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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
関東と上方の違いはあるけれど、ちりとてんを思い出しました。
面白かった。時間ができたら、落語ももっと聞くようにしよう。
ほのぼのしてて癒されます。お弟子さんたちの日常が微笑ましくてたまりません。
それぞれの話が短くて軽めのタッチで読みやすかったです。西先生の絵が大好き。
あまりリアルではない噺家一門の騒動を描く漫画。西炯子が落語が数寄でも「メロディ」連載となると、好きなようには描けないのだろうな。
むしろ「パタリロ」のように落語そのものではない話に落語を織り込む方がより落語っぽい漫画になるようだ。
西先生フェア第2段。
25歳の咄家の兄弟子は11歳のショタっ子で、その二人と仲間たちが織り成すゆるい日々…ってとこでしょうか。
1巻で終わらせるのが勿体ない。
ノイタミナ枠でアニメ化してくれたらいいのに……
作中に出てくる「そば清」って怪談のオチが怖かった。
最初は"きょんきょん"のオビと対談につられて購入したのですが(すみません)、内容非常に面白かったです!
ぬけてるけど欠かせないわん小と個性あふれる面子が愉快で愉快で。
軽く読めるけれど、落語に関する基本的な情報もちょこちょこと入っていて大変読みやすかったです。
最初「にいさんと僕」かと思って、前西炯子が四コマで書いていた兄弟ネタがいよいよ漫画化!?とテンション上がっただけに、まさかの落語ものでびっくりしました。
さわやか可愛い感じで楽しかったです。なんというか、まっとうだ(笑)。
作者と落語家さんの対談が面白かった。
落語、いいな。聞いてみようかな。近くの公民館にビデオが山ほどあるのよね。
怪談『そば清』が面白そうだったなあ。
↓
ソバの大食いで稼ぐ男が、ある日、森で「うわばみ」を見かける。
「うわばみ」は通行人を丸のみにすると、とある「草」を食べ、人間を消化するのだった。
それを見た男は「しめしめ」とその草を持ち帰り、50杯のソバ大食いにチャレンジ。その「草」を食べてソバを消化しようとする。しかし、それは「人間だけを溶かす草」だった。
かくして男は「消化」され、そば屋には男の形をしたソバだけが座っていたという。
怖い(笑)怖いけど人間型のソバって何だwこれ考えた人の頭が怖い。
西炯子の本なら『女男(おとこ)の一生』『三番町萩原屋の美人』が好きだな。
西先生は最近集めさせて頂いてますが、この作品は先生独特の「色気」が全然描かれてない。他の方が「描き散らし」系とレビューに書かれていますが、まさにその通り。描き散らかし系…(ーー;)
雰囲気だけ見るととても可愛い話だし、キャラもそれぞれ味がある。
でも落語を題材にされたなら、もっと落語を大事にすべきじゃないか?!と思う…
伝統芸能という点でしか被りませんが、中村明日美子先生の「呼出し一」は凄かった。色気もあり、相撲も好きになりそうな程よく描かれて居て、更にほんのり青春ラブストーリー。別に全ての漫画に恋愛は要りませんが、せめて落語を題材に選んだからには生かしてくれないと、「なんで落語を選んだんやー?」てなる。
雰囲気だけでは突き通せないものもありますね。
一本が短めの続き物短編集で一巻で終わり。落語家の兄弟子が大師承の孫の小学生って設定は面白いのに、もっと話を広げられたんじゃないだろうか?なんだか物足りなかった
天然おとこのこ(って年齢じゃないか)、25歳の弟子と
兄さん(小5)の会話がおもしろい!
落語は実際に一度しか見たことないけれど、知らない世界を
漫画で見せてくれる西さんはすごいなぁと思う。
ほんとあらゆるジャンルで描いてるから読んでて毎回
わくわくする。
続きがあったら是非読みたい!って思える作品だった。
娚の一生、姉の結婚で作者にハマって読んでみた。なんだか、ゆるくてほのぼのしてて、幸せな気分になりました。
設定の面白さにガッツリと心を奪われて、購入。
ええと、うーん、一話につきもう数ページあったらなあ…。
ひとつひとつの話がもうちょっと…もうちょっと…、ボリュームがあったらなあ、と思いました。あんなに面白い設定なのになあ、惜しいなあ、という感じです。
キャラクターの面白さはさすがだなあと思いました。小学生が師匠ってのはやっぱ西センセの発想ですねえ。
落語家に弟子入りしたマヌケなひと(25)の話。
そして兄さんは小学生。
めちゃ笑える。
ただ、ちょっと落語を知らないと楽しめないんじゃないかなーと。
タイガーアンドドラゴンとか、みてたひとに( ̄▽ ̄)オススメw

面白い。
女の人が考える「萌え」の定義がなんとなく分かった気がする。
というより、ひとつ定義が追加された感じかな。
兄さんも可愛いけど、わん小がまた良い味出してる。
もっと落語の古典に絡まして...





