モノクロ少年少女 第11巻 (花とゆめCOMICS)

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  • 白泉社 (2012年11月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592196310

モノクロ少年少女 第11巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 黄苑と伊織の結婚式に出席するために再びクロヒョウ国を訪れた呉羽達。
    そこで目撃した奇跡。
    さらに黒蘭から受け取ったデータから“最後の審判"に関する掟を知った呉羽は、自分の進むべき道を見つけ、ついに一世一代の賭けに出る!!

    ようやく茅と蝶々来ますね!でもその前に黄苑と伊織が結婚までしてびっくり。
    いつの間にか周囲がドン引きのラブラブぶりには笑うしかない。いや、幸せそうでよかったけど。
    黄苑も抱えてたもの吹っ切ったらすごかったんだな。何気に右京の名前呼んでくれたの嬉しい。
    おまけに結婚式でついにお母さん…! なんかすごく良かった。うるっとくる。
    蝶々もついに喧嘩売りに行った。婚約者には悪いけど、茅がしれっと蝶々攫って行ったのは嬉しい。
    後は茅が正直になってくれればいいんだけど…。
    姫菱先輩は出てくるたび嫌な予感させるけど、今回は違ったなぁ。
    でもちょっとその内容は都合よすぎる気がした。二位が複数いる事前提なのか…?
    おまけにそこまでして何故代償を求めるの?この学校のルールはなんかおかしいよね。

  • 「大好きな友達だけど、誰のものにもならないで」茅と蝶々気になるわ!!
    1%の光に賭ける呉羽…(´;ω;`)両想いなのに切ねぇ(´;ω;`)

  • 2012/11/25購入・12/24読了。

    圧倒的に不利なのに1位を目指す呉羽が健気。ラストが楽しみ。

  • 次巻で最終巻ということで、3人とも3年生に。

    正直、何年生とかあんまり意識してなかったので、前まで2年生にだったんだって感じです。笑

    蝶々が茅への恋心を自覚したり、黄苑と伊織が結婚したりと、恋愛面で進展がありましたが、やっぱり気になるのはギフト。

    最終的には呉羽が一位になって、みんなを人間にするのかなぁ、と思うんですが、呉羽が一位取るのはなんだかご都合主義な気がして‥。

    うーん、どうなるんでしょ。

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