暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 草凪みずほ
  • 白泉社 (2015年3月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592196976

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暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • スウォンがやろうとしてることを、初めて他国(=戒帝国)の立場から眺めたことで、ヨナも思うところがあったみたいね。(-ω-`)
    旅を続ける真の答えを求めて動き始めた、ってとこかな。

    高華国を立て直すためには意味のある戦かもしれないけど、いつだって振り回されるのは民だから…。
    大義のためには仕方ないって考えなのかもしれないけど、どうも憎しみの連鎖ってことに疎いのよねぇ~スウォンって。(´△`)=з
    戦いの先を見据えてこそ、王でしょう。

    さて、今巻ようやくゼノの黄龍としての力が発揮されたというか、秘密が明かされたというか。Σ(゚ロ゚;ノ)ノ
    これってつまり、初代黄龍ってことよね??
    かといって、ヨナたちの危機的状況に変わりなく…次巻に続く。

  • やはりか!な黄龍の運命。1番苦しい役目じゃないか。泣。ジェハの過去編有り。

  • 何やらラブラブしてきた。まるで少女まんがのようだ…いや少女まんがだけども。
    そしてゼノかっけえ…

  • なんかゼノはどんと構えたお父さんっぽいし、ジェハは兄風吹かせてるし、シンアはなんだかんだで末っ子ぽい。
    けど四龍をひっぱってるのはキジャだなぁと思う巻。

  • 痛ましいよー!
    正直弱ってるジェハよいなと思った。

  • 水の部族領を離れたヨナ達一行は、地の部族領・国境沿いのとある町で少年・カルガンと出会う。
    彼を家に送り届けるため国境を越えた一行を待ち受けるものとは…。
    さらにジェハの生い立ちを描いた番外編も収録。

    ゼノ編の始まりというべきか。少年カルガンを送るために戒帝国に入ったヨナ一行。しかしその矢先にキジャ、ジェハ、シンアと四龍が次々に倒れてしまう。この展開は予想外だったなぁ。丈夫さが取り柄、みたいな気がしていたので、思いがけず免疫力ないらしいことに驚かされた。緋龍城から離れるほどに力が弱くなるとか、四龍は短命だとか、結構今回は四龍の深い部分が明かされてしんみりする。そういえばシンアの時にも次代が生まれた事で先代が弱っていったもんな。強いけど宿業が重いなぁ。
    しかも皆ダウンしてる時にまさかの敗残兵の襲撃。ハク一人で迎え撃つとかマジ止めてくださいって感じだった。せっかくヨナがちょっと意識というか自覚し始めてたのに悲しい展開はマジ勘弁。別れ際のやりとりは最高だったけどね。
    しかし弱ってるせいで大ピンチな一行の中で、何だかんだ今まで謎めいていたゼノがまさかの!なとこで終わってびっくり。これは続き気になる。

  • 水の部族領を離れ、地の部族領を訪れたヨナ達一行は、国境沿いの町で出会った少年・カルガンと共に戒帝国へ。これまで謎だらけだったゼノの秘密に触れる新章突入。ジェハの幼少期を描いた番外編も収録。ジェハ…!ヨナはすっかりイケメンになっちゃって、『暁のヨナ』のヒロインはユンですね、すっかりw

  • ゼノの死亡フラグが立ちっぱなしでどうなるのかと思っていたら、まさかああくるとは…。今まで丈夫ってだけで特徴的な能力が描かれていなかったゼノの能力がついに明らかに…!というところで次巻へ続きます。
    そしてどうでもいいけど96話目のユンが天使過ぎて直視できない。

  • 戒帝国に向かった一行の中、病気で四龍が倒れちゃいました。やっぱり、国境を越えると能力が落ちちゃうのかな?って思ったところで戦闘開始。いつもなら四龍のおかげであっけなく終わる戦いが、ハク一人で戦ってて、ものすごくドキドキしちゃいました。いくら強くてもハクは人間ですもんね。

    あと、四龍の中でイマイチ能力が分からなかった黄龍のゼノの能力が明らかになりました。ゼノが刺し貫かれたときは、うそ!って思いましたが、起き上がってきてびっくり。不死身だったとは。

    気になるところで終わっちゃった。

  • ゼノが切りつけられた場面が迫力もあり印象深くもありました。

    彼が黄龍は身体が丈夫だけが取り柄は、この不死の身体と関係してそうですね。
    続きが待ち遠しいです。

  • んんんんジェハ…!;;
    そして、ついにゼノの能力が明らかになりましたね!わたし、手、足、目、ときて、ゼノは絶対耳だと思ってたのに…!まさかの生命とは…。
    四龍ほんとみんなかわいいよ、かわいい…;;
    四龍たちは定められた運命の中で、それでも生きていかなきゃならないんだよね…。でも、いまは仲間とともに楽しそうだからよかったよ…;;

  • ゼノが気になりますね。

    ジェハの話は本誌でも読みましたが切ないなぁ。

  • とうとうきたゼノのターン!
    ここまでわりと謎だったから、次の巻がすごく楽しみ。
    ヨナとハク、ふたりきりのシーンの破壊力がすごい。
    人気投票の結果がわりと納得。

  • 次の感が気になるよー

  • ハクはかっこいいなあ。ゼノが気になるところで続いてしまった。どうなるんだろ。

  • ゼノがいろいろ謎。どんな子なんだろう。他の四龍の3人とは、違う立場に立っているような気がするんだけど。
    笑っているハクを見てうれしそうな顔をするヨナのシーンを見てから2巻を読み返すと、なんだか「ヨナもやっとハクと同じ気持ちになってきてるんだ…!」と感慨深いものがあります。

  • 2015/03/26
    【やや好き+】水の部族編が終わって新章の始まり。 地の部族領・国境付近の町でカルガン少年と出会い戒帝国まで送っていく。 四龍たちはそこで次々に病に倒れ弱るが、高華国に負けた戒帝国の敗残兵が村を襲ってきたことを知り、無理をおして参戦するが黄龍が刺されてしまう。 だが黄龍は不死身だった?それは黄龍が王の盾として目覚めたからなのか?ちょっと不明な感じで次巻へ。 今回、四龍の寿命が短いらしいことが判明…悲しい(泣) ヨナがハクをだいぶ意識している。チャンスだ!ハク頑張れ! 番外編は緑龍:ジェハの生い立ち。 逃げ出さぬよう鎖で繋がれた子供時代。やはりここでも先代龍との関係は切なく哀しい。 自由にこだわるジェハの原点。 龍の力を巡る先代との繋がり、抱く気持ちなど四龍全員似ているのかもしれないな。

  • ご褒美回・・・なんて生易しいものはヨナには・・・。
    アニメも素晴らしかったし今後も読み続けたい。

  • またすごいとこで次巻へ続く!になってるね。ゼノの龍の力は次で判明っすよ。ジェハと先代の話、辛いなぁ。他の里の龍もそれなりに迫害受けてたけどね(白龍除く)

  • 第95〜99話+番外編「飛べ」収録。
    地の部族領、戒帝国との国境沿いの村でカルガンという名の少年に出会う場面から。カルガンの発言で戸惑うヨナの姿にニヤニヤしてたら、四龍の寿命やらスウォンの進軍の悪影響やら、トドメに黄龍の能力発揮とシリアス展開で少し病んだ。黄龍の能力はTwitterネタバレで知ってたんですけれど、実際に見たことと発揮までの経緯とで胸が苦しい。長編化してきたからそろそろ買うの止めようと思ってたのに、無理そう。続きはよ。番外編はジェハ過去話。柱書きエピソードで病んだ心を癒してくれて良かった。

  • ゼノが男前過ぎた

  • 【別置/請求記号】 726.1/ク/17
    【資料ID】 1001012374 

  • 黄龍きたー!!の巻。
    アニメの黄龍登場回を漫画読んだ後にみたせいか
    色々込み上げるものがありました。
    続きが気になりますね~♪

  • 戒帝国出張編(ちょっと違う)
    いよいよ黄龍の力が明らかに。

  • ジェハがかっこいー!

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暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

水の部族領を離れたヨナ達一行は、地の部族領・国境沿いのとある村で少年・カルガンと出会う。彼を家に送り届けるため、国境を越えた一行を待ち受けるものは…!?
2015年3月刊。

暁のヨナ 17 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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