双界幻幽伝 2 (花とゆめCOMICS)

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制作 : 木村千世  くまの柚子 
  • 白泉社 (2013年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592197720

双界幻幽伝 2 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 幽鬼を見ることができる朧月。
    彼女の双界の瞳が鍵となって入り込んだ異界の紅梅宮から戻ってきた蒼刻たち一行。
    次第に明らかになっていく紅梅宮の謎とは!?

    小説コミカライズ第二巻。
    相変わらず絵は丁寧で可愛らしく、二人のいちゃこらしてる姿がたくさんでニヤニヤできる。
    何気にスキンシップ多いんだよな、とこうして絵にされると実感する。
    今巻は一度紅梅宮から戻って対策を考えて、もう一度紅梅宮に挑むまで。太子様も結構絡んで来たり。
    朧月ちゃんの笑顔が反則ばっかりで、蒼刻さんも大変だなぁ。
    寸止めをばっちりのぞかれていたシーンはほほえましかった。

  • 原作の朧月と蒼刻に比べて、よりラブ度が高いように思います。
    もっとイチャイチャして欲しい(*^_^*)

    天祥様もいい感じで当て馬になってて、原作とは違う感じがしないでもないですが、この調子で蒼刻を煽って欲しいって思います。

  • 小説版だとイマイチ蒼刻の当て馬感の薄い天祥サマが、コミカライズではそこそこ役割をこなしているように見えるのが不思議な2巻目。一巻で終わるかと思ったのに、それなりに好評なのかな?漫画の朧月ちゃんは小説版よりやや大人っぽいというか、蒼刻の挙動に対する反応の乙女値が高いな。これが絵ぢからってヤツか(笑)

  • 【別置/請求記号】 726.1/ア-8/2 
    【資料ID】 1001011951 

  • トラの張さん、格好いい。

  • アニメイトでペーパーゲット。
    原作既読。
    天祥が朧月をからかったり蒼刻の秘密が明かされたり。紅梅宮へ再び行く準備が整うまで。
    2人の天然いちゃいちゃが可愛くてにやにや。キャラが動くのは漫画ならでは。そして原作1巻でもうこんなにいちゃついてたのかと。
    原作最新刊は特装版を購入したのでドラマCD収録レポは読んでて楽しかった。なるほど、虎に見えたんだ(笑)
    木村先生とくまのさんのメッセージあり。

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双界幻幽伝 2 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

幽鬼を見ることができる朧月の“双界の瞳"が鍵となって入り込んだ異界の紅梅宮から戻って来た蒼刻たち一行。次第に明らかになってゆく紅梅宮の謎とは!? ひきこもり公主VS.強面(?)武官★中華ラブコメ第2巻! 2013年9月刊。

双界幻幽伝 2 (花とゆめCOMICS)はこんなマンガです

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