赤ちゃんと僕 1―愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 羅川真里茂
  • 白泉社 (2010年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592198819

赤ちゃんと僕 1―愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • 羅川真里茂作品の中で一番最初に出逢った作品です。
    そして、やっぱり一番好きな作品かもしれません。

    拓也くんの家族やお友達を大切にする気持ち、実くんのお兄ちゃんが大好きな気持ち…彼らを取り巻く様々な人々の優しさや笑顔にいつでも温かい気持ちをもらえます。
    少し悲しい現実が描かれていても最後はきちんと笑顔になろうと…そう思うことが出来るそんな作品です。

  • 小学校の時にアニメで見ていた赤僕。
    コミックを見つけて思わず購入

    交通事故でお母さんを亡くした拓也がお母さん代わりに弟の実の世話をするという内容。

    パパが格好いい、お友達も格好いい・可愛い

    1巻ではアニメ・コミック共にウサギのお兄さんで涙腺崩壊します

  • 小学生時代、自分が無邪気な子供ではないと自覚していた方にぜひ読んでほしい作品です。小学生にも見栄と軋轢と社会があった!というのをリアルに思い出せるんじゃないかと思います

  • 拓也と同じ歳くらいの時に初読み。
    その時は単に「良い話だなー」と思ってたけど、パパママが出会った頃の歳になった今読むと色々と思うところ、考えるところもあり…
    今度またパパリンくらいの歳になった時に読んだら、全然違う感想持ったりするのかなあ。不思議でもあり楽しみでもあり。

  • 以前単行本で全巻持っていたんですが手放してしまったので、この機会に購読。実にデレデレながらもしっかり教育している立派なおか…お兄ちゃんな拓也の印象が強すぎて、当初は疎ましがっていたことはすっかり忘れていたので新鮮でした。あーここから拓也の天然タラシに落ちた女子たちの牽制仕合や藤井家や森口親子、お隣り木村さん家の嫁姑問題とか始まるんだなと懐かしさでいっぱいになりました。最終章泣いたなー…『しゃにむにGO』『ましろのおと』始めほかの羅川作品も読んでいきたいです。

  • 赤ちゃんと僕 愛蔵版。
    母を亡くして支え合っていく家族の絆や、主人公・拓也とその弟・実の兄弟愛には何度読んでも涙がでます。
    最終話では、交通事故が起こってしまうのですが、とても良い話でした。ひとりで読みながらずっと泣いていました。交通事故…という、すごくありふれた設定ではありますが、羅川真里茂さんのはどこか他のものと違って、最終話にふさわしいものであったと思いました。買って損はしません。みなさんも是非読んでみてね!

  • 母親を事故で失くした榎木家。
    残されたのは父と小学生の拓也とまだ3歳の実だけ。

    まだ小学生の男の子である拓也が必死に実の兄として母として
    子育てするなかでおこる心の葛藤や得るもの。
    様々な日常のお話がだいたい一話完結でつづられていきます。
    もう何回泣いたことか分かりません。
    胸が締め付けられるような切ない物語からほっこりする温かい物語までたくさん。
    読み終わったあとはきっと、家族や兄弟に対する認識が変わっているはず。

    幼い兄弟が主人公なので恋愛要素はあまりなく、男性でも十分楽しめると思います。

  • これとここはグリーン・ウッドとぼくの地球を守ってと
    動物のお医者さんがやってた時期の花とゆめは神雑誌だった。

  • やっぱり赤僕はいつ読んでも面白いです…!買おうか迷いましたが、買って正解でした。

  • 読み切りが連載になったとは知っていたけど、「赤ちゃんと僕」のつぎ、「お兄ちゃんの僕」で、「赤ちゃんと僕第二話」になるのね。
    10話まで、11本収録。重たい。。。

  • 本屋で見かけて思わず買ってしまった…!やっぱり好きだなぁ。当時はどのキャラが好き!とかいう目線で読んでなかったなそういえば、ということに気づいた(笑)

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