花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)

  • 418人登録
  • 4.13評価
    • (48)
    • (63)
    • (26)
    • (2)
    • (0)
  • 40レビュー
著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2012年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592198932

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

  • イイ!!
    話もおもしろいし、雰囲気もこわさず、作風もちゃんと当時に似せてある。
    樹さんの絵は好き嫌いがけっこう別れると思うけど、花咲ける~本編よりも、一般受けしそうな絵柄になっていますね。

    ノエイ編。
    だんだんOZでも読んでるような気になったけど。。。
    ノエイの若いころ、とってもかっこいいです。
    そしてまさかの急展開。でえええ、とびっくりして読みました。
    マディソン郡な内容ではあったけど、、、聖布をはずすシーンではやっぱりきゅんとしましたよ笑。

    小休止編。
    みんながキラキラしてて笑えて、ニヤニヤがとまらない話。(わたしだけでしたか、はは)
    カールの休暇ファッションにはちょっとツッコミをいれたくなりましたが、まあいいや。
    花鹿もらぶらぶだけど相変わらずで安心しました。
    立人、強くいきろよ。
    アメリカからの攻撃ってのはハリーのことかしら。

    マハティ編。
    おもしろかったー。はやく続きが読みたい!
    いつきさん、絵うまくなったーと思った。八雲のころの絵は苦手でしたが。
    主人公の彼女は本編でもすこし言及されてた、マハテイといい友人になった奥様のことですね。つまりナジェイラのおばあちゃんなのね。
    ナイルさんはベナジルの祖父?なのかな。きっとそうだね。
    マハティ、こんな人になったのか、とちょっとびっくり。ずいぶん大人になちゃったのねえ。

    たぶん次の巻で最後だと思うけど、この特別編はとてもよいです。
    本編おわって10年くらい経った作品がこんなふうに続けてもらって、しかも内容が本編ファンにも納得のいくものだなんて。とても幸運な作品だと思います。この作品に出合えたことに感謝。そして、寅が活躍する短編くらいあるのかなーとすこし期待です。いいとこ全然なかったもんなあ。特別編ですら。

  • 収録内容は「ノエイの初恋」陸軍士官学校最終学年班長時代の17歳ノエイと医官のまだ恋とも呼べない恋のお話、前・後編。花鹿プレゼンツ「リーレンのヴァカンス」。「セレイラの初恋」マハティの二番目の妻セレイラと陛下忠臣ナイルの恋とは呼べない呼んではいけない恋のお話、1・2編。ちなみにセレイラのお話は4巻につづきの3・4編が収録。どの作品も仲良く星3つ。

  •  若かりし頃のノエイの話と、休日のどたばたと、ルマティの祖父母の話。

     ノエイの話は、ちょっと無理やりかなと…。
     初恋というには、ステレオすぎ。
     まぁ、ステレオになるのがノエイの堅物さ故、といえばそうなんだろうけどね。

     ルマティの祖父母の話は、第二夫人として後宮にはいることになった少女視点なのが面白かった。
     花鹿のパパの父親が、あの大恋愛を経てどうしたかというのは興味あったのでその点は満足。

     しかし、美麗に描きすぎだww
     でもってまだ石油採掘始まってないのに、金がありそうなのが違和感ある。
     まあ、アジアとヨーロッパと、都合のいいところだけ描いてる感じがもともとあったからな。

     ええ、ラギネイの布いっぱいの服は好きですけどね。
     ツボですよ。
     って、なるのがむしろいやww

  • はあ…やっぱり好き。
    樹さん作品の登場人物で特に好きな人、女性だったらダントツ花鹿です。男性はトップ近辺が膠着状態だけど。
    「高級物語」のジョゼフィーヌをみて、樹さんが描く白人の美人がほんとうに好きだなあと改めて思った。そのあとでマハティにぜんぶ持っていかれましたけど…。肌が陶器のようなのが伝わってくるよ…!こんな美しい男がいたら一目見てみたいものだと思ったりするのでした。

    絵のことばっかり先に出てしまうけど、10代の頃からずっと熱中して読むことができている樹さん作品の魅力はやはりストーリー。
    少女漫画にしては硬派だしリアリティのつけ方がお上手なのだと思う。世界企業を巻き込んだ産油国の王位争いとか、近未来ディストピアものとか。ドンパチするし、上司と部下の絆に泣かされるし。

    わたしの本棚においては、有川浩さんの図書館3部作とか自衛隊ものと並べておきたい味のある作品たちです。

  • 面白かったー
    主人公が穏やかさを求めるタイプだと、なんとなく疲れないんだな…と思った。



    Amazonより
    立人とかつての夫候補との穏やかな?休日「VACANCES」、ノエイの恋を描く「Sanctuary」、ルマティの祖父・マハティ編「後宮物語」<前編>収録。 2012年11月刊。

  • ノエイさんいいですね~。マハティもしぶくてかっこいい笑

  • ノエイ編、本編その後の閑話休題、マハティ編。

    堅物一辺倒と思ってたノエイの意外な一面を見た!

    マハティ編といっても、お話は第二正妃目線。
    この巻で終わるかと思いきや、次巻に続くに。
    え、どうなるのよ、これ?


  • 1.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    背景一樣超美!!!!!!
    無論是自然的沼澤(←超難用黑白漫畫表現!)
    或是女醫的木造屋頂(←非常複雜的結構)~令我讚嘆與羨慕~~~~

    內容~果然是出道N十年的老鳥漫畫家,
    畫給當年那批、現已成長的成年人讀者看的@@
    不是激情,而是充滿無奈、現實與妥協...
    讓我想到今市子的百鬼後期和清水玲子的最高機密~@@


    2.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    與將軍之女結婚的諾威上校
    或是沒有娶凱薩琳(花鹿=花可欣的祖母。因為凱薩琳躲起來)
    後來在自己國家娶了2位妃子的馬哈帝(マハティ)
    這本書的內容,都是以前《天國少女》提過的劇情的擴展與詳述~

    原本想像中是超美超浪漫XD 不過畢竟是「現在的」樹夏實接著畫XD
    諾威的將軍之女老婆 都生很大的小孩了~諾威還打算拋家棄子XD
    (可是讀者受劇情影響都會支持主角女醫=小3 XD)
    (諾威篇因為女醫有不少隱情,所以較像第3人稱講述,
     女醫是主角沒錯,但較少心之音~)

    這樣想~也難怪當初諾威沒有選擇莉玲(毫無競爭力的女2XD)
    (因為這部超後宮XD 而且莉玲後來還洗白XDD)
    也因為莉玲洗白了吧
    若當初作者樹夏實就已經設定諾威有個軍校時期的曖昧對象
    那個日後結婚的對象就不能是讀者會支持/同情的角色@@;;
    (所以選了個溫室花朵~小呆子將軍女兒←升官跳板!?)


    3.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    相隔20多年了吧!畫風差異的緣故~馬哈帝的樣子完全無法和以前聯想XD
    現在畫風畫起來~馬哈帝超美型的說@@ 個性上也完全沒稚氣了~
    那也是當然~遇到凱薩琳是15歲左右吧
    現在20尾巴了吧!與第1正妃所生的孩子(兀德)也不小了~
    光是自己國家的權力鬥爭就很辛苦,還要建設(黑人記者有提過)
    並與國際外交~爭取獨立(這時還附屬在~英國?)

    第2正妃=本書女主角的事
    在《天國少女》本篇,花鹿闖進神殿時,有藉由藍基亞(娜潔拉)的母親
    口中所轉訴~夏德利(シャドリ)家以前的正妃和神座王感情較好~


    4.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    「直球!」「正中直球」!又找到一句日常棒球用語了XD
    (說話直接不轉彎,正中目標之意~)
    路馬帝:你們不結婚我會很在意XD 真有趣XD

  • ヤババイ。全部いい話。ノエイはかっこいいし。
    マハティも切ないけどいい話だった。

  • 3巻まで読んだ。「花咲ける青少年」の16年ぶりの新作。新作といっても続編ではなく、各登場人物を主人公にした番外編集と言ったところ。本編よりも背景や衣装の描き込みが細かく豪華になって、画自体も現代的になったので、ずいぶん華やかに。また、まったく感情移入できなかった本編の主人公はあまり出てこなくてイライラしなくていいのも個人的には○。

  • サンクチュアリ(ノエイ編)、後宮物語(マハティ編)に登場するヒロインが、どちらとも鼻につくことなく好印象。マハティってグインサーガのアルド・ナリス様に大変良く似た美麗な御姿なのでウレシー♡ もぅクラクラ~♡ こんな所で4巻へ続く…だなんて鬼!しかし、登場人物(特に男性陣)が美男過ぎて人種の違いが分からないわ(;´д`)美しいから文句ないケド( ´∀`)

  • ダメだ、大好きすぎて書けない。続きを早く読みたいけど終わっちゃうのもツライしジレンマ(>_<)

  • さすが、樹先生です。

    このシリーズの好きな点。
    ①細かいところまで丁寧・豪華な絵
    ②王国や財閥など、設定も豪華
    ③政治やビジネスなど、難しくも緻密な計算の上にこそ成り立つ、壮大な世界観

    今回は、前半のノエイ・イザックの話が特に好きです。
    え・・・・、あのノエイが、まさかの・・・・、恋!?
    切なさに泣きそうになる話でした。

    絵は好き嫌いが分かれるかもしれません。
    私は彼らの性格に一目ぼれ////

    ストーリーを重視される方や性格(生き方)イケメンが好きな方には、是非是非お勧めしたいシリーズです!

  • 絵の劣化は否めない

  • ノエイさんがー!ノエイさんがー!!!!!萌え倒れたーーっっ!…しかしながら、妻子(逆玉…!)持ちの身でアレはどうかという気もするのでちょっと複雑です…とりあえずヤングノエイさんには文句なし!(笑)
    それにしても特別編もすでに3巻…もはや番外編とかスピンオフとかおまけとかいう域を超えて安定した面白さ。今回は次に話が続いてるので、4巻出るまでじたばたします(笑)。

  • 「Sanctuary」と「VACANCES」と「後宮物語」(前編)の3話が収録されている。

    「Sanctuary」は士官生の頃のノエイ の初恋を描いた話。実直で真面目なノエイの淡い初恋話でけっこう切ない。

    「VACANCES」はちょっと短めの話。由依と旅行に出かける花鹿は一人ギヴォリ島に残る立人のために彼らに連絡を取り…。イケメン大集合な話(笑)あそこまでの美形たちが同じ場所に集まると圧巻ww

    「後宮物語」はマハティの第二王妃として後宮に入ったセレイラ(ナジェイラの祖母)の話。セレイラ若い(笑)可愛いなぁ~。マハティの溢れんばかりの色気は何だろうwwナイルも格好いい。そして気になる所で終わってしまってます。後編を待て!

    花咲ける青少年特別編 もうちょい続きそうな感じですね。

  • 読みきりかと思ったら、続いてしまった…ガーン!

  • ノエイの話が意外にアツい展開でちょっと驚いた。
    立人の話は番外編って感じ。ムスターファとの関係は結構好き。
    最後のマハティの話の続きが気になるー

  • このコミックに出てくる人ってみんなかっこいい生き方の人ばかりだなと改めて実感。そして精神的にも大人が多いと思わされる。ノエイの話が一番好きでした。最終話は前編で終わっていたので続きがどうなるのか気になる。

    本編も何度も読んでもきちんと理解していない私なので、一度本編を読み直さねばと思う

  • ナジェイラのおなあちゃん、セレイラの嫁入りの話(続く)なんですが。
    どんな人なのかと思いきや、かなりかわいい人だった!
    しかも現代?的な女の子!
    そしていろいろあった後のマハティが大人に…美しくなって!!!みたいな感動もあります。
    どう展開していくのかは楽しみなんですが。

    2巻にも出てきますが、マハティの息子でルマティの父、ウールド。
    ちょっとちゃらいように見えますが、人間としては魅力ある人物のように思えます。
    本人はそう思わないと思いますが、この2人の間をつないだいい存在だと思います。

    ノエイの話は個人的にえええ!と思いましたが、最後の1ページですべてを納得したものがありました。

  • マハティ様の続きが凄く気になります。
    所でルマティ陛下は嫁を貰わないんだろうか?このまま続けば良いのになあ~

  • 今回も特別編ながら、本編のように読み応えのある一冊でした。

    まさか読めるとは思っていなかったノエイ編。
    あの生真面目で堅物な印象だったノエイが、こんな恋をしていたとは。
    幸せな家庭を築いていても、痛みすら感じるほどの激しい恋慕。
    切なくなってしまいました。

    そして表紙を飾るマハティ編。
    第二正妃となる少女セレイラの視点から、物語は進んでいきます。
    後宮ならではの嫉妬、羨望。もうドロッドロ(笑)
    そんな中自由奔放なセレイラの振舞は気持ちが良い程。
    マハティの眩しいほどの美貌。そして侍従ナイルの陰のある美しさ。
    太陽と月とはよく言ったもので、二人の異なる美しさにメロメロです~><
    でも「続く」なのですね。早く続きが読みたいです!!

    立人、カール、ルマティ、ユージィン。
    花鹿の婿候補が勢揃いした「VACANCES」もニヤニヤしちゃいました。
    ホント花鹿が羨ましい……(笑)

  • ここまでくると、迫力がありすぎて「もうお好きにしてください!」と言う感じ(降伏宣言及び賛美・笑)
    大好きな作品の、大好きな彼らがいろんな角度から現われる。もう、キャラが完全に確立してるんでしょうねえ、ブレがなくて、しっかりと読めます。
    完結した話のおまけなんて・・・なんて読み始めた特別編ですが、基本満足です。
    早く続きが読みたい。

  • あのノエイにも初恋があったんだね~とにやにやしながら読んでしまいました。そしてちょっとだけ切なくてキュンとくる。
    二話目は花鹿の留守に島へ呼び出される面々。しかも立人のために。…いやー、遠慮したいような、見てみたいような。そんな面々と顔を合わせても平気でいられる由依って実は結構凄いのかも。
    最後はマハティの時代に遡り、ナジェイラの祖母がマハティに嫁いでくる頃の話。残念ながらこの巻だけでは完結せず続きます。

  • 今回はノエイの話に、メインキャラ集合、それとマハティの話。マハティは次巻へ続く。メインキャラ集合にはテンション上がった^^

全40件中 1 - 25件を表示

花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)を本棚に「積読」で登録しているひと

花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)のKindle版

ツイートする