嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 都戸利津
  • 白泉社 (2015年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592196372

嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • "「さっきの質問
    僕は ウソを暴かれるより ホントのことを信じてもらえない方が
    面倒なので」"[p.72]

    ワケありげな青年が以後どう関わってくるのか楽しみ。

  • かのこちゃんのお母さんがやってくる。
    祝先生と話している姿がかのこちゃんそのもので和んだ。
    家を出て、離れて暮らす娘のことを心配しないわけがない。でも、かのこちゃんの持つ能力を思うと、そんな気持ちも素直に言葉にすることが出来なくてもやもやするお母さん。こういう所かのこちゃんそっくりですね。でもその気持ちは痛いほどにわかる。そんなお母さんの思いを晴らすのは、やっぱり祝先生の一言でした。
    かのこちゃんの能力は「嘘が聞き分けられる」というもの。でも、それは、同時に「本当のことがわかる」ってことでもある。
    確かにそうだ。本当のことを本当だと信じてもらえないのって辛い。でもかのこちゃんならそれが出来る。
    かのこちゃんの能力をそうやって素敵な能力に変えていく祝先生、本当に凄いなぁ。完敗です。

  • 鹿乃子とお母さんエピソードが終わって、次巻から祝先生編が始まるとのことでとても楽しみ。
    5巻では、ニセモノの孫を見分ける話が面白かった。
    美禰子さんに癒された。
    ニセモノの彼の正体が気になる!

  • おかーさーん!みたいな巻でした。
    ほっこり。
    でも最後に謎の青年が出てきて、また少し不穏な空気。
    先生の過去もまだわからないし、今後もけっこう続くのかなと思えて嬉しい。あまり困難に陥って欲しくはないけど…

    不思議なお客さん、鹿乃子さんのお母さん、本屋さん、お孫さんをあてろ!の4つのお話でした。

  • 「おかあさん」がテーマな、今巻。洋館のおばさまが、勘で孫を当てちゃうの、すきです(笑
    ところであれは、そーませんせいのライバルキャラ登場ってことでいいんですかね?!探偵には怪盗的な存在が不可欠ですもんね?!
    かのこのお母さん、かのこにそっくりで、ほっこりしました。お母さんが手紙を書けなかった理由を察するかのこちゃんはいい子だなあ。
    かのこが、この力があったからこそそーまに会えたなら…のくだりがすごくすきで。わたしもそういう経験あるから。
    いまの出会いが幸せなら、いまにつながるために存在した過去のことも、慈しめるようになるというか。
    嘘解き、すきです。

  • 祝先生好きだー。お母さんの話がすごく好きです。あやしいお孫さんの話では、祝先生の後ろに隠れる鹿乃子ちゃんが可愛かった///

  • 続きどうなるのでしょう。

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嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

人の嘘がわかる力ゆえに、故郷を出てきた鹿乃子のもとに母が訪ねてきて…?切なく泣ける探偵活劇、第5巻!
2015年9月刊。

嘘解きレトリック 5 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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