていたので草書とか隷書とか懐かしかった。金八先生がよく漢字の成り立ちの授業を某番組でしていたけれど、あれを漫画で面白おかしく描いた話、かな?友の話が良かった。泣けた。
    2巻もきっと買うと思う。

  • 漢字に込められた意味を使う力を持つ巫女の歴史ファンタジー。

    着眼点とかストーリーは面白いんだけど、前作の江戸ファンタジーものから絵柄が大雑把になった感が否めない。たぶんこの絵柄だとサクサクっと描けるんじゃないかな、と思ってしまう。
    (こちらの予想に反し、実際、計算された絵柄の簡略化で、すごく時間がかかっていたら申し訳ないのだけど)

    カレカノが結構ダラダラと終わりどころに迷走していた感があったのですが、この人はたぶんファンタジー系のほうがきちんと終わりどころを作りやすいんではないかと思いました。(前作の江戸ファンタジーも割ときちんと終わっていたし)

    続きはとりあえず気になります。あまり風呂敷を広げずにきちんとしたストーリーであることを期待してます。

  • 漢字の成り立ちや意味が深くかかわる古代日本風ファンタジー。
    1冊5話をまとめて読むと面白いな。
    「友」「夢」の話が面白かった。
    ヒトメの話はちょっと「泣いた赤鬼」を思い出した。途中せつないけれど、最後はしあわせ。
    こういうお話、好き。
    あと「見」の字がむにむに出てくるのがかわいい。

    漢字の部首や由来などが自然と覚えられそうな漫画です。
    続きがちょっと楽しみ。

  • 漢字って面白い!

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