世界で一番悪い魔女 1 (花とゆめCOMICS)

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著者 : 草川為
  • 白泉社 (2015年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592210719

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世界で一番悪い魔女 1 (花とゆめCOMICS)の感想・レビュー・書評

  • 草川先生の新作!
    ということで飛びつかずにはいられない。
    今回はどんな感じだろうと期待と不安がないまぜな気持ちで表紙を開きましたが……数ページにして教授にノックアウトされました!
    頭よくて性格もちょい悪ででも根本優しいとか、何より顔が今までの男性キャラの中でダントツ一番好きだ!!
    クインタも可愛いぞ!!!
    恋愛面とか純粋なあたりもまたよし。
    魔法と冒険と恋のファンタジーって、どこまで美味しいものを煮詰めてくれてるんでしょうか!
    そしてフィーヨ!
    ただの可愛い強いマスコットかと思いきや、p157のクインタが転がってしまうところのくだり! 何この可愛さ! ここに来て初めてフィーヨの自主性というか性格が垣間見えて(クインタが大事だというのはちょっと前にあからさまに出てたけど(笑))、教授と同じくらい胸キュン(←)しました!!
    恋愛脳なニコルはあからさますぎて微妙だけど、今後クインタの友達か理解者にでもなっていくのでしょうか。
    教授とクインタの秘密、何より追いかけるハンターな教授の今後のめっちゃ期待です。
    イケメン枠な教授の友人(苗字同じ?)の登場もすごく気になる次巻は来年春とか遠すぎる~。

    こじらせ中二病進行中、万歳です。
    博物館で出会ったオオツノジカの骨格標本で龍から鹿モチーフになったとか、草川先生素敵すぎます。
    改めて惚れ直しました。

  • 主人公どっちも訳ありな感じでいきなり続きが気になる。草川作品に外れなしだな!という思いを新たにしました。

  • 始まったばかりなので当然ですが、まだまだ謎がありそうです。

    魔角類かわいい。骨だけど。

  • 教授の冷静な判断と思考が好きだわ。根っからの研究者なんだろね。クインタとの距離が縮まるのが先か、フィーヨにクインタ以上に懐かれるのが先か、さてどっち?←前者よね(笑)

  • フィーヨかわいい☆
    フライパンでキラキラ魔法!とか。
    言葉の選び方が魔法の威力に関係する、とか。
    世界観が楽しすぎます。

    クインタの仮面、どこいったんだろー。

  • フィーヨが可愛い…。

  • ひさびさにガツンときてわくわくする漫画を読みました。
    草川先生のファンタジーはやっぱり素敵。そして相変わらず言葉の選び方が美しいです。
    癖のあるキャラクターたちも魅力的。あのタイミングで再びニコルを眠らせる教授に声出して笑ってしまいました。
    色々秘密のありそうな二人の今後が楽しみです。
    ピンク系をベースにした表紙と装丁も好み。

  • 草川さんの新作。もちろん発売日に購入。
    世界観が魅力的だし、クインタも魅力的です。ホラントラーかわいいし。この世界観を生かし、どのように話を展開させてくれるのか期待しています。ということで、とても続きが気になる…。


    関係ないですが、オオツノジカの骨格標本を恐竜博物館で見てきました。実際とても素敵でした。笑

  • ギャグとシリアスのハイブリッド。秘密がまだまだ隠れている感じが楽しいですね。


    クインタ「お前の羽振りの良さが光ったしな」
    教授「貯金が俺を大胆にするんだ」

  • 草川さん大好きなんですよ。
    キャラもお話も。
    今回は魔女と言うことで買わないわけにはいかないでしょ!
    しかも年齢詐称?(笑)いやいや、これからわかるんですけどね、そのへんは。

    教授もドストライクですよ。
    大好きなパターンですよ。
    低体温に見せといてってのが大好物ですよ。

    読んでてキューってなりますよね。心が。
    草川さんの作品は。
    それだから読まずにいられないです。

  • フィーヨが可愛い。何故16歳の子が300年生きた大魔女と言われているのか。秘密まみれで悪名高いクインタと色々と狙われてる教授(魔角類大好きっ子)の旅が始まる。まとめてターゲット発言ににやにやしてしまうわけで。

  • さすが、という感じ。草川さんの感性と世界が忌憚なく展開されていて、設定も作り込んであって、今後どう展開するか楽しみです。
    フィーヨもかわいい。

  • フライパンで魔法を使う悪名高き300歳の魔女(ただし実年齢16歳)クインタと、魔法使いに研究成果を狙われている博士号5つ持ちの教授。
    ボディーガードの雇用関係というビジネスライクな2人なのに、教授が好奇心をクインタに寄せて、ささやかな接触ににやにや。
    クインタの相棒フィーヨがかわいい!鳴き声が「フィーヨ」だけなのに表情豊か。嫉妬も微笑ましい。
    1日3回しか魔法を使えないのに無理をして倒れたり、世間での噂となぜ違うのかは秘密主義のためまだ明かされないのもあり、クインタが魅力的な主人公。
    1巻の続きは既読。

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世界で一番悪い魔女 1 (花とゆめCOMICS)の作品紹介

同業殺しで悪名高い300歳の大魔女だが、実年齢16歳など謎が多い魔女・クインタ。悪名をさらに高めるため、研究成果を巡り魔法使いに狙われる若き天才教授のボディガードを引き受けることに。だが教授がクインタの秘密に興味を示し…!?秘密を隠したいクインタと暴きたい教授。賢者の図書館をめざし、恋の駆け引き絡む2人の旅が始まる──!! 偽りと、欲深き好奇心の物語、第1巻!
2015年8月刊。

世界で一番悪い魔女 1 (花とゆめCOMICS)のKindle版

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