花咲ける青少年 5―愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2009年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592198055

花咲ける青少年 5―愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 友達の漫画。ラギネイのクーデターが始まって佳境に入ってきて面白い!それにしても立人!夫候補に選ばれなかった理由の「花鹿のために何もかも捨てられる」という条件を満たしましたね…!立人頑張って!花鹿のために全てを捨てるのに見返りを求めない無償の愛。漸く花鹿への気持ちを認めた立人。報われますように。そして花鹿が出生について知らされて…6巻ではどうなるのか。早く続きを読みたい。

  • いよいよラギネイ動乱に花鹿自身飛び込んでいく。
    クインザのたくらみ、ナジェイラの恋心...どうもナジェイラの役割ももうちょっと花鹿に対して脅威になっても良かったんじゃないかな、と。立人の従姉妹で婚約者リンリーが登場。質は全然違うけど、ナジェイラとリンリーのやっかいさってどっこいどっこいくらいに感じる。

  • 読了:2011/5/14

    続きが気になってぞくぞくするな。ラギネイ情勢も、花鹿・立人の関係も。少女漫画でこういうの久しぶり。

    暴動・テロなどで死人が出ていてもほとんど画面に出てこないのは、少女漫画だから仕方がないけど、少し生々しさとか痛々しさとかが伝わりづらいな、と思った。だから、花鹿が立人と潜伏先で完全に2人でいられることを幸せだと思うことに罪悪感を感じるのも、「ええやんええやん」とか思ってしまったり…。

    花鹿・立人の方は…立人がマジになった。寅之介のモノローグに涙でそう。こっちもそんな気持ちだからw でも花鹿も少しずつ掴み始めている。

    「彼女に恋している人/いっぱいいるんですってねえ/その中にねえ/とっても我慢強いバカがいるんですって」
    爆笑した。

    あと、6巻を読み終わった後に巻末の人気投票を見たら、立人が 19,220/33,240 (2位は3,274でユージィン) という圧倒的1位だった…そんなとてつもない人気だったのかよ。リアルタイムで経験したかったなー。

  • 表紙は原本から反転させてるらしい。何があったの!?

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