マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 高尾滋
  • 白泉社 (2014年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592196549

マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 復讐一筋なニーラムがこわい。
    でも、万里子が「犬のように」と言われてしまう切ないシーンの時に登場したニーラムの姿はとても面白かった。
    万里子はニーラムの兄探しに利用されていただけなのかと思わせられるシーンもあったけど、なんだかんだで万里子とニーラムはすごくいい関係で好き。
    万里子がニーラムの復讐を止めて上げられるといいな。

  • 1920年代のパリ。
    婚約者に去られた万里子に何かと縁のあるインド人青年・ニーラムは、藩王国の第二王子だった──!
    母の仇である実兄・パドマを殺すというニーラムを止めようとした万里子は、共に訪れた屋敷で火事に巻き込まれて…!?

  • 万里子ちゃんが活躍していて嬉しい。
    ニーラムが万里子に対する感情を持て余していてすごく可愛いです。

  • ニーラムが幽霊を怖がるとは意外でした。
    彼の回想からお兄さんを慕っている気持ちが伝わってくるだけに、
    円満とはいかなくても、殺意は消えて欲しいです。
    万里子がどの様に行動するのか、楽しみです!

  • 和と洋との融合の世界観が素敵。
    まりこは、いじらしい。いい子。
    しゅん様が自分の中では既に空気&なんとなくモブ顔に見える。
    ニーラムの折りヅルの祈りが切なすぎる。続きがでるの遅いな(ノД`)くうー、気になるよ

  • ニーラムの意外な一面が面白くて可愛いかった4巻。メイド姿に怪談嫌い。今までとのギャップに「この愛い奴め」と思ってしまった(笑)ニーラムが兄への復讐を果たそうとしたのを力づくで止めた万里子。その後、変わり者のパリジェンヌ・リディに助けられた2人はリディの別邸で過ごすことになるのだけれど、そこでもひと悶着あったり。価値観の違いを思い知る4巻。それでも、万里子はニーラムのことを知った上で彼を止めるか決めたいと望む。「自分を止めてほしい」と望みながらも復讐に突き進むしかないニーラムを追いかけるため、万里子は彼の後を追う。続きが非常に気になる展開なので早く発売してほしい(笑)

  • 俊さまはどうなったの❓
    その辺のストーリーを絡めてほしいのに…。

  • この巻はなんだかよくわからなかった。
    百合ネタとかストーリー上必要だったのかな…

  • ますます面白くなってきた!!
    続きが楽しみ♪

  • 傷ついてる分トゲのあるまま、どうにか近づきたい感じがドラマ。

  • 愛されてたのね『犬』のように。
    なるほど、な…気分に。

  • じわじわ近づく二人の距離。二人の不思議な関係につける名前はなんだろう。個人的には「戦友」があうような気がする。早く恋に発展するのがみたい。まだ起承転結の承くらいだろうと思うので、面白いのはたぶんこれから。期待しています。

  • ニーラム……おま、意外と可愛い奴じゃないですか~~~~~と悶えながら読了。

    まっすぐなまりこと正面衝突ではっけよいする二人が微笑ましいです。微笑ましいばかりではない事情を抱えているところもあって次巻がますます楽しみです。

  • 価値観の違いは考えの違いを生む、というのをつくづく思い知らされた本巻。
    同じ日本人でも分かり合えないのに外国人とはもっと大変だろうと思う。
    千夜一夜物語が出て来たのは嬉しかったです

  • ニーラムのメイドコスプレ爆誕な4巻目。万里子さんに侵食されて戸惑うニーラムのフラグにニヤッとなるわ~(笑)ふひひ。

  • ああ~~~~ニーラム~~~~~~~
    十九歳だったのね、ああ~~~
    聡く悲壮で褐色で黒髪でおばけこわくてわたしをどうしたいのか・・・。

  • なんかとっても行き当たりばったりなんだけど、知り合いの知り合いに拾われてどうにかなったり、万里子とニーラムは強運すぎるだろう…。
    しかし万里子の強かさと健気さはこの巻でも健在である。どこまでが夫(…と言っていいのか)のしつけで、どこからが彼女自身の持つしたたかさなのか、ふと気になった。

  • 当初期待していたストーリー展開はどこへいった。
    異国情緒な雰囲気は好きなんだけど、だからこそニーラムの目的より万里子中心に進んでほしいところ。
    男子禁制のサロンゆえにニーラムの格好に笑いつつ、嫌味を言われた万里子がうまく切り返した時の表情の艶にドキッとした。普段の着物も素敵だけど、サロンでの服装や髪型も可愛い。
    けれどその後でリディに事情を話した時に言われた「犬みたいに」という言葉は思いの外衝撃だった。万里子を1人の女性としてですら見ていなかったのか、俊は。

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マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

1920年代のパリ。
婚約者に去られた万里子に何かと縁のあるインド人青年・ニーラムは、藩王国の第二王子だった──!
母の仇である実兄・パドマを殺すというニーラムを止めようとした万里子は、共に訪れた屋敷で火事に巻き込まれて…!?
2014年7月刊。

マダム・プティ 4 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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