まほろ駅前多田便利軒 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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  • 白泉社 (2009年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592198314

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まほろ駅前多田便利軒 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 三浦しをんさんの世界をぴったり表現してると思います。チワワが可愛い~♪

  • 皆さんのレビューを見て高評価だったので、原作を持っているのですが、まず、コレから読んで見ることにしました。

  • 電子無料。原作が好きだったはずなんだけどあんまり覚えてなかったなあ。話と絵の雰囲気が合ってて良かったです。

  • 原作は未読。多田の疲れた感じ(笑)、行天の色っぽさ、ユギ先生の絵は相変わらず素敵です♪ 2人の不思議な関係と進んでいく内容に引き込まれるように読了。ルルのくだりは笑える中にホロッとする要素がチラチラとあって、原作も読んでみたくなりました。

  • 小説のコミカライズ

  • 行天の絵かわいい

  • 2巻まで読み終わり。
    作品内容にユギ先生の絵がマッチして面白かったけれども、まさか続きがあったとは…。
    勝手に2巻で終わりだと思い込んでいたのでガックリした。
    待ちきれないので、続きは小説を読みたいと思います。

  • 2012/04/24
    【好き】2巻読む前に再読。原作既読。 やはりこの巻でのお楽しみは、行天のジャージ襟巻きとルルのビジュアルに尽きる(笑) チワワの飼い主探しが終わったところで次は誰が出てくるんだっけか? 冒頭の曽根田のばあちゃんが予言?してた旅は、行天と邂逅した時点でもう始まってるんだよね。 作画のユギさんと原作の雰囲気がとても合っていると思うので安心して読める。 次巻が楽しみ。

  • ほのぼの。映画も観たい。

  • 三浦しおんと山田ユギという事でどっちも好きなので買いました。面白かったです。
    ただ、ホモではないと分かっているけど、ホモにして欲しかった(笑)
    だって、原作と作画がこの二人だよ〜物足りない…

  • コミック化は必要ない話だと思ってた。山田ユギは初期からずっと好きな漫画家さん。ユギのリーマンBLによくでそうなビジュアルに行天がなってしまったのがうーんという感じ。

  • 東京南西部、最大の街・まほろ市。
    庭掃除や引っ越し手伝いなどを請け負う便利屋の多田は、仕事帰りに高校の同級生・行天と出会う。
    高校時代は言葉も交わしていない2人だが、行くあてもない行天は、多田の事務所兼自宅に転がり込む…。
    突拍子もない言動&行動の行天とともに仕事をこなす多田だが、最近「普通」の依頼のはずが、何かとひとくせあるような…?!

    ときに切なく、笑いある…陰を抱える2人の物語。

  • ついつい買ってしまいました

  • 原作読んでないけど、マンガで十分に堪能できる。しをん&ユギ、ナイスチーム!

  • なんとなく印象の薄いタイトルで、今まであまり心に留めていませんでしたが、映画化されたと知って認識するようになった作品。
    三浦しをんの原作を山田ユギがコミカライズしたものです。
    二人とも好きな作家なので、夢のコラボだと、早速読んでみました。
    三浦氏も山田氏のファンではないかと、エッセイを読んで前から感じていたため、漫画化は著者のリクエストによる人選のような気がします。

    主人公は便利屋の、うだつのあがらないような中年男性。
    数十年ぶりに再会した中学校の同級生同士が、ひょんなことで転がりこんできて同居を始めるようになります。

    夢に満ちて、毎日キラキラしていた中学生時代と、現実に揉まれて、酸いも甘いも噛み分けた大人のギャップは、いかんともしがたいところ。
    今やお互い離婚をして、孤独と貧しさを抱える者同士となったものの、特に仲が良かったわけでもない元クラスメイトとの、ブランクの長すぎる再会に対する、ぎくしゃくとした感じが良く出ています。

    謎を残しつつも、すんなりと物語は流れていきます。
    原作があると思えないほど、さりげなくもしっくりと絵に合うストーリー。
    まだ続きがあるようです。原作も読んでみようと思いました。

  • まさかの抜擢^^


    ユギさんの点目はかわいいですよねー

    漫画にしか出せない軽さ、軽やかさってあるな、と改めて思いました。

    小説読んでないとわからないところ、
    文字を絵に書き起こしただけのところもあってモヤモヤっとしましたが、
    ユギさんとこの小説は相性よいですね。

  • 原作のあるものは、できるだけ原作を先に読みたい派なんですが、ついコミックから読んでしまった。
    今から原作を読もう。

  • 直木賞受賞作をコミカライズした作品。

    描き手はびーえる界の大御所(読んだことない私が名前知ってるくらいだからそうなんだろうという、思い込みです)山田ユギさん。
    いったいいつ、濃厚なびーえるシーンに入るんだろうと半分ハラハラしていましたが、そんなわけない。

    ベースの情報量は多いはずなのですが、サラリと読ませるのは原作のせいなのか、それとも記号化の際、上手に間引いているからなのか、「原作も読んでみよう」という気にさせられます。

  • 悪くはなかった。
    ただ、薄いのか厚いのか…微妙な読後です!

  • しをんさんとユギさん、最強のタッグです!!

  • 三浦しをんの小説に出てくるキャラクターって、イメージ的に山田ユギの絵柄だったから、マンガ化してイメージぴったり!良いコラボですね。

  • 再読。すみませんユギさんだとBLにしか見えません大好きです。ニアホモ漫画になってます。ユギさんの漫画はどれでも面白いので、正直最初は原作付きなんて…と思っていましたが、原作付きながらユギさんらしい画面で満足。でももっと違う作家にコミカライズさせて冒険した方が面白かった気もします。

  • 発売して速攻で買いに行きました。世界観が壊れていなくて、すばらしいな、と。星くんの話もぜひ読みたい。

  • 大爆笑~
    山田せんせいかっこうイイ~

  • 山田ユギの書く男子がすきすぎる!!!!
    無精髭!優男!だらしなさ!完璧!
    一人でうほうほとゴリラばりの鼻息の荒さで思わず読みすすめてしまいます。
    話は正直、完全に小説をなぞっているだけなのでそっちを読んでるとああ知ってる、知ってるとなってしまうのですが、私は絵が好みすぎるのでこの評価で。

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