花よりも花の如く 12 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 成田美名子
  • 白泉社 (2013年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592210023

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花よりも花の如く 12 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  •  線が荒くなりましたなぁ…………。
     お話はともかくとして、縮小してこの線の荒さだと雑誌掲載時にはちょっと気になりそう。
     腕悪くされているのかしら(腱鞘炎とかね)。

     うーん。ケントさんが格好良くなったといっても、絵のせいか昔の方が格好良く見える。話の展開が気になるのに、絵に気を取られてしまうのがもったいない……良くなるといいなぁ。

  • なんとも続きが気になる終わり方です!

    物語の進行とともに憲人の成長を感じていましたが、いまいち活かされてないと思っていました(主人公である当人が無自覚だから?)。

    しかし、遂に憲人が動き出しました。その変化がハッキリと示されたと思います。

    憲人かっこいいです。
    あー、続きが気になるー。

    ナチュラルも読んでみたいです。

  • あああ、いいところで終わってる!
    次が読みたい!!

    それにしても、絵が、ちょっと、崩れてるとはいわないまでも、線が粗い、ですよね・・・。
    合間に書かれていた、なんのお花か枝垂れるさまを描いたカットはすごくキレイで、だから、なんで?と思っちゃうのか?

    体調を崩されているようなことも柱で書かれていたのでちょっとその影響もあるのかなぁ。

    絵について「???」と思うのは、この作家さんにしてはとてもめずらしいことだったので、かなり気になりました。

  • ついに12巻!
    お能をやっている祖母が買っていたので読んでみたら見事にはまり、6巻以降は自分で購入!実際にお能を観に行っても楽しく観れます。憲人の変化がいい。

  • そこで終わるかー!
    ってみんな言ってるw
    そしてまだ911の年なんだね。

  • 終わりに向けて歩き出したのかな?という気がする…

  • 戒 弱法師
    紐頓(ニュートン)の林檎 葵上

  • 「大声を出さなきゃと思わなくていいですよ。「出していいんだ」と思ってください。」案外、憲人は講師にむいているのかもしれんな。いい意味でも悪い意味でも。能の家の子だけど、外から接している家柄が良いほうに作用しはじめている気がしてきた。ゴスロリちゃんはなかなかインパクトあった。

  • まさか、9.11同時多発テロが作中に出てくるとは思わなかった!

    巻末の上演記録は、実際に観賞する時の参考にはもってこいだなー。

    しかし、ついに憲ちゃんがやりました。
    そして結果が気になります!

  • 西門君の登場が増えてきて嬉しい。NATURALを読み返したくなる。今回はゴスロリの花梨ちゃんの話題がメイン。

  • ゆっくりと進んで、同時多発テロの時代まできました。
    ということは、2001年。
    この話、今から10年以上前の話なんですねぇ。

    多分、いつか、成田美名子は、東の震災の話を描くと思っているし、それは、「花・花」だと思っていたけれど、さすがに、そこまでは続かないかな。

    でも、あの時と今は、なにかどこかでつながっている気がして、そんな目でこの作品を見ています。

  • そこでおわるのか。気になる。

  • 何故か見逃していました。
    それにしても、最後の最後でこれですかぁ~(笑)
    私の憲ちゃんもとうとう・・・。
    いつも、自分の生きる姿勢を問われているようなシリーズです。
    ・・の割に、なんも変わっていない自分にがっかり!

  • かっこよくなったのは、描く方の問題ではなく?

  • やっぱりいい。
    こころにしみる…。
    文学的なマンガです。格好良くなっていく憲人がいいっす。

  • そっ、そんなところで、おわるの……。

  • natural読みたくなってきた…
    彼らしい告白だなと。

  • 能のお話って、あまり時間を感じさせないのだけど、そうか、このお話は2001年頃だったのかっていうのが、NYの同時多発テロの部分でした。あのイラスト見て、私も当時の彼と電話しながらテレビを見てて慌てたのを思い出しました。そうか、もう10年以上経つんですね-。だから、みんなガラケーなんだって思いました。

    ゴスロリの梨花ちゃんの話は、最初ちょっと怖かったです。丑の刻参りを本気でしようとしたら、家からあのかっこっていうとかなりひきそうですけど、そこまでして自分を殺したいって、よっぽどなんだなって思いました。最後はイメチェンして、ふっきれたみたいでよかったですけど、大学に戻ったら、またみんなびっくりしそう。

    ラストは憲人の告白で終わって、そんなところで終わらないで欲しい・・・。なかなか新刊でないから、また出た頃には忘れてそうです(T_T)

  • 皆が引きがって言ってる意味をとても理解した。
    そこで終わるのかー!

  • やった!ケンちゃんがついに!
    続きを雑誌にするか、時間を待つか、悩むなぁ。

  • 今回から装丁が変わりました。
    花が艶やかで美しいです。
    巻末に、これまで出てきた能の演目が紹介されているので、本編自体は少し短めな印象。でも、ターニングポイントになる重要な巻でもありそうです。
    2001年はもう十年以上昔になってしまっていますが、アメリカ同時多発テロが発生。これを描くために『花よりも花の如く』は連載され続けていたような気がします。

    成田美名子の作品の人間関係は毎度毎度まだるっこしいと感じますが、12巻かけてケントがやっと自分の気持ちを認めて、告白。
    テロが契機ではないでしょうが、ケントが背中を押されたのも事実でしょう。この辺は震災婚が相次いだ3・11後にも似ています。
    ストーリーはなんだかそろそろ終わりに近そうな感じもしていますが、どうなんでしょうか。


    彩紀ちゃんも言っていますが、初期の頃と比べると、ケンちゃんが別人のように格好よくなっています。(西門さんのお兄ちゃんなんだから、もともと素材は良かったんですよねえ……地味な感じも良かったんだけど……)

  • 「ナチュラル」とここでリンクか! と思った。少し驚いたのは、もうぜんぜん別物としてみていたせいだけど、もう一度読み返したいわ<ナチュラルを。
    というか、この世界結構古・・・いえいえ、時間軸過去だったんだ。能の世界なのであまり時間軸を考えていませんでしたがそうだね、スマホの人はいない・・・。

    で、かっこよくなり可愛くなった主人公は、さらっと告白してしまったよ。そして続きはその先。
    うう、続きが気になりますね。
    別に恋愛が主体の話では全くないと思いますが、その感情も含めて成長物語のような。

    ニュートンのリンゴの品種を初めて知りました。
    「春日竜神」と「弱法師」で、がんばった感の強かった春日竜神より、弱法師派の人が多くて軽くがっかりする気持ち、わかるわぁ。

  • 201309/なんとも続き気になる終わり方!そしてNATURAL読み返したくなったなー。

  • 自分を違った角度から見る、というのはアレクサンドライトでもありましたね。
    作中の時間が9.11の頃だったのに驚きです。
    そしてケント君、そんな大事なことをなんてさらっと言っちゃうの...。

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花よりも花の如く 12 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

TVドラマでの共演をきっかけに知り合った葉月。撮影終了後、会うたびに少しずつ変化していく葉月への思いに戸惑う憲人。久々に帰郷した青森で、憲人は訳ありそうな黒づくめの美少女と遭遇するが…!? 2013年9月刊。

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