マダム・プティ 3 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592196532

マダム・プティ 3 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 第10〜14話収録。
    ジャンヌ格好良いわ〜、ウォーレンがベタ惚れなのも分かる。「…″男(あなた)が″じゃないわ ″女(わたし)に″与えたいと思わせてよ…」「私は私の主人として この心に従うだけよ」に痺れた。ほんと良い女。ショートカットも素敵です。ウォーレンとお幸せに!13話の、ニーラムの豹変っぷりには、本誌読了時に戸惑いを隠せなかった。続く14話で、遂にニーラムの素性が判明。うん、何と無くそういう血筋なのは予想してた。国を離れた理由は予想外だったけれども。巻末の参考文献もね。花とゆめコミックとは思えん(笑)

  • ジャンヌの色気すごい。16歳に見えない!
    ニーラムがこわいと感じるシーンがあったけど、万里子はそんなのお構いなしにニーラムを追いかけるあたりやっぱりすごい子だな、と思った。
    ニーラムとニーラム兄の関係、これからどうなるのかな?

  • 異国で目眩く応酬のなかの友達だった。

  • またしても続きが気になる終わり方…!!

    ゴールデンデイズしかり、高尾さんの描く時代もの?、好きです。

  • 著者の作品が好きでなので、まだ読んでいない前作から買い揃えようと思ったのですが、書店で一話の試し読みをしたこちらに惹かれて購入に至りました。

    一話試し読み効果で、一気に三巻纏めて読みました。
    レトロな時代設定に歳の差の恋愛などなど、著者の持ち味が全開で面白いです。

    じれるけれども…!

    三巻はとても妖しくてシリアスな展開に突入して終わっているのでハラハラしました。

  • 3巻まで纏め買い。
    この方の登場人物はみんな可愛かったり一生懸命だったり素敵だったり、買って正解です

  • 楽しくなってきた…異国情緒溢れる雰囲気が好き。ジャンヌが万里子に言った一言がピリリときて印象的だった。

  • 1920年代、16歳の未亡人・万里子のパリでの騒動を描く。
    3巻目。
    完結してから、一気に読んだ方が良いかも。

  • ウォーレンから指輪を奪還するため、万里子たちはある計画を実行する。そして、ジャンヌやニーラムの秘密も明らかに。

    後半から話の展開が目まぐるしく動き始めた。ニーラムがメイン?ジャンヌが格好良くていい女だった!!もう出てこないのかな~?3巻のラストもすごいとこで終わってるので早く続きが読みたいです。

  • 時代臭さが好き。

    ジャンヌの「かわいそうがるのかお得意ね」と。

    まりこの
    「許せないままに愛するわ。だから苦しいの」に目から鱗でした。
    真理だ。

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マダム・プティ 3 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

アールデコ華やかなりしパリ──。万里子は俊の指輪を取り戻すため、パリの芸術家たちを欺くニーラムの策略に巻き込まれるが…!? 16歳の未亡人の異国修業物語、第3弾! 2013年12月刊。

マダム・プティ 3 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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