アマテラス 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 美内すずえ
  • 白泉社 (2009年8月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592198109

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アマテラス 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 悪くはないけれど2巻を定価で買いたいとは思わなかった。

  • 今から20年前に、実家の母が購入して本棚にあったマンガ。ガラスの仮面の作者、美内すずえさんのこの本。凄いスピリチュアルな内容で衝撃だったのを今でも覚えています。その頃の私は特に精神世界に詳しいわけでもなく普通の(笑)人だったので、作者が作り上げた「想像の世界のお話」だと解釈していました。
    その後20年を経て、自分が不思議な体験をするようになり精神世界を探求しはじめた5年前から読み返してみると、「この内容は真実だ」、と感じ美内すずえさんの素晴らしいチャネリングの力に脱帽しました。
    何回読んでも飽きないです。

  • 主人公、千倉沙耶は不思議な力をもつ少女。
    幼い頃、神社で三角形の光と見知らぬ老人を見たり、失せ物の場所を言い当てたり・・・。
    予知能力、透視能力ももち、さらに幽体離脱もする。
    その能力は成長するにつれ、さらに大きくなっていく。

    ある時、「クシュリナーダ」という呼びかけを聞いた沙耶。
    16歳の誕生日に覚醒した沙耶は失われた大陸、ラ・ムーの記憶を呼び覚まし、自分の事を「クシュリナーダ」と呼ぶジュリアスという青年と出会う。
    そんな沙耶の命を狙う謎の集団。
    そして、沙耶はジュリアスの引き合わせで白上老と出会う。

    主人公の沙耶の性格が素直で可愛い。
    父親、祖父が医者という家に生まれ、頭もいいし、可愛い。
    出来すぎなようだけど、それが嫌味じゃない。
    それはいいんだけど・・・。
    この話、あまりに壮大で、そこに色んなものを詰め込みすぎな気がする。
    スサノオやヤマタノオロチといった神話から、ムー大陸、竜神、UFOまで・・・。
    宇宙レベルの話になっていて、そこに作者の色濃い考え-宗教観みたいなものが反映されているのを感じた。

  • マン喫にて3巻まで読了。
    主人公と悪魔の顔にギャップがありすぎてこわかった。
    こういうマンガを見るのもたまには新鮮でおもしろいと思いました。

  • 続き気になります!

    日本の古代のお話、
    宇宙のおはなし、
    ファンタジーとしても楽しめる。

    人間意識にきづきを与える素晴らしい作品です。
    チャネリングしながら描いているのだろうか?

  • キャラは美内先生なのですが、テイストとしては萩尾望都ですかね。つづく。図書館予約数は6(2010/04/03現在)です。

  • スピリチュアリティにあふれるすばらしい漫画です。どうぞ読んでみてください。

  • とにかく、夢中になって読んだ本(漫画)。
    まだ完結していないのも、魅力のひとつか?
    早く続きが読みたい…

  • 漫画です。内容がすごいです。チャネリングしながら書いているの?
    主役の女の子が北島マヤに見える大袈裟ぶりです笑
    新装版で2巻まで出ていますが、完結していません。

  • 日本書紀を少し読んでいたから 解ったものの・・・
    少々 読むのに時間が かかった。(マンガだけど)
    これを描いてたら 『ガラスの仮面』は 進まないな・・・
    と、思います。(最近 進み出して ほっ・・・)

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