なかじまなかじま 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 西炯子
  • 白泉社 (2012年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592197317

なかじまなかじま 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • ドジでメガネ、地味な主人公が映画監督に見染められ(?)たり、あこがれの陸上少年に遭遇したりする展開が、少女マンガのセオリーをきちんと踏んでいる感じ。
    掲載雑誌によって、結構話のテイストを意識的に変えてるんだなぁと思いました。

  • 2017.10 全3巻

  • テンポよく、読めるところが良い。

    ストーリーは、王道ラブコメ。
    地味な女の子が実は、女優に変身(シンデレラ?)
    中年の強引な映画監督と年下の美少年から慕われる。(地味なはずがなぜ?)

    ただ、心地よい。

  • 1巻にしてタイトルの意味を理解。
    半ばまで読んで、ダサい&鈍臭い女が主人公というだけで、個人的に受け付けない感じになってしまった。
    女子の陰湿さのせいもあるかも。
    もう少し読み進めてみよう。

  • 西炯子二作目。この人の作品に登場する男性は誰も魅力的だな。きっと作者も相当の変わり者だろうな

  • 監督はいい大人なんだから、もう少し言葉選ぼうや。西さんのコミック、一生以来かも!?若い子より、おじさんの方が好きだなぁ。監督も45だし、中年っちゃー中年だけど、もう少し年上で無精髭とかあってもOKよ←2次元の話な。

  • 1・2巻までは男女のもつれ具合を面白く見ていられた。
    しかし最後に近づくにつれ、急ぎ足で話が進んでいくので読者の置いてきぼり感が強い。

  • あんまり評価高くないから読むの敬遠しちゃってたけど、やっぱり西炯子さんの作品好きだなー!

    今後どうなってくか気になる作品ですこれも!

  • 西先生らしい作品。
    俊くんと桜沢さんが好き。

  • 2巻まで読破。
    立ち読みをしたところ面白かったので購入しました。父息子とさえない(と思い込んでる)女の子の三角関係という割とありがちな設定ですが、美しい絵のするりとした話運びとやりとりが魅力的。
    2巻で話が急展開します。この先の展開次第でさらにおもしろくもつまらなくもなりそうです。面白いといいなあ。

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