花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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著者 : 樹なつみ
  • 白泉社 (2012年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784592198932

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花咲ける青少年特別編 3 (花とゆめCOMICSスペシャル)の感想・レビュー・書評

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  • イイ!!
    話もおもしろいし、雰囲気もこわさず、作風もちゃんと当時に似せてある。
    樹さんの絵は好き嫌いがけっこう別れると思うけど、花咲ける~本編よりも、一般受けしそうな絵柄になっていますね。

    ノエイ編。
    だんだんOZでも読んでるような気になったけど。。。
    ノエイの若いころ、とってもかっこいいです。
    そしてまさかの急展開。でえええ、とびっくりして読みました。
    マディソン郡な内容ではあったけど、、、聖布をはずすシーンではやっぱりきゅんとしましたよ笑。

    小休止編。
    みんながキラキラしてて笑えて、ニヤニヤがとまらない話。(わたしだけでしたか、はは)
    カールの休暇ファッションにはちょっとツッコミをいれたくなりましたが、まあいいや。
    花鹿もらぶらぶだけど相変わらずで安心しました。
    立人、強くいきろよ。
    アメリカからの攻撃ってのはハリーのことかしら。

    マハティ編。
    おもしろかったー。はやく続きが読みたい!
    いつきさん、絵うまくなったーと思った。八雲のころの絵は苦手でしたが。
    主人公の彼女は本編でもすこし言及されてた、マハテイといい友人になった奥様のことですね。つまりナジェイラのおばあちゃんなのね。
    ナイルさんはベナジルの祖父?なのかな。きっとそうだね。
    マハティ、こんな人になったのか、とちょっとびっくり。ずいぶん大人になちゃったのねえ。

    たぶん次の巻で最後だと思うけど、この特別編はとてもよいです。
    本編おわって10年くらい経った作品がこんなふうに続けてもらって、しかも内容が本編ファンにも納得のいくものだなんて。とても幸運な作品だと思います。この作品に出合えたことに感謝。そして、寅が活躍する短編くらいあるのかなーとすこし期待です。いいとこ全然なかったもんなあ。特別編ですら。

  • 収録内容は「ノエイの初恋」陸軍士官学校最終学年班長時代の17歳ノエイと医官のまだ恋とも呼べない恋のお話、前・後編。花鹿プレゼンツ「リーレンのヴァカンス」。「セレイラの初恋」マハティの二番目の妻セレイラと陛下忠臣ナイルの恋とは呼べない呼んではいけない恋のお話、1・2編。ちなみにセレイラのお話は4巻につづきの3・4編が収録。どの作品も仲良く星3つ。

  •  若かりし頃のノエイの話と、休日のどたばたと、ルマティの祖父母の話。

     ノエイの話は、ちょっと無理やりかなと…。
     初恋というには、ステレオすぎ。
     まぁ、ステレオになるのがノエイの堅物さ故、といえばそうなんだろうけどね。

     ルマティの祖父母の話は、第二夫人として後宮にはいることになった少女視点なのが面白かった。
     花鹿のパパの父親が、あの大恋愛を経てどうしたかというのは興味あったのでその点は満足。

     しかし、美麗に描きすぎだww
     でもってまだ石油採掘始まってないのに、金がありそうなのが違和感ある。
     まあ、アジアとヨーロッパと、都合のいいところだけ描いてる感じがもともとあったからな。

     ええ、ラギネイの布いっぱいの服は好きですけどね。
     ツボですよ。
     って、なるのがむしろいやww

  • はあ…やっぱり好き。
    樹さん作品の登場人物で特に好きな人、女性だったらダントツ花鹿です。男性はトップ近辺が膠着状態だけど。
    「高級物語」のジョゼフィーヌをみて、樹さんが描く白人の美人がほんとうに好きだなあと改めて思った。そのあとでマハティにぜんぶ持っていかれましたけど…。肌が陶器のようなのが伝わってくるよ…!こんな美しい男がいたら一目見てみたいものだと思ったりするのでした。

    絵のことばっかり先に出てしまうけど、10代の頃からずっと熱中して読むことができている樹さん作品の魅力はやはりストーリー。
    少女漫画にしては硬派だしリアリティのつけ方がお上手なのだと思う。世界企業を巻き込んだ産油国の王位争いとか、近未来ディストピアものとか。ドンパチするし、上司と部下の絆に泣かされるし。

    わたしの本棚においては、有川浩さんの図書館3部作とか自衛隊ものと並べておきたい味のある作品たちです。

  • 面白かったー
    主人公が穏やかさを求めるタイプだと、なんとなく疲れないんだな…と思った。



    Amazonより
    立人とかつての夫候補との穏やかな?休日「VACANCES」、ノエイの恋を描く「Sanctuary」、ルマティの祖父・マハティ編「後宮物語」<前編>収録。 2012年11月刊。

  • ノエイさんいいですね~。マハティもしぶくてかっこいい笑

  • ノエイ編、本編その後の閑話休題、マハティ編。

    堅物一辺倒と思ってたノエイの意外な一面を見た!

    マハティ編といっても、お話は第二正妃目線。
    この巻で終わるかと思いきや、次巻に続くに。
    え、どうなるのよ、これ?


  • 1.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    背景一樣超美!!!!!!
    無論是自然的沼澤(←超難用黑白漫畫表現!)
    或是女醫的木造屋頂(←非常複雜的結構)~令我讚嘆與羨慕~~~~

    內容~果然是出道N十年的老鳥漫畫家,
    畫給當年那批、現已成長的成年人讀者看的@@
    不是激情,而是充滿無奈、現實與妥協...
    讓我想到今市子的百鬼後期和清水玲子的最高機密~@@


    2.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    與將軍之女結婚的諾威上校
    或是沒有娶凱薩琳(花鹿=花可欣的祖母。因為凱薩琳躲起來)
    後來在自己國家娶了2位妃子的馬哈帝(マハティ)
    這本書的內容,都是以前《天國少女》提過的劇情的擴展與詳述~

    原本想像中是超美超浪漫XD 不過畢竟是「現在的」樹夏實接著畫XD
    諾威的將軍之女老婆 都生很大的小孩了~諾威還打算拋家棄子XD
    (可是讀者受劇情影響都會支持主角女醫=小3 XD)
    (諾威篇因為女醫有不少隱情,所以較像第3人稱講述,
     女醫是主角沒錯,但較少心之音~)

    這樣想~也難怪當初諾威沒有選擇莉玲(毫無競爭力的女2XD)
    (因為這部超後宮XD 而且莉玲後來還洗白XDD)
    也因為莉玲洗白了吧
    若當初作者樹夏實就已經設定諾威有個軍校時期的曖昧對象
    那個日後結婚的對象就不能是讀者會支持/同情的角色@@;;
    (所以選了個溫室花朵~小呆子將軍女兒←升官跳板!?)


    3.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    相隔20多年了吧!畫風差異的緣故~馬哈帝的樣子完全無法和以前聯想XD
    現在畫風畫起來~馬哈帝超美型的說@@ 個性上也完全沒稚氣了~
    那也是當然~遇到凱薩琳是15歲左右吧
    現在20尾巴了吧!與第1正妃所生的孩子(兀德)也不小了~
    光是自己國家的權力鬥爭就很辛苦,還要建設(黑人記者有提過)
    並與國際外交~爭取獨立(這時還附屬在~英國?)

    第2正妃=本書女主角的事
    在《天國少女》本篇,花鹿闖進神殿時,有藉由藍基亞(娜潔拉)的母親
    口中所轉訴~夏德利(シャドリ)家以前的正妃和神座王感情較好~


    4.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    「直球!」「正中直球」!又找到一句日常棒球用語了XD
    (說話直接不轉彎,正中目標之意~)
    路馬帝:你們不結婚我會很在意XD 真有趣XD

  • ヤババイ。全部いい話。ノエイはかっこいいし。
    マハティも切ないけどいい話だった。

  • 3巻まで読んだ。「花咲ける青少年」の16年ぶりの新作。新作といっても続編ではなく、各登場人物を主人公にした番外編集と言ったところ。本編よりも背景や衣装の描き込みが細かく豪華になって、画自体も現代的になったので、ずいぶん華やかに。また、まったく感情移入できなかった本編の主人公はあまり出てこなくてイライラしなくていいのも個人的には○。

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