愛で痴れる夜の純情 華園編 (花丸コミックス)

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著者 : 鈴木あみ
制作 : 樹 要 
  • 白泉社 (2010年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592204435

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愛で痴れる夜の純情 華園編 (花丸コミックス)の感想・レビュー・書評

  • ついに恋が成就した2人のラブラブいちゃいちゃは読んでいてとても微笑ましかったし、廓を出て髪を切って男性の格好をした綺蝶はめちゃくちゃイケメンで好みなのだけれど、どうしても後ろ足で二度も砂をかけられた岩崎様のことが気になる…!彼、全然落ち度ないよ?一度は許して再度身請けしてあげるだけの度量も見せてくれたよ?なのにあのタイミングで裏切るかーーー。そりゃあ蜻蛉にとっては綺蝶との生活の方が断然大切で幸せになれるけれども!そっちを選んだことには文句は言わないけれども!ちょっとは岩崎様に罪悪感、持とうよ、、、。ということがずっと頭をよぎってしまうラストだった。あ、東院は最後までいい男でした。綺蝶と親友になれてるよ。

  • コミカライズの華園編

    蜻蛉と綺蝶の二大御職を張ってる二人が互いに好き合っていて結ばれるまで。

    絵がエロかったwww

  • 駆け落ち後の日常をもっと読みたいんや・・・

  • 文庫読んでた身としては正直物足りなさは感じるけど、綺蝶の色気が半端ない。ノックアウトされました。

  • 原作有りみたいです。

    三部作を読み切ると結末がしっくりくるかと(*^_^*)

  •  水揚げが決まった綺蝶と、それを追っかけるように、自身も外に出ようと、身請けを受け入れた蜻蛉。
     けれど、蜻蛉の身請けする相手は海外に遊学することになるかもしれない……と言われる。
     それを聞いた蜻蛉は、外に出ても、綺蝶に逢えないのなら、ここにいた方がよかった……と、足抜けを決意する。けれど、当然のごとくそれは失敗して……という感じで始まったお話。

     もちろん、最終的には二人で仲良く外に出ることに成功するんですが。
     いまはまだ、蜻蛉視点の方が多いから、というのもあるかもしれないんですが、蜻蛉が綺蝶のことを好きで一生懸命で、でも、それをなかなか素直に出せなくて……と、一方的に蜻蛉ばかりが一生懸命なように見えますが。
     ただ、綺蝶にも「出来るだけ長く誰の目にも触れさせないで閉じ込めておきたい」という発言があったりとかして、独占欲の塊な発言がちらほら……。
     個人的には、是非、此処から先の、外に出たがってる蜻蛉を綺蝶が閉じ込めようと必死になる感じの話を読んでみたいと思うんですが……。
     ものすごく、続きを期待したくなる話でした。
     小説版はまだ、読んでないのでこれから読もうと思っています。

     絵も綺麗だし、話もきちんとまとまってるし、何よりも、登場人物達の色気が半端ないので、文句なしで「神」の評価をしたいと思います。

  • 花降楼シリーズ
    綺蝶&蜻蛉

    久しぶりにはまった
    このCP最高です

  • 蜻蛉のその後もきっちり描かれていたので、すっきりとした完結。絵もコマ割りもさすがの上手さで感情移入しやすいし読みやすい。

  • DCD有り。
    これだけは言わせてくれ ス ー ツ 綺 蝶 は ぁ は ぁ
    綺蝶まさかあまりに男前すぎてくらっときました。
    ついに完結編です長かったね・・・お疲れ様でした。

  • 胸キュン★★★★☆   ストーリー★★★☆☆
    エロ  ★★★★☆     絵  ★★★★☆
    全体的にラブラブな一冊。ついに綺蝶が出て行って・・・と思ったら迎えに来てくれて、それからはもうラブラブって感じで。
    特にストーリー的には後半とかあんまり何も起こらないんだけど、ラブラブな感じがと~っても良い。
    この人の絵はまぁ、綺麗なんだけどときどき「ん~?」っていうことがある。表情がのっぺりしてたりとか、顔の大きさとか?

  • (あらすじ)
    いまから十数年前、売春防止法が廃止され、
    一等赤線地区が復活。
    吉原は昔ながらの遊郭や高級娼館が再建され、
    かつての遊里としての姿を取り戻した。
    その中でも一級の存在である男だけの
    廓・花降楼で双璧と謳われる綺蝶と蜻蛉。
    禿の頃は仲睦まじかった二人だが、
    お互いの気持ちを素直に打ち明けられないまま、
    表向きは犬猿の仲として振る舞っていた。
    そんな折、綺蝶が実は幼い頃に攫われた元華族の御曹司とわかり
    花降楼から出ていくことになる。
    綺蝶と離ればなれになってしまう辛さに耐えかね、
    蜻蛉は身請けの話を受けることにしたが、
    そのままではもう二度と綺蝶と逢えないかもしれない
    という現実を叩きつけられ、
    思いあまって足抜けを謀ってしまう。
    失敗した蜻蛉を折檻する役を買って出たのは綺蝶で…!?

  • 綺蝶が格好良過ぎた…っorz
    むはぁ、幸せだあ。

    上杉に少し皺ができていたのも、はぅ〜、ってなりましたw
    玉芙蓉さん、中々好きなんですわ。
    是非、他の人たちの番外も沢山読みたいですな。

  • 蜻蛉、どうなっちゃうのかと思いましたが、結局大団円でした。綺蝶とラブラブ甘々ですねv二人が幸せそうで、本当に良かったです☆蜻蛉はどこからどう見てもお嫁さん(笑)綺蝶は元々かっこいい人でしたが、男性姿になってからは、もっとかっこいい!!!口絵の二人のイラストもすごくステキでした☆

  • 綺蝶・蜻蛉 ついに完結。

  • 季刊の小説雑誌で連載していたため、非常に時間かかりましたが3巻完結です。

  • 綺蝶、蜻蛉完結編。そしてその後。
    原作:鈴木あみ氏のイラストから、漫画へシフトした。

    原作から入った身としては、違和感ナシでそのまま受け入れました。
    元からこのイラストだったからお話読んでいたような物なので(^^ゞ

    原作通りで、安心だった~

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