花咲ける青少年特別編 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2011年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592198383

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花咲ける青少年特別編 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • よ、幼少ルマティの破壊力半端ない……。

  • 特別編2巻目。

    ハリーとキティ編、ルマティー幼少時代編です。


    *ハリー編

    花鹿の両親の馴れ初め。

    自由奔放で怖い者知らずの若いハリーと、忠実でちょっと天然な頑張り屋キティ。
    この、「自分に自信があって女なら誰でも落とせる男」と「軟派な男には落ちない真面目な女」という、王道にもほどがあるような王道展開が逆にすばらしい。
    2人の関係を近づけるところは近づけるけど、一筋縄ではいかせない展開が、はまります。
    恋愛だけに軸を置かず、ハリーとラギネイの微妙な関係、石油事業など、しっかりとした世界観も魅力的。
    そしてなにより!!!
    立人派の私にとって、幼少期の立人と立人パパが見れたことが一番嬉しかったかも(笑)
    パパ、眼鏡似合いますね!!(←眼鏡フェチ)
    これは次巻の立人編も楽しみです。

    *ルマティー編

    ルマティー編というか、クインザ編というか。

    クインザの策士っぷりと偏愛っぷりが見物です。
    また、樹さんならではの細かい世界観(王宮のしきたりなど)が最も生きたお話なのではないでしょうか。

    更に幼いルマティーが可愛い。
    本編ではいまいちクインザがルマティーを偏愛するに至った経緯がわかりませんでしたが、幼少のルマティーの様子から、確かに偏愛してもおかしくない彼の「王の素質」を見ることができました。

    また、セズンがクインザという恐ろしい兄を持ちながら、その兄に傾倒しすぎずにいられた理由もわかった気がしました。
    花咲けのなかで私が最も尊敬する人物は、セズンかもしれません。

  • 収録内容は「ハリーとキティ(花鹿ママ)の出逢い」前・後編。クインザが冷徹に言い放つ「人間は低きへ流れるものだ」10歳のルマティとクインザの掌で転がされながら醜い争いを繰り広げる従者候補生たち、前・中・後編。ハリーとキティはとっても素敵で星5つ。従者候補生たちのお話は顔が醜くい上に争い方も醜くく一切感情移入できず星2つ。

  •  花鹿の両親のなれそめと、若いときのクインザの話。

     も、クインザが恰好よすぎて…。
     つか、声が完全に子安さんで聞こえてきますよww

     と、若いときの花鹿パパも恰好いい。
     母がこういうタイプだったのは、ちょっとびっくりでした。

     とはいえ、うーん。
     出自が、全てではないだろうにと思う。
     なんか、表面上は生まれは関係なくて本人の努力が、って語ってるんだけど、最終的なところで遺伝子がラスボスのようになってくるのはいかがなものかと思うのである。
     まぁ、それはそれで恰好いいんですけどね。

     恰好いい男、っていうのをとことんわかっているのは間違いない。
     が、それには矛盾がつきまとうってことなんだろう。

  • 1話目、花鹿の両親、ハリーとキティの出会いの話。
    2話目、ルマティの幼少時代、王宮の侍従になるための適性テストの話。

    キティってどんな人だったのかなぁって感じだったので、読めて嬉しい。
    立人のお父さんてこんな人だったんだーみたいな。
    ルマティの幼少期時代は、外からの視点でみるとこんな感じなのか。この先の事を考えると寂しいけど、クインザってほんと上手に自分を使える人だなー

  • ハリーとキティってこうだったのね~って感じ。ハリーの若いころもやっぱりかっこいいですね~。

  • 天國少女特別篇 2


    1.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    背景~無論是巨大的建築物或是自然風景~都已經到出神入化的地步了@@
    當然~並非暗示人物畫得不好@@ 人物嘛~就~定型啦XDD
    就像看森永愛的《閃亮新星》的星輝(內山田清)
    長得和《極樂青春曲棍球》的泉學長一樣XD


    2.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    那個昆薩(クインザ)的弟弟~「謝慈」???
    到底是怎麼回事?感覺超生疏的~但明明是個戲份頗重的角色啊@@

    幸好無論東立舊版或青文愛藏版我都有買XD
    唔…超早期的東立舊版譯為「沙利」(也就是花鹿譯為花可欣的版本XDD)
    青文愛藏版譯為「西蘇」
    用中文翻譯起來,沙利、西蘇或謝慈~感覺差好多...
    日文是「セズン」SE ZUN,又好像和以上3個中文差不多XDD

    總之~我很討厭因為出版社不同,而使用不同譯名這種事.

    早期不得已改成華人姓氏就算了(大概是新聞局的規定?)
    但近期都有青文版的了,且青文版的翻譯也挺終於原作的
    青文較早出版,後出版的東立應該要「慎重參考」先出版的吧!

    順代一提~動畫版,WOLF翻成聖輔(圣辅)(如Vol.15 中間)
    在光南有看過授權版套裝DVD,不過是翻成什麼就不清楚了~

    (因為沒有很喜歡動畫版的畫面~所以看不太下去…
    雖然對於能由NHK 相距15年還能改翻成長篇動畫~覺得很高興與感動~
     (表示劇情精采度 不會因為時間而減弱或褪色~)2009年春番開撥
     全39集呢!幾乎是大振一二季+番外篇的總集數!! (26+14)

    看愛藏版的後記~第3次新裝版是指愛藏版吧!
    單行本12→文庫版6→愛藏版6
     是配合動畫而發售~台灣也因此可以不用再看那超慘的早期東立翻譯XDD)

  • ハリーがイケメン。キティとの話が泣ける。
    カラーのキティがカールに見えて仕方ないw
    クインザは悪いやつだけど憎めない。愛。

  • ハリー&キティのは読み覚えがある…多分、本屋さんで雑誌を発見した際に我慢しきれなくて買ってた、のか?記憶にはないけど内容知ってたってことは、そういうことよね…大丈夫か、私(笑)パパ達(花鹿&立人)もさることながらママも強くて美しい!出来ることならもっとラブラブでデレデレなハリーも見たかったというか、死んでほしくなかったけど、それじゃ物語が成り立たなくなるからね…残念。そして、やはりクインザ!ルマティ編には欠かせない男、クインザ様♪全部掻っ攫っていくな~18歳なのに、あの貫禄!

  • 2巻には「Innocence」と「青皇の庭」の2話が収録されている。
    「Innocence」は花鹿の父・ハリーの若かりし頃の話。ハリーの若い頃カッコいい!花鹿の母・キティ、クールビューティー!!立人のお父さんも出てきました。こちらも美形でした。つまり美形だらけ(笑)
    「青皇の庭」はルマティの子どもの頃の話。王宮にて開催される殿下付きの侍従を決める試験が開催されることになり、波乱と陰謀が巻き起こります。クインザが相変わらず怖い(笑)でもそれらはすべて彼の愛する殿下のため。深すぎる愛ですね。

  • 花鹿の両親の出会いの話。
    ハーレクインみたいな話は興味ないのになと思いましたが、キティがかわいかった。
    そして親父かっこよかった。
    読んだらメロメロになってしまう勢いでした…。
    そして王家のカリスマ性ってすごい。

    試験の話はすごく後味悪かったんですが、これがクインザの想いなんだと思いました。
    そこまでしてルマティを!
    そしてルマティが本当にかわいく、そして受け継いだ血の濃さを感じました。

  • ハリーパパのお話が読めて嬉しかったのですが、もうただ涙涙でした・・・

  • 若かりし日のハリーがカッコよすぎる・・・!
    キティもカッコよく素敵。
    ストーリーは王道ですが、その王道さにときめきますね。(笑)
    もうひとつの短編はラギネイ王宮の侍従選びのお話。
    クインザの恐ろしさ再びといったところです。

  • おおー!!ハリー、カッコよすぎ!これは落ちるわ。
    ビジネスにおいて小気味よい感じが立人と似てますね。
    好きな女性の前でいつもの自分を保てなくなるところが、これまたたまらない。立人パパとの信頼関係もイイ。

  • 花咲け特別編の第2巻。

    表紙からルマティ編かと思ってたら、花鹿父母の馴初め編と、ラギネイ王国過去(ルマティと云うよりクインザ)編でした。

    なかなかどうして、このお話は過去に至るまで一筋縄じゃ行かないんだろう。
    ってこれ、勿論ほめ言葉デス。

    でも、ラギネイ王国過去編は何とも後味の悪いお話だったなぁ。

  • 若き日のハリーイケメンすぎ死んだ…
    立人きゃわきゃわ///


    そしてクインザァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!うわあああああああああ

  • 絵が変わってるのが少し残念ですが、やっぱり大好きです、このシリーズ。
    若い頃のハリーと立人のパパがとっても素敵だった…!

  • ハリーさんが素敵です。
    久しぶりに心ときめきました^^

  • 友達の漫画。ハリーとキティの馴れ初めが素敵でした。花鹿の母親がどんな人だったのか、これで補完されました。自分が自分じゃなくなるほど本能でキティを求め、常に持ち合わせてる完璧さを剥いだハリーが新鮮というか本気な想いが伝わりました。小さい立人とルマティが可愛すぎます。その分、ルマティのために全てを尽くすクインザの怖さが引き立ってました。兄の影みたいな存在だったセズンの頑張りが本編より見られたような。じわじわと追い詰められる侍従候補生たちも怖かった。王宮には狂わせる何かがあるんだと感じた。最後に。これ、続きあるんだ!?楽しみ!

  • レンタルで読了。
    同じく本編からの一気読み(笑)

    ・ Innocence
      ハリー・バーンズワースとキティ・クガミの過去エピソード。
      本編ヒロイン・花鹿の両親の出会いから恋に落ちるまで。

    ・ 青皇の庭
      ルマティ編と銘打っているけれど、どう見てもクインザ編w
      この主従コンビとラギネイ王宮メインの過去エピソード。

    この後・・・ノエイ編、マハティ編ときて立人編で特別編も完結かな?
    「大トリは立人」 @あとがき だそうなので (^ω^)

  • 第2巻の収録内容は、

    「ハリーとキティ編」
    「幼い頃のルマティとクインザ編」

    クインザ大好きなので切なかったです…。

  • 小さい殿下と小さい立人が可愛い!

  • パパン編は素敵な大人の恋が書かれてました ママン美人だなあ・・・
    ルマティ編(というかクインザ編)はどろどろとした王宮話が描かれております 幼い殿下かわいい
    3巻はリーレンで締めるらしいですができれば少数であろう男の読者のために花鹿様のお話も読みたいなあw

  • 懐かしい! というわけで本屋で1巻2巻同時お買い上げ。

    ストーリーはともかく、マンガ的にイケメンぞろぞろの逆ハーレム系マンガですが、本編を読んでいた頃、私の周囲は立人ファンばかりでした。まあわからないでもない。ですが、内心密かに私としては、やんちゃ系のルマティ押しでした。大人になったらコイツはスゲー!と。

    ですが、良い意味で裏切られました。ルマティは、本編時代よりもガキンチョの頃から、人間的にイケメンでした。それがわかったから良し。

    ちなみに、主人公の女の子を巡るイケメンたちの話はどれもなんだかちょっと嫌な感じ。ですが、パパの話は王道です!

  • ハリー編だけだったら、★4つだったけど、ルマティ編のために相殺して★2つ。
    作者が1巻で書いているように、ルマティ編は原作だけで充分。
    特別編は余計だった。

    というか、もともとクインザに関しては、本編でも納得がいかなかった。
    クインザの最後は、策士策に溺れる的最後であってほしかった。
    国を内乱に陥れといて、自分だけちゃっかり幸福な終わり方しやがって・・・。いいの?これ?
    と、かなりムカついたものだった。

    この特別編に至っては、気持ち悪いだけだった。
    私にはルマティとクインザは歪んだ主従関係にしか見えない。それを理想の主従関係みたいなこと言ってるのは、正直キモイ。

    自分の子を王位につけるために、他の兄弟を殺したりする愚かな母親と、クインザとどう違うんだ?

    本当に国のためを思うなら、ルマティが補佐役となって腐敗政治を正していく方法もあったはず。
    ルマティが王になるとこ見たいだけだ。
    それ単なるエゴだろ。

    こういうヤツが一番タチ悪い。


    とまあ、本編特別編合わせてかなりモヤモヤしてしまったので、当初コミックは★5つのものしか本棚に入れない予定だったのに、変更して入れてしまった。


    ハリー編と立人編で充分だった。
    (あ、立人編は2巻に載ってるわけではありません。たぶん3巻でしょう。トリは立人だと書いてあったので)

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