そこをなんとか 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 麻生みこと
  • 白泉社 (2012年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592198765

そこをなんとか 6 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 真実は何なのか。
    法廷で語られたストーリーは真実か全貌とは限らない。
    やっぱり人の顔が見れる仕事がしたいです。

  •  
    ── 麻生 みこと《そこをなんとか 6 20120305 白泉社》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/459219876X
    (花とゆめ COMICS スペシャル)
     
    ── 《そこをなんとか 20070600- MELODY、201210‥-12‥/201408‥-09‥ NHK-BS》
    http://www.nhk.or.jp/drama/sokonan/sppage/asou.html
     NHK・プレミアムドラマ「そこをなんとか」公式サイト
     
    ♀麻生 みこと 漫画 19‥0923 熊本 /籍=麻生 美琴?
     麻生 太郎 副総理 19400920 福岡 /首相92[20080924-20090916]
     
     20141118 記者「総理と、どんな話をされたのですか?」麻生 太郎
    「言わない」記者「そこを何とか」麻生「言わないと言ったら言わない!」
    https://twitter.com/awalibrary/status/534757845376303105
     
    (20141119)
     

  •  BSでやってたドラマ終わっちゃった。最近で一番気に入ってたドラマだったんだけどな。最終話の非現住建造物放火の案件はこの六巻に収録されてて,かなりまんまドラマ化された感じ。

  • 修習生と、女の子同士の傷害問題。

    最後の放火話は意外な結末で切なかった。
    ここでちらっと出た赤星くんの話が次巻でクローズアップされるのがいい。

  • 仕事柄弁護士物には手をつけなかったけど、これだけは。
    麻生作品なので手を出す。

    実際に読んで、勉強になることも(笑)

  • 中道せんせいの転職のお話は
    一所懸命お仕事を頑張ってた頃の自分がフラッシュバックしてきて、
    完璧と言ってもいい遠い存在の中道せんせいに親近感持ってしまったり。
    まぁ それこそ業種も収入も違ったんやけどね~(笑。
     
    で、今回の星5個の理由は25~26話。
    切ない。
    切ないんだけど救いもあって、えぇお話やった。
    ぶっちゃけ泣いちゃったよ。
    いつもコメディタッチなぶん、こういったシリアスな展開が「キく」んだねぇぇ。

  • コーギーに癒される。いいな、事務所犬。そりゃあ、転職したくなります。

  • すごくドラマ化に向いてるマンガだと思うんだがどうか。

  • 安定した面白さ。移籍した東海林さんがほとんど出てこなくて、その分らっこの成長ぶりが見れたような。あと無意識で東海林さんのこと考えてるし。最後の年上女性と年下男性の話はよかったな。

  • 別にこれまでのテンションで続けても十分面白かったのだが、テコ入れのためか新キャラ投入。

    (当然だが)今までにいないキャラなので今後はこれまで描写が弱かった裁判の部分が面白くなるかも。

    今巻の最後の話がいつもよりも前後編と長く、シリアスな展開で読ませた。

  • 最後にせつねええええ

  • 赤星くん頑張れ!三千院の香りがするが頑張れ!

  • 最後の話が今までにない感じで、よかった。

  • 私はらっこちゃんが好きだ。
    彼女のような仕事ぶりも嫌いでない。

    しかもかわいい後輩まで今回はいてとてもうらやましいが、仕事は時にヘビー。しかも、なかなか興味深い男子にまで好まれているのがうらやましい。そして、自覚はなさそうだが、好いた男性もいるあたりもうらやましい。
    けど、仕事は重かったりもする。

    重い想いものもあったりする。一般論ではわからない出来事もあったりする。人を見た目で判断してはならない。一般論で判断してはならない。
    そこを想いやれる内容だった。

    仕事もプライベートもなにひとつらっこちゃんでないけど、いつからっこちゃんにつかづけたらいいなぁって思ったりもする。

  • 弁護士モノなのに、コメディタッチがおもしろいこの作品ですが、今回はラストの話がシリアスで印象的でした。
    どうにかしたいのに……というもどかしさがよく表れていて、「やっぱり麻生センセの話はうまいなぁ、いいなぁ」と思いました。

  • 兄弁・東海林先生がいなくなり、弁護士として楽子ちゃんなりに頑張る姿勢が印象的でした。東海林先生と楽子ちゃんの絡みが減り、読む前にちょっと気が重かったけど、読み始めたらどんどん読めた。収録最後の事件はとても重くて印象的でこの漫画家さんらしいと思った。鳥肌モノでした。次の巻がどうなるのか期待。二人が一緒に仕事をすることが来るといいんだけど...。

  • ホロリと来た…

  • 最後のお話が切ない…。
    麻生さんの書くキャラは悪役がいないのですよねぇ。

    ※東海林せんせいは少なめです。

  • 弁護士ものなんだけど、コメディタッチなんで、軽いノリで読めます。主人公のらっこちゃん、キャラがいい。敷居の低さが魅力。
    でもちゃんと真面目な気持ちにもなれる。今巻は、最後の話が重かったけど、ああいう部分もきっちり描いてくれるから、麻生みこと氏の漫画、好きだなあ。次巻も買います。

  • 5巻で東海林先生が事務所からいなくなり、この先、東海林先生の出番もなくなってしまうのー?!と不安でしたが、ちょいちょい出てきて安心。

    ちょっとでもいいから少女マンガ的な展開を…!!と期待する私としては、赤星くんもちゃんと出てきたし、最後にらっこが泣きながら東海林先生に電話するところなんか「ありがとうー!」っていう感じでしたw

    東海林先生大好きなので(私が)、この先も、らっことの関係が何かしら続いていけばいいなあ、と感じた6巻でした。
    (今回の事件内容も目新しくて、今後に期待です)

  • ずっと待ってたそこなん最新刊!

    今回もすごくよかったです!
    作者さんも頑張ったと言っていましたが、放火編が本当に感動的でした。
    自分のためには本当のこと行った方が何倍もいいけど相手のために何も言わない。
    すごい愛ですね。

    今回ショージ先生いいとこなかったなあ。
    代わりに当て馬(たぶん)赤星株が上昇。

  • 東海林先生~
    らっことの絡みが見たいですね

  • 楽子、中道先生、被告の母、被告の母、被害者、加害者、女性のたくましさが表れた巻でした。

  • 楽子ちゃんが一人で頑張る巻。
    東海林先生と離れてしまってる分だけ恋愛模様は薄目とも見えるけど、根底ですごく頼りにしているので、頑張れと応援したくなります。

  • 弁護士ものはどうしても謎解きになってしまうのが弱点だけど、謎解きに走り過ぎない適度なバランス感覚がいい。

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