ヒノコ 2 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2013年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592195825

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ヒノコ 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • マユラもちょっと学んだ。ミツワええキャラやわぁ。

  • 文字について知りたい。

  • いつの間にか相思相愛。

  • 巫女としてマユラが捕まった。マユラを助けようとシンは行動を開始するが都の警備隊長クランドに捕まってしまう。けれど強力し合ってマユラを助けることになるが…。

    文字の成り立ちと物語がうまく調和してて、だんだん面白くなってきた。マユラもシンのおかげで感情豊かになってきたし。二人のほんわかした恋愛にも注目したい。かわいい。
    ヒノコもあと2人いるみたいだし、どんな能力を持ったキャラが登場するのか楽しみ。

  • 2013/07/24購入・08/16読了。

    欲望を叶えていくことは度が過ぎると身を滅ぼすか。3人のヒノコが気になる。火の粉。火の子。ヒノメ。

  • テーマが面白い。興味深い。
    次巻も楽しみ!

  • 世間知らずが年下少年にたしなめられたり支えられたりしてるのがいいですね!

  • この漫画の舞台は何となく古代中国だと思っていたら、どうやら古代日本らしいということが判明。

    しかし予想以上に深い。
    ヒノコがあと2人いるらしいけど、赤い口の巫女とかどんな力を持ってるんだろう?

  • 【別置/請求記号】 726.1/ツ-1/2
    【資料ID】 1001011812 
    2013.06.14 受入

  • ヒノメの伝承とヒノコ。手と目と口。他のクニにも「ヒノコ」はいるのか? 少年の大人になりたいという願い。シンの同じ願いは叶えてあげないというのが、マユラの可愛らしさ。ずっと見ていてあげて、シンの成長を。

  • あさっりシリアス。

  • 面白かったー!面白いなー!
    漫画としても面白いのに、こんなに効果的に漢字の成り立ちを話の流れに組み込んで、更に話の根幹に使ってて、読み物としてもものすごく面白いです。すごく読みやすいし。起承転結がしっかりしてて、理路整然としてるから端的ですっきりしてる。言葉を丁寧に大事にした話で、とても好みです。面白い。
    辛いと幸せの話が良かった。似てるとはよく言うけど、字面似てるよねーって表面的な話ではなく、どういう成り立ちなのか。そこに何を見出すのか。線1本に。手枷が子供達というのも良かったです。手枷があって、幸せ。面白いな。シンは線1本で、と真理をさらっと言ったのに、最後は何で幸せなの?とまだ子供らしい場面も(笑)
    願、疑も面白かったです。争は遣る瀬無かった。
    歴史は勝者が創るもの。事実とは限らない。まさに。それでも文字を扱う人間は真実を伝えようと漢字に託したのかもしれませんね。勝者が創った伝記を綴りながらも。恐れではなく畏れ。数百年前の人間に試されてるようだ、というのが面白かったです。文字に精通していなければ辿りつけない真実。
    国の名前も面白かった。誰が付けたのでしょうね。根幹できっちり漢字を鍵にしてるのがうまいなーと。
    クランドは殺すつもりはなかったのか。それに納得してしまったマユラも仕方ないけど哀しい。シンがいて良かった。純粋に、その手が好きだと言ってくれる。シンは強いな。本当に器が大きいです。シンの言葉の方が力があるというのは、本当にそう思います。
    ヒノコ。ヒノメの子ども、そして火の粉。命が火ならば言葉は火の粉。利用され、疎ましかった力を、少しだけ前向きに捉えられるようになってきて良かった。マユラはこれからキレイなものにたくさん触れられるといいな。

    あとはもう単純にマユラとシンがかわいい!かわいい!ずっと一緒にいられるといいなー。シンはどんな大人になるんだろう。そばで見ていたいから、ちゃんと通って欲しいから、シンの願いは叶えられないよね(笑)

  • 2巻になって、徐々に面白くなってきたな~というかんじ。
    津田雅美の昔描いていたファンタジーよりもバランスがよくなって、無理なくニヤッとさせたかと思うと、反面じわじわ胸に響く部分もあったりして、すごく読みやすい。
    シンとマユラを追う隊長がいい味出しているな~。
    この先、敵になるのか、味方になるのか。有能で忠実な部下たちもいいです。

    他国の巫女たちが徐々に出てくるようで、この先がまた楽しみ。
    ちょっと書道がやりたくなってきてしまったなあ。

  • 津田先生の独特な世界観が好きです。
    文字って、本当に奥が深い。
    マユラとシンのピュアな恋愛??も読んでてホクホクします。(*´ー`*)
    あと二人いる?ってことで、今後の展開が気になる~。

  • ストーリー的には盛り上がる部分なんだろうけど、作者の描き方とか絵柄もあいまってあっさり感じた。
    でも、じわり、といいエピソードが続く。
    このまま放浪エピソードが続くんだろうか。あと、謎の部分の伏線を今後どううまく回収するかが気になる。

  • シンはホントに男前な天然野生児だな。いいじゃないスか、年下男子。
    だんだん世界が広がってゆきつつ、文字に絡めた展開が教訓的な物語演出でNHK が喜んでアニメ化しそう(笑)

  • 津田先生の世界観やっぱ好きヾ( ゚∀゚)ノ゙

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ヒノコ 2 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

マユラが何者かに連れ去られた!? 捜索の途中、シンは都の警備隊長・クランドに捕まるが、共にマユラの救出を試みる事に! 一方マユラは、巫女を守り神とする村に監禁され脱出の機会を窺っていた。ところがマユラの書いた文字の能力を狙い、村人達の間で争いが始まってしまい…!? 2013年6月刊。

ヒノコ 2 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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