十年後、街のどこかで偶然に (花とゆめCOMICS)

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著者 : 津田雅美
  • 白泉社 (2015年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592195986

十年後、街のどこかで偶然に (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 津田さん初のオトナもの。10年ぶりの再会から始まる恋。仕事のきっかけになった男の子、人気者の先輩、優しいけどかる〜い幼なじみ。すばるの普段は自己管理できるのに、不安定になってるとこ可愛い。努力しあえれば、離れることはないと思う。

  • 面白かった。
    2話目、この先輩とグチャグチャしてる話だけで少女漫画長編全5巻くらいは行けそうな過去話…と思った。笑

    三人の女性の、ある程度王道、後味悪い系、幼馴染系、とあって、流れもちょうど良かった。

    てかモノローグがとても上手いなぁ、というか好きなんだろうな私って思った。

  • 高校の同級生、先輩、そして幼馴染。かつて女子高生だった3人が大人になり、それぞれ若き頃出会った人と再会する話を描いた連作短編集。
    津田さんといえばカレカノだが実は未読。たまたまレンタル店でこちらを発見し、1冊完結ならと借りてみた。これは良い!全4話どれも良かったが特にグッときたのは2話かな。ほかの2人と比べ樫原さんの場合、特別仕事ができる訳でないところに共感しやすいし、再会する場面があっさりしているのも作者の目指した「大人まんが」に合っていると思う。購入して手元に置きたい。

  • 筆記具メーカーで働く藤堂は、高校の同級生・槙と十年ぶりに再会する。左官職人となっていた槙は変わらず無口な性格だったが、以前よりわかりやすい人と感じる。
    高校生では近づけなかった二人が、今新しいステージに…!?

  • これ続き読みたい
    続編出して欲しいなあ

    短編ってあんまり内容残らず入って来ないの殆どなんだけど、
    流石お話作りが天才的ですので短編でもいつでもちゃんと面白い
    登場人物のキャラ立ち出来ている、というか…設定がすごい、というか…

    わたしは一体誰目線での批評をしているのか、全く

  • 津田雅美、初のオトナ向け。ということで。
    心理描写とかはさすがだなーって感じだけど、連作短編なので、深みが足りないかな。
    今度はオトナ向けの長編を読みたい。

  • ふるえる針のように不安定であやうい、高校生たちの心理を描いた「彼氏彼女の事情」もすきだ。
    揺れる心を、当時の自分の脆さを、登場人物たちがゆるし愛しむようなこの作品もすきだ。
    おとなと呼ばれる年齢になることで、あのとき救えなかった自分が、結実しなかった願いが、報われるときがある。
    足元ばかり見つめていたあと空を見上げればその広さに茫然とする(ことができる)。

    おおきくなることで外れる鎖みたいなものは、たしかにあるから。

  • 不安を描いているシーンは、心にズンとのしかかってくる感じもあるのですが、最後はクスッと幸せな気分にしてくれる短編集でした。

  • やはり津田作品は面白い。不安になる心象をうまく表している。でも,面白かったのはすばると北斗。だから,サプライズはやめろ!!!

  • 元同級生で今は大人女子3人の恋愛オムニバス。子供から大人になる10年間で変わること。女子ペン欲しい!ストーリーとしてはカッシーの話が印象的だった。いつもなら苦手というか納得できない展開なのだけど、好きでも離れるしかないこともあるんだなとすんなり受け入れられる話だった。

  • 連載時から好きだったシリーズ。左官職人のマキくん。手に職は素晴らしいと思う。建築系はそれが形として大きく残る職だよね。すばるちゃんと北斗は、、、北斗、うんまぁ、頑張れ。サプライズもほどほどにね。カッシー話は物足りないなぁ。幸せシーンがほとんど出てこないからかな?

  • 縁はずっと続いている。

  • 津田さん初の大人ものというこですが、大変良かった。切なさも甘さも共感できる。

  • 面白かった!というか、これ続きあったんですね!雑誌で読んで好きだったやつでした。続きもすごく良かったー。知らずに買ったので、読めて良かったです。一応3つ話入ってるんですが、表紙の女性の話がメインです。あと二つはそのお友達の話。
    2つ目の話はちょとキツかったです。あー津田さんだなぁと。そこで先輩とくっつく話なら個人的には良かったのですが。コンセプトがAneLaLaで大人女性向けの話だから、そんな夢見がちな少女漫画展開にはならないよなぁと思いつつも。そこで謝るのはまた違うけど、先輩がちょと可哀想というか、主役の女性がその点で好きになれませんでした。
    3人目の話はラブコメというか(笑)変化球で面白かったです(笑)
    でもやっぱり表題作が一番好きです。続編では更にキュンときたし、ほろっとしたし、大人な素敵な話でした。

  • 綺麗すぎるまとめかたのような気もするけど、今の私にはズドンと嵌まった。

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十年後、街のどこかで偶然に (花とゆめCOMICS)の作品紹介

筆記具メーカーで働く藤堂は、高校の同級生・槙と十年ぶりに再会する。左官職人となっていた槙は変わらず無口な性格だったが、以前よりわかりやすい人と感じる。高校生では近づけなかった二人が、今新しいステージに…!?
2015年9月刊。

十年後、街のどこかで偶然に (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

十年後、街のどこかで偶然に (花とゆめCOMICS)のKindle版

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