Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 清水玲子
  • 白泉社 (2014年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592197584

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Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • んー「秘密」の薪さんが素敵に描かれているだけに、
    DeepWaterの高比良さんの魅力がイマイチ引き出されてなかったような気がします。
    でも清水先生ワールド全開といいますか、本当に清水先生らしいミステリー作品でした。

  • 若干後味は良くなかったけれど、清水さんらしさは全開だった。

  • やりきれなさの中から這い上がってでも、人は前に進むー

    久しぶりに清水さん作品が読みたくなり、衝動的に購入。さすがの面白さ&やるせなさが爆発していた…。個人的信条が『人生は誰にも等しく不平等である』なので、自分の日常に起こる出来事にはあまり揺さぶられないのだけど…。
    これは、もしこれが自分の身におきたらどうだろう。物凄く大きな爆弾を投げられた印象だなぁ…。
    ラストのエピソードまで綺麗にまとまっていて大御所の筆力にただ脱帽なんだけど、ロマンス的な要素が中途半端で残念に感じた。切ないんだけど、欲を言えば途中にもう少し濃い出来事が欲しかった!

    モブだと思っていた周囲のオッサンたちが良い働きをしていて面白かった。ただ、萌えがなかったのが残念…。

  • 帯に踊る“14年振り完全新作”の文字に、何よりも秘密の連載開始がもう14年も前だということに驚いた…最近のシリーズくらいの認識だった…。

    ということでワクワクして手にとったのですが、ああ、脳とか蒔さんとか出ないパターンの刑事モノね、という感じがしてしまって、清水先生はもっと色んなジャンルを描ける方だと思うので、このタイミングなら全然違うものを読みたかったなぁと思ってしまった。まっさらに、これだけ読んだら割と面白いのかもしれないけれど。市村さんはめちゃめちゃ良い人だが、高比良はちょっと魅力が弱い気がしてしまって、だったら秘密読むかなという感じがする。

    後味の悪さはもうさすが!って感じですが。恐ろしいし哀しいラスト。

    秘密のシーズン0が出たりもしているけど、完全新作なら、次はまた異世界ファンタジーとか、別の角度のものを期待。

  • 「秘密」の後に読むと主人公が刑事なだけにキャラが弱く感じてしまう。改めて薪や青木が濃かったなぁとしみじみする。宗教の闇と少年法を扱った「事件」としては、期待を裏切らない作品。

  • 哀しや。

  • 設定に無理があるのでは、、。いくら宗教とはいえ、こんなことあるのだろうか、と思ったところであまり入り込めませんでした。少女たちの闇にはずしんときましたが、やはり秘密を読んだ後ではややインパクトに欠けます。

  • よい

  • とてもやるせない気持ちになった…。
    親が宗教家で、それによって受けてきた苦痛。
    同じだと思っていた子が新しい人生を送っていると知ったときの茅香の気持ちを考えると胸が苦しい。
    高比良刑事の潔癖症が、うまく話に絡んでいてとても良かった。

  • サスペンスミステリー

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Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)の作品紹介

最高傑作サスペンス、「秘密」に次ぐ清水玲子、14年振りの完全新作ミステリー!!
数々の謎の事件に刑事・高比良が挑み、明かされた衝撃の真実とは!?
2014年7月刊。

Deep Water〈深淵〉 (花とゆめCOMICSスペシャル)のKindle版

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