天堂家物語 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 斎藤けん
  • 白泉社 (2015年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592210535

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天堂家物語 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

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  • コミックス化待ってた作品。
    名家の天堂家令息・雅人に嫁いだ伯爵令嬢・鳳城蘭は偽者だった。しかも偽者の彼女は名無しで天涯孤独の身。
    偽者の蘭は育て親の死をきっかけに「人を助けて死にたい」という考えから進んで人助けをしたがるし、雅人は偏愛やら執着やらを蘭に抱き始めて色々度が過ぎた行動を起こすし、面白い。
    蘭に体術その他諸々を教え込んだ育て親は一体何者なんだろうな、なんか伏線なのかな?
    世界観含め、どこか歪んでる2人の今後が楽しみ。
    巻末の描き下ろし閑話は雅人の悪のりと蘭の迫力に笑った。

  • 1.2巻読了。続き読みたい。

  • 20161027読了

  • 男が変態

  • うまく言えないんですけれど、ヒロインがもう
    キラッキラしてるんです。

    ふつうキラキラしてる人って
    なにかを一生けんめいやっていたり、
    夢や目標があったり、
    恋していたり、
    ふつうの主婦でも楽しく過ごしていたり、
    とにかく総じて
    生きることに喜びを感じているからキラキラしてると思うんです。

    だけどこのヒロインは
    死を望んでいるのにキラッキラ。

    まっすぐな瞳で
    「私は生きていても何の意味もありません」
    と言う。


    死ぬことが一番の願い。

    なんなんだこのヒロインは。

    死を望むのにこの溢れ出る透明感。

    いや、むしろこの世のすべての欲を手放しているからこそ
    ここまで透明なのだろうか。


    こちらで長い感想を書いております。
    http://oshirukomoe.jugem.jp/?eid=1718
    宜しかったらお立ち寄りくださいませ^^

  • 人を助けて死にたいと願う娘と、家の妄執に1人きりで戦おうとする令息。コメディ要素もあるけれど、どちらかというとシリアスな話。蘭も雅人もどこかしら狂ってる気がして、怖いけど続きが読みたくなる。先の展開がまったく読めないからなのか。久しぶりにこういう話を読んだな。表紙の華やかなイラストと話の内容にかなりのギャップがあったな(笑)

  • シリアス多めでとても面白い。
    雅人さんがすごく格好良いなーと思ったけど、最後の蘭(偽者)を手に入れるためにした行動にびっくりした・・・。
    狂った犬を倒す蘭(偽者)の強さという謎がとても気になるし、次巻が楽しみ。

  • あ、すごい。想像と全然違う主人公で面白い。続き気になる!

  • 養い親の謎

  • 斎藤けんさんの新刊が一年に二冊も読める喜び。

    ただ、雅人の帽子が面白い形状だと思ってしまう。

    斎藤けんさんの作品は、シリアスとギャグの落差、淡い狂気を感じられる点が魅力的でとても好きです。
    始めは、雅人のひどい行為をなんだかんだ許す蘭に疑問を感じ、シリアスなのかそうでないのかよく分からなくて戸惑ってしまいましたが、蘭自体も狂気をはらんだキャラであるという点に気付くと、納得しました。(自己解決)
    続きが本当に楽しみです…!

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天堂家物語 1 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

天堂家令息・天堂雅人に嫁いだ伯爵令嬢・鳳城蘭は偽者だった。生きては出られぬという天堂家を恐れる蘭の身代わりを自ら申し出たという娘は「人を助けて死にたい」と言う───。
2015年8月刊。

天堂家物語 1 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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