マダム・プティ 第1巻 (花とゆめCOMICS)

  • 930人登録
  • 4.27評価
    • (145)
    • (125)
    • (46)
    • (4)
    • (1)
  • 93レビュー
著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2012年10月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592196518

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中村 明日美子
中村 明日美子
ヤマシタ トモコ
有効な右矢印 無効な右矢印

マダム・プティ 第1巻 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 恋愛?サスペンス?ミステリー?そんなものが高尾センセー色で染め上げられた一品。
    マリコがとてもかわいいです。
    高尾センセーのヒロインはみんな愛すべきヒロインなので、読んでいて気持ちがいい♪
    続きが気になる!!早く続きを!!(笑)

  • 万里子の様に強かで気高く弱い『女の子』な女の子ほど、向日葵のように笑っていて欲しいのだけれどそこのところどうなんだろうか青山さんよ

  • まさに私のツボだらけな話…!こういうのまってた!
    2巻も楽しみです。『オリエント急行殺人事件』観てみようかな…。

  • 30歳上と政略結婚ってかわいそうな感じかと思いきや、大好きな俊おじさまとの結婚でうきうき、というスタートからの急展開。高尾さんの描く女の子は、ほんと賢くて強くてかわいくて。
    少しショックな展開だったけど、孤独な人がほんとうには孤独じゃなくて良かったと、わたしは思う。万里子はまだ若いのだから!偉そうな二―ラムが万里子を新鮮に思う様子が楽しい。

  • 表現とかセリフとか独特のセンスがあふれていて、やっぱりおもしろい高尾滋作品。
    万里子ちゃんがステキです。ゆえに、俊おじさまのことはショックでした…。
    でも、ニーラムがいてくれてよかった。続きが気になります。
    ニーラムはマハラジャの血筋なのかな。『エマ』のハキムとか、『紅茶王子』のアッサムとか、黒髪×褐色肌の王子って好きかもしれない。カッコイイ!

  • 高尾滋さんの新刊だー☆ と思って、本屋で見つけて即買ったので、前情報無しで読んだので、おっもしろかったです! 

    うふふ。年の差ものかしら。は? 30歳差。。。? あれ、推理もの。。。? えええええ!! マジですか!!! って展開で、泣きそうになるやら、怒りそうになるやら、同情するやら、きゅんきゅんするやら、ああ~まあよくよく考えたらそうかなあ~って納得するやら、忙しい(笑)

    親友の娘なのにひどいな、とか、いやでも、だからこそ並の女性じゃないってわかってるがゆえなのか、おわびにパリを見せてやりたかったのか、とか、じゃあお友達さんたちは最初っから知っていたからあんなに怒っていたのね! まだまだ話が驚きの展開なので、どきどきしちゃう、まて次巻。。。

  • 年の差/推理
    17.03.01 新規up

    1-08巻 続

  • 初期の作品から高尾先生の漫画は全て読んでいます。絵柄がかなり変わっていて、話の方はどうなんだろう…と思っていたら、
    面白い!一巻の列車の中で起きる事件という設定も面白くてはじめからグイグイ惹きこまれるし、2巻以降の万里子が慣れない異国で頑張る姿は本当に励まされる…! うう、何ていい子だ…。
    私もニーラムと同じように万里子ちゃんが眩しい。何で、どうして許してあげられるの、と思う。この作品から勇気や優しさへの意志を貰えています。
    ニーラムと万里子の心の触れ合いも大変良い。笑

  • うわ、当て馬だったのかよ。

  • 東立的書腰寫父嫁~對照內容實在是太有趣惹XDD

  • 個人的にすごく好みな作風。
    後半に進むにつれてどんどん切なくなっていった・・・。
    一巻だけで3回くらいビンタ?しててびっくり。
    続きを一気に買おう。

  • お転婆お嬢、青山万里子がオリエント急行でパリに向かう。その途中で様々な事件が…

    僕にはいまいちでした。

  • 高尾滋さんが好きでずっと気になっていたけど、ブクログで最新刊(4巻)の新刊情報を見て辛抱堪らんで集めてしまった・・・!
    後悔はしていない。

  • この大正昭和ぷりときたら!
    やはりこの作者の描く、芯の強い高貴なお嬢様は素敵だなあ。

  • 4巻まで読了。異国で未亡人になってしまった16歳の少女の珍道中…かな?主人公はいわゆる巻き込まれ型な感じですが、その場その場を逞しく切り抜けていくところがいいですね。ただ、巻き込まれ型ゆえ、ストーリーがどこに向かっているのかわからない感じがするかな。
    今後どう化けるか期待、ってことで☆4つ。

  • 高尾滋の作品はどれも好きですが、なかでもディアマインが好きです。マダム・プティもそれに並ぶくらい好きになりそうな予感!

  • 完結したら一気読みしようと思っていたんですが、我慢できずに3巻まで購入。

    これは面白い。これまでの高尾先生作品の「こういうところいいよなー…」という感覚が要所要所にふんだんに散りばめられていて、完結してしまった作品の最終回で「ああ…終わってしまった…」と生きる糧を失いつつあったファンにはたまらない感じになってます。
    この感覚がまた味わえて幸せです。

    新巻を心待ちにしています。

  • 3巻まで読了。
    面白かったけど切ない…。続き気になるです。

  • 主人公の万里子は30歳年上の夫と結婚し、豪華絢爛なオリエンタル急行でパリへと向かっていた。その列車の中で夫が殺される事件が起こる。インドの富豪の子息・ニーラムや万里子の夫の知り合いたちは否応もなく事件に巻き込まれる。万里子は不可解な事件を追ううちに真実に辿りついたが・・・。
    「嘘も真実も同じように残酷」。
    万里子がこれからどうなるのか気になります。個人的には万里子とニーラムの関係好きなんだけどなぁ~。
    異国情緒あふれる衣装や小物、背景など細かく描かれていて美しいです(*^_^*)

  • 万里子の心情を思うと切ないけど、面白い。万里子みたいな気丈な女の子も好きだけど、アリスみたいな子もかわいくて好きだなあ。男の人も魅力的で好き。

  • おっもしろい!
    どうして高尾さんの描く女の子は、こんなにも魅力的なの!
    マリコ様がかわいくてかわいくてかわいくて!聡明で意志が強くて、でも年相応の繊細なところもあって。
    ハッとさせられる台詞もいくつか。
    今回は一巻しか買わなかったけれど、続きが気になって仕方ないので、はやく二巻を買ってこなくては!

  • 本屋さんで見本を立ち読みしてからずっと気になっていたのですが、2巻も出たことだしとついに購入。
    高尾先生の作品はは中高生の頃白泉社の雑誌で読んでいたのでなんだか懐かしくなって手にとりました。
    いい意味でお変わりなく、相変わらず味のある絵とお話です^^
    時代に左右されず、いつの時代も描きたいものを描かれている姿勢をお見受けします。勝手に←
    今回もよくある少女マンガのパターンではなく、王道からは少しずれた高尾先生の色が出てるなあ、と(´∀`*)
    まだ身分制の色濃く残る時代、没落した家のお嬢様が借金の方にどうのこうのという設定は大好物です!英語を話すインド人の青年も大変よいです!ミステリーやサスペンスの様相も呈していて、最後まで楽しく読めました。
    恋愛ばかりの少女漫画はちょっと・・・という方にはおススメです^^
    事件の真相が次巻で明らかになりそうですね!早く読まねば!

  • クリスティの「オリエント急行」へのオマージュだという噂を聞いて読んでみました。
    私にとってはひさしぶりの高尾さんですが、相変わらず絵が好き。

    舞台は昭和初期、父親の借金のカタに?年上の実業家に嫁ぐことになった16歳の万里子さん。
    でも30歳年上の夫はじつは幼いころからの憧れのひとで・・・
    新婚旅行へと向かうオリエント急行のなか、事件が起こります。
    主人公がまさに小さなレディというかマダムなのがポイント高いです。
    純粋で繊細なところと勇敢で容赦ないところをあわせもっていて、
    しかも語学の天才とか・・・うらやましいッス。

    2013年6月現在2巻まで刊行中。

  • ひたすら万理子さまがかわいい…!そしてニーラムとのからみも好みです。

  • 高尾さんのハマってるものがわかりやすくて好ましい(笑)

全93件中 1 - 25件を表示

マダム・プティ 第1巻 (花とゆめCOMICS)に関連する談話室の質問

マダム・プティ 第1巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

マダム・プティ 第1巻 (花とゆめCOMICS)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

マダム・プティ 第1巻 (花とゆめCOMICS)のKindle版

ツイートする