花咲ける青少年特別編 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2011年3月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592198376

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花咲ける青少年特別編 1 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • ユージィンと、とある女の子の話、
    カールとその学友の話

    この2本立てです。

    ユージィンの過去話。
    これは本当に「花鹿に出逢えてよかったね!」
    と思う他ありませんでした(笑)
    それにしてもユージィン美しすぎる...

    カールのお話はちょっとギャグっぽいですが
    苦労してきたのね...と同情。
    どうなることかとヒヤヒヤしながら読んでいましたが
    最後はハッピーエンドでよかったです。

  • 収録内容は「ナジェイラ殿下とクインザ激似のベナジル結婚」という名の花鹿御一行様同窓会。「融けない氷なんてない」花鹿に逢う前のユージィンの恋も愛もない恋愛模様、前・後編。女性アレルギー真っ只中のカールにアシュトンが「まず人を好きになれよ」と言い放つ二人の高校時代を描いた、前・後編。どの作品も仲良く星3つ。

  • ユージィンの溶けない氷は無いに綻んだ。
    元の花咲ける青少年から16年ぶりの番外編刊行とかで、いや、今読んでるから読み遅れてはいますが。幸せな気持になりました。続きも読みたい。

  • 絵柄への違和感は多少はあるものの、
    (当時の絵柄に寄せた様なので多少)
    キャラクターたちが生き生きとしていて良い。
    あのキャラクターは、どんなことを思い考えていたのか
    知ることが出来るので、ファンには嬉しい特別篇に
    なっていると思う。

  • やはり、ユージィンがいいですね~。みんなの過去の話とかもでてきてなかなか面白かった。

  • 20140601
    最後まで出たら買おうかなと思ってたけど、忘れそうだからとりあえず一巻を。
    面白かったー
    カール主役のがあってわりと嬉しい。

  • みんないろいろ過去があって、それを知ってからまた本編を読むと感慨深い。
    それにしても絵がめちゃくちゃキレイ。

  • *
    天國少女特別篇





    1.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    有點詫異~原來同樣厚度的新愛藏版
    台灣是青文出版~(我當然高興的全買了!!)
    沒想到近年新繪的後續~「特別篇」是東立出版@@

    不過再回想~最早的單行本也是東立先出版@@
    我書櫃藏書數量 排名前幾的樹夏實~
    雖然分散在各家出版社,不過最多還是在東立@@ 畢竟白泉社嘛
    (當然,樹夏實並非所有作品都是白泉社~
     如台灣東販出版的青年漫《巡行使者》是樹夏實在講談社的作品~)

    不過又不過~東立特別篇的厚度大約比青文愛藏版薄一點點吧
    (但比起一般的單行本 還是厚很多)
    東立特別篇彩頁大約2面,青文愛藏版大約4面
    東立的NT$140&150,青文的NT$250……很驚人的價位@@;

    不知不覺,在台灣不斷的物價上漲~漫畫也不斷的漲價下~
    東立的漫畫竟然意外的變成最便宜的~!?
    (如最近買的 樋口朝《大振》Vol.21 NT$140
     相比起剛剛看的 佐佐木倫子《請勿轉台》Vol.5也是NT$140
    但封面有局部上光+內彩頁4P
     或之前說過的東立出版的 遠藤海成《黑犬》Vol.1
    有彩頁4P+局部上光+特典塑膠雙封面)



    2.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    往昔的快樂與痛苦~有些層面會慢慢渡過與忘卻,但有些部分然會一生記住
    說無奈也不是,就只是一種過程.
    唔~年紀漸長,再看回憶篇~真的頗感慨~
    (故事中的人物,回憶10多年前的事~
     而《天國少女》對我而言,也是類似甚至更久開始的記憶…)
    (漫畫:1989年10月号 ~ 1994年10月号)

  • 花咲ける青少年の続編。

  • まさかの続編⁈
    短編であるものの、なんて読み応え。
    サイドストーリーながら、
    そうそう気になってたんだよねーってところが触れられています。
    嗚呼、懐かしい!

  • 花咲ける青少年の続編。
    学生の時に友達に借りて面白く読ませてもらった。樹さんの描く話は絵も上手いし(背景とかめっちゃ綺麗)、話も深いし色々考えられてて面白い。秀逸な作品揃い。
    1巻はユージィンとカールの話。
    ユージィンの色気すごい(笑)カールは頑張れ!って応援したくなったww
    特別編を読んでまた前作を読み返したくなった。

  • 本編の終了から16年ぶりに描いた特別編。
    ユージィン編とカール編です。
    16年ぶりなだけに、絵柄はちょっと変わっているものの、気になる程度ではありませんでした(花鹿はちょっと違和感ありましたが)。
    ただ、16年も前の絵に寄せて描けるのは、作者の力量があるからこそだと思います。

    *ユージィン編
    花鹿に出会う前の、少女の自殺の顛末にスポットをあてたお話。
    ユージィンの妖艶さがばっちり伝わってきました(笑)
    このお話を見ると、花鹿に出会えてよかったんだなあ、としみじみ感じました。

    *カール編
    正直カールなめてました(笑)
    それくらい、本編では伝わりきれなかったカールの魅力満載です!
    夫候補3人目、しかも前二人のインパクトが強いだけあって、少しキャラが薄いな~と感じていましたが、
    財閥のお坊ちゃまだけど素直で誠実という完璧さはありつつ、女性恐怖症で閉所恐怖症というところがいい!
    見事にその可愛らしさにはまりました(笑)
    ルマティーの無邪気な可愛さとは違う、ちゃんと自分を客観的に見て右往左往する可愛らしさといいますか。
    特別編で見ることが出来てよかったと思うお話でした。

  • 立人…好き…
    てかナジェイラ乙女すぎ…(;_;)

    ユージィンはほんとに花鹿に出会えてよかったね!!
    カールは(BL臭がする…)と思いながら読みはじめ、現在で爆発…!いや、BLじゃないけど!!

  • カールって立人の次に好きです。
    というより、カールと立人のコンビが好き。
    読んでみたいなあ、この二人の物語も。
    (BL的に掛け算しなくていいですよ!)

  • 高校時代にハマってしまった青少年たちに
    また再開できました~(嬉)

  • 友達の漫画。春休みに本編の愛蔵版を借りたのでそれ以来。ルマティの王様ぶりが素敵です。あと教師だった立人とのやりとりも。ノエイ、既に子持ちなのか。見たい。ユージィン、カールの過去と現在の話。受け入れるだけで求めなかったユージィンが今に繋がったラストが良いです。カールはアシュトンとの出会いが良かったんだなぁ。青春ですね。卒業してもミーガンと付き合いが続いてるなら結婚してもパートナーとしてうまくいきそうな気がする。

  • レンタルで読了。
    本編が面白かったのでその勢いのまま読んだスピンオフ。

    ・ 花咲ける青少年
      オールスター(?)出演の短編。 本編終了後のエピソード。

    ・ フルール・ド・グラス
      ムスターファことユージィン・ド・ヴォルカンの過去エピソード。

    ・ HEAVEN
      カール・ローゼンタールの過去エピソード。

  • 特別編の刊行に大興奮です。

    第1巻の収録内容は、

    「ルマティ編」登場人物全員集合、現在。
    「ムスターファ編」過去〜現在。
    「カール編」過去〜現在。

    ムスターファ…相変わらずの美麗です(笑)

  • ムスターファエロすぎアレは男でも惚れる やばい
    カールはホモ

  • 樹なつみさんのコミックは夢があっていいね♪
    好き~♪

  • ユージィンが好きすぎてツライ…(;_;)

  • 大好きな「花咲ける青少年」に特別編が出るとは、もう感無量><

    相変わらず美しすぎるユージィンの刹那的な生き方に胸が詰まり
    神経質な美少年カールの学園生活に心ときめきます…!

    結果的に花鹿を振り向かせる事はできなくても
    初めて他人を愛せた事で心穏やかになる二人の姿は
    見ていて微笑ましかったです。

    ユージィンもカールも良いけれど、やっぱり立人が一番好きだなぁ。
    花鹿が誰のものになってしまうのかと悶々と思い悩んでいる立人の姿(笑)
    本編をもう一度読み返したくなりました。

    特別編2巻も楽しみにしてます♪

  • ユージィンの花鹿とのやりとり、笑顔が素敵。
    こんな関係が理想なんだろうなあって。
    ラギネイのほうも変化があって。
    ナジェイラ、本当によかったです◎。

  • 絵に思ったより違和感なく。最近の樹なつみは大ゴマ使っていまいち~な絵を描くイメージだったのに!!
    あの「花咲け」の頃のイメージを壊されることなく!
    ムスターファの過去編(放蕩時代)とカールの過去編(女嫌い時代)と最初にナジェイラ結婚で一応花鹿や立人たちがラギネイに行くって部分もあり。でもこれは大して中身のある話じゃなかったな・・・。
    ムスターファとカールの話はちょっと切ない過去バナってとこかなー???

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